2016年4月

スマートフォン利用動向について

最近、改めてスマートフォンの利用は今どのくらいなの。と声を掛けて頂くことが増えました。
私も気になっておりましたスマートフォン利用動向について、インターネット白書で公表されておりましたので、本日は注目したデータを共有いたします。

グラフの見方は諸々ありますが、私の期になって視点で御紹介します。

1.10代から40代までの利用デバイスは、スマートフォンが最も多く、PCの利用を上回っている。
50代はPC、スマートフォン、ガラケーの利用が同程度。
40代はタブレットの利用が多い。家族用として購入することが多いのかもしれません。
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(出典:インターネット白書2016 Nielsen Basic Report)

2.40歳以上のスマートフォン利用者数が急激に伸びている。
かつ、どの年代もスマートフォンが1000万人を超えた。
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(出典:インターネット白書2016 Nielsen Mobile Netview)

3.オンラインショップで使われるデバイスは10代から30代はスマートフォンが最も多く、40代以上はPCが多い。
グラフが見事に逆の形となっている。
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(出典:インターネット白書2016 Nielsen Consumer Database2015)

4.ショッピングはアマゾンの利用者数が1位。
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(出典:インターネット白書2016 Nielsen Netview)

2014年から2015年に掛けて、もう一段スマートフォンの利用が伸びましたね。
消費者の変化に合わせて、Webサイトでの訴求方法や、扱う広告の種類・ターゲティング方法も変えていかなければいけないなと痛感した次第です。

2016年の動きをいち早くキャッチしていきたいと思います。

投稿者 akind745 : 2016.04.25 14:14 | トラックバック ( 0 )

ホームページリニューアルに50万円の補助金を活用しませんか。

桜が見ごろを迎えました。 卒業入学のシーズンだなと思うとともに、多くの企業にとっては期末決算・新年度のシーズンでもあります。

一つのタイミングということもあり、複数のサイトの公開をお手伝いさせて頂きました。 次回メールマガジンや弊社サイトで順次紹介していきますので、ご覧頂ければ幸いです。

さて、本日のブログタイトルは、先日のメールマガジンでもご覧になった方がいらっしゃるかもしれません。 ホームページリニューアルに最大50万円の補助金が出る制度があります。 小規模事業者持続化補助金です。

補助金の有効活用をご提案させて頂きたいと思いますが、 弊社では、補助金の利用についてはホームページリニューアルありきではなく、一つの機会と考えています。 ホームページに力を掛けていかなければなと思いながらも、なかなか取り組むことができなかった企業の皆様。 全体戦略を見直し、営業戦略の一環としてホームページ構築を行う良い機会ではないでしょうか。

利用を検討するにあたり、まずは小規模事業者持続化補助金の対象となるかどうかをご確認ください。以下対象範囲です。

■小規模事業者持続化補助金の対象者

 卸売業・小売業の場合 常時使用する従業員の数 5人以下  サービス業(宿泊業・娯楽業以外)の場合 常時使用する従業員の数 5人以下  サービス業のうち宿泊業・娯楽業の場合 常時使用する従業員の数 20人以下  製造業その他の場合 常時使用する従業員の数 20人以下

対象となる事業は、【経営計画に基づき、商工会議所の支援を受けながら実施する販路開拓等のための事業】です。

(1)広告宣伝(広報費) (2)集客力を高めるための店舗改装(外注費) (3)展示会・商談会への出展(展示会等出展費) (4)商品パッケージや包装紙・ラッピングの変更(開発費)

申請にあたっては、最寄りの商工会議所へ事業支援計画書の作成・交付を依頼する必要があります。 事業支援計画書の作成について、シーエムエー中小企業経営相談所 島上(中小企業診断士)が支援させて頂きます。

シーエムエー中小企業経営相談所、商工会議所・商工会と連携して、補助金の活用を検討してみませんか。 もちろんホームページ作成にあたっては、シーエムエーが全力でサポートさせて頂きます。

ご興味をお持ちのお客様は、お気軽にお問合せ下さい。

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お電話でのお問い合わせも受け付けております。浜松本社053-459-1510

投稿者 akind745 : 2016.04.03 20:28 | トラックバック ( 0 )