2016年7月

広告クリエイティブの配信比率を調査しました。

ディスプレイ広告(バナー広告)出稿中のご担当者様。

広告バナーの改善を進めていきたいという思いはあるものの、なかなか改善に踏み込めない、また改善スピードがあがらないといったお悩みはないでしょうか。

ひとつの原因として広告バナーの制作数が多すぎるという問題があります。
実際、これまで弊社も大量のサイズ展開を行ってきました。

GoogleAdwordsのヘルプで公開されているサイズは、本日時点で14サイズです。
1デザイン14展開、2デザイン展開すると28サイズも!といった事態です。

250×250 スクエア
200×200 スクエア(小)
468×60 バナー
728×90 ビッグバナー
300×250 レクタングル
336×280 レクタングル(大)
120×600 スカイスクレイパー
160×600 ワイド スカイスクレイパー
300×600 ハーフページ広告
970×90 ビッグバナー(大)
320×50 モバイル ビッグバナー
200×200 スクエア(小)
250×250 スクエア
320×100 モバイル バナー(大)

こうしてみると、気が遠くなりますね。。。

PDCAサイクルを回す上で、これだけの数を毎回作り変えるのはハードルが高い。
それならば、作るバナーの数を絞ろうといった取り組みをしています。

絞る上での根拠はバナーサイズごとの配信比率です。

以下、簡易的な調査ですが(3社×3ヶ月の平均を取ったデータです)、報告します。

結果は、メジャーな300×250 レクタングルサイズが60%超とダントツでした。
1サイズだけでかなりの割合をカバーしており、驚きの割合でした。

それ以外のサイズについては以下表の通りです。
繰り返しますが、簡易的な調査ですので、その点はお許しください。

20160719.JPG

この結果を見ると、主要3サイズに絞り、バナー改善のPDCAサイクルを優先したいと思いますね。
結果は、業界やターゲティングによって当然変わりますので、自社の比率が知りたいという広告出稿中のお客様は、一声掛けてください。
個別に調査させて頂きます。

配信比率調査のご相談はこちら、もしくは営業担当へ直接ご相談ください。
https://www.akindo2000.net/cgi-bin/contact/form.cgi

追々、PDCAを優先したことで、広告のパフォーマンスがどのように改善されたかについても報告できればと思っております。
今回はバナー配信比率の話でした。

投稿者 akind745 : 2016.07.19 19:19 | トラックバック ( 0 )