Webサイト制作 2023年9月に画像生成AI「Adobe Firefly」が正式リリース!Photoshopでどんなことができるのかやってみた
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浜松本社 ディレクター 深谷
- 2023.10.11
こんにちは。クリエイティブディレクターの深谷です。
2023年9月13日に画像生成AI「Adobe Firefly」が正式リリースされました!
今までベータ版のみの利用でしたが、
今回Photoshopに新しく「生成塗りつぶし」と「生成拡張」が導入されましたので、
実際に試してみた事例をご紹介させていただきます。

Adobe Fireflyとは?
Adobe Fireflyとは、Adobe社が開発した画像生成AIを活用し、
テキスト入力するだけで、AIが写真やイラストなど自動生成してくれるサービスです。
日本語を始め、100以上の言語に対応しているため、
細かな指定も可能となりました。

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Adobe Fireflyで出来ること
生成塗りつぶし
選択した要素の削除や、指定した要素に置き換えができます。

生成拡張
画像の縦横比を変更して拡張することができます。

その他の機能
テキスト効果
テキストに指定したデザインを適用することができます。
生成再配色
別のカラーバリエーションを生成します。
3Dから画像生成
3D要素に指定したデザインを適用することができます。
Photoshopの事例紹介
■生成塗りつぶし

■生成拡張

まとめ
いかがでしたでしょうか?
Photoshopで「Adobe Firefly」を活用すると、
今まで写真加工に数時間費やしていた作業が、一瞬で完了することができました。
たまに意図しない生成もありましたが、
機械学習が進むにつれ精度の向上が期待されます。
実践でも十分に活用できるサービスでしたので、
今後も積極的に使っていきたいと思います。
※生成AIの使用につきましては、ユーザーガイドラインをご確認ください。
この記事の著者
2016年入社
幅広い業種のWebサイト制作を手がけるクリエイティブディレクター。ランディングページやバナー制作を得意とし、ユーザー目線に立った導線設計で成果につながるクリエイティブを制作している。
【保有資格】
上級ウェブ解析士
SEO検定1級
