導入事例3(営業報告の改善)

言い訳や感想文になっている「営業報告」をやめて、「事実」をつかみたい。

導入前

営業報告が言い訳や感動など、営業マンの主観に基づいた報告になっており、事実がつかみづらい。時間をかけて日報・営業報告を作成するが、読まれていない、活用されていない。

導入後

営業報告が営業マンの主観ではなく、事実のみを把握することができるようになり、経営判断の精度が向上した。営業マンが日報にかける時間が短縮され、帰宅時間が早期化された

文字に依存しない考え方

日報をたくさん書く社員に限って成績が悪いのはなぜでしょうか。

右の物体を文章で表現すると各個人の主観が入り、元の図形とはかけ離れた情報として伝わってしまいます。しかし、これを数値化して伝えると、ほぼ原形に近い情報が伝わります。

文章・数値、両方の特性を生かした考え方です。

情報のシナリオ

軽い携帯端末の画面から選択肢をタッチするだけで情報入力ができるため、現場の負担とストレスになりません。

それなのに効率改善に必要な情報がリアルタイムに取れます。
これは、営業プロセスを設計する際、情報入力のシナリオを現場マネージャーと当社が共に設定したからです。

顧客、商品、進捗などの基本情報(自変)を選択すれば、シナリオ・エンジンが基本情報に基づき、欲しい情報入力(他変)を柔軟に要求します。

例えば、基本情報から会社名が分かり、シナリオ・エンジンがその会社のデータベースにある与信をチェックします。すると、Cであることが判明し、与信調査する必要があるとの判断で、欲しい情報の欄に「与信状況」の項目入力を要求します。「与信をチェックする」、「C以下であれば、調査する」はシナリオ・エンジンに設定された情報入力シナリオです。

※「シナリオ・エンジン」とは、eセールスマネージャーに使われているソフトウェアの機能です。

結論

eセールスマネージャーを活用すれば、営業報告によって「事実」をつかむことが可能です。なぜなら、主観的な要素を排除し、選択式・プルダウン・チェックボックス方式で選ぶだけ、チェックするだけで営業報告ができるからです。

営業報告用のシートは貴社の営業プロセスに合わせて自由自在にカスタマイズが可能。さらに、案件の進捗状況や活動内容にあわせて入力項目を変化させることができます。必要な情報を、必要なタイミングで、必要なだけ収集できる仕組みです。

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