導入事例2(商談情報共有)

担当営業による属人性を排除し、顧客・商談情報をリアルタイムで共有したい

導入前

勝ちパターン、負けパターンの共有や分析ができていない。売れている営業マンとそうでない営業マンの違いがわからない。マネージャーの知らないところで「失注」や「クレーム」が発生している。

導入後

収集した情報をリアルタイムで共有・分析できるようになり、経営判断のスピードが飛躍的に向上した。

ナレッジマネージメントのサイクル

営業担当から報告されたデータ(顧客・商談情報)を、eセールスマネージャーでは自動的に日報や週報として閲覧できるようになります。マネージャーがコメントを返す、アドバイスを入力するなど情報共有とコミュニケーションが図れます。

エリア、業種、商品、部署、個人などの活動を集計し、行動パターンを分析することによって業界や、地域に合った営業の仕組みとパターンが見えてきます。

各営業社員個人はもちろん、エリア、業種、業界、組織、商品、部署などの様々な切り口でのレポートが把握できるようになります。

収集データから好きなデータを取り出し、次のターゲット先をリスト化、つながった人脈情報の整理など、報告したデータを共有し、次の行動へとつなげていけるのが、eセールスマネージャーです。各個人、各チームで、効率的な戦略策定や、的確な営業支援が実現できます。

マーケット検索条件保存・リスト自動更新

マネージャーの視点でのデータ抽出も可能です。頻繁に利用する検索条件は、「お気に入り」として登録しておくことができるので、手間をかけずに商談のチェック、次の戦略を考えることができます。

例)

  • 見積もり提出後7日以上放置されている案件リストを毎週自動更新
  • 決算月リストを毎月抽出

ルーンエンジン

あらかじめ設定しておいた条件に当てはまる報告や商談が発生すると、自動的にeメールや、メッセージを送信したり、リストに商談を追加したりできます。

例)

  • クレーム対応という活動を登録すると自動的に社長、マネージャーの携帯電話メールへクレーム内容が送信される
  • 受注という進捗状況を登録すると、社長、マネージャー、営業メンバーそれぞれの携帯メールへ「受注報告」が送信される

結論

各部門、各現場から集まった顧客、商品そして商談に関する情報をリアルタイムに分析し、グラフや絵にしない限り、リアルタイムな経営判断・的確な営業支援はできません。

「eセールスマネージャー」は、エリア、業種、売り上げ規模、取引状況、営業状況、商品などで、顧客を分類した上、分析を行い、目に見えるグラフにすることができます。また、社員の営業プロセスを分析することで売れる仕組み、売れるパターン、効率のよいプロセスを発見し、個人ではなく組織のナレッジとノウハウとして蓄積・共有し、営業支援の仕組み、SFAを実現させます。

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