<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>電脳商人・島上勝則の身の丈ネットビジネスのツボ</title>
      <link>http://www.akindo2000.net/blog/president/</link>
      <description>根っからの“ネット商人”が教える、インターネットを地域のビジネスでフル活用する方法</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 09 Aug 2008 11:20:51 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>中小企業の人手不足感は解消されてません。今月の政府月例経済報告で日本の景気回復が後退局面入りしたことが示唆されても。</title>
         <description><![CDATA[8月8日（金）の日経新聞静岡経済面。「県内企業、人材確保に知恵」と題して静岡銀行と静岡鉄道のケースを紹介しています。以下抜粋。

<blockquote>静岡県内の企業が人材確保に知恵を絞っている。インターンシップや首都圏でのセミナー強化で優秀な学生の確保を狙い、人材流出を防ぐため賃上げする企業も出始めた。景気の先行きは不透明なものの、製造業が集積する静岡県は全国的に見ても人手不足感が強いだけに、採用・人材確保に向けた企業努力は熱を帯びている。</blockquote>
またその斜め下の記事。「中小にも人手不足感」として、大手の採用強化で苦戦する中小企業の実態を紹介しています。

<center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/20080809.jpg" width="240" height="320" /></center>

そりゃあそうですよ。中小企業が何もしなけりゃ優秀な人材なんて採用できませんよ。何と言っても大手企業は学生にとって至れり尽くせりの対応ですから。

でもちょっと待って下さい。基本的に至れり尽くせりな対応で心が動く学生が、中小企業にとって必要な人材なのでしょうか。中小企業にとって必要な人材とは、会社と共に成長していくぞ！と思っている野望を持つ若者なのではないでしょうか。そして経営者には、その野望を持った若者を納得させられる程に、会社の可能性を表現する能力が問われるわけですが。

大手と同じ方法や考え方を持つのは正しいとは言えません。

それに中小企業の人材採用の実態は、新卒と中途の併用です。そもそも計画的に新卒を毎年きっちり採用できる中小企業はそう多くは無いはずです。当社は、これまでいくつものリクルート専用サイトを制作してきましたが、中小企業はどちらかと言うと、中途採用の方が多いのが実態です。

何れにしても、中小企業が本気で人材を採用したいと考えるのなら、リクルートサイトは必須です。このあたりのことは<a href="http://www.akindo2000.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88">以前もこのブログで複数書きました</a>ので、こちらを参照して頂くとして、はてさてそれではリクルートサイトの効果は？ということを以下書きます。

多くのお客様から、「毎月数名の応募がネットから来るようになって助かります。」とよく言われます。このリクルート専用サイトというのは、単純に制作しただけではなかなか求職者に探してもらえませんので、ここらあたりは当社のノウハウの部分が随分とあります。これは内緒です。また、具体的な事例はお客様と守秘義務が有りますのでここで公開するわけにはいきません。そのかわり、当社の実例を公開します。

当社にも当然<a href="http://recruit.akindo2000.net/">リクルート専用サイト</a>が有ります。常時人材を募集をしています。<a href="http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/">リクナビNEXT</a>、DOMO、<a href="http://www.k-mix.co.jp/">K-MIX</a>等の媒体を利用して求人告知を行う際には、必ず<a href="http://recruit.akindo2000.net/">リクルート専用サイト</a>に誘導します。今年は10月から2010年の新卒採用活動を行う予定なので、リクナビ2010からも誘導する予定です。つまり当社に興味を持った人には、必ずリクルートサイトを見てもらうようにしています。

何故なら、価値観が異なる人に応募して頂いてもお互い時間の無駄になるだけですから。一方価値観が合う人にとっては、更にモチベーションを上げて頂くことができるからです。

以下、今年1月から7月までのサイト経由の応募者数です。この間他の求人媒体を利用したのは、3月のリクナビNEXTでの「コンサルティング営業社員」募集の2週間と、6月のリクナビNEXTでの「不動産事業部長候補」募集の2週間です。リクナビNEXTからの応募はそれぞれ数十名有りましたが、以下の数字には含めていません。

1月　5人
2月　6人
3月　5人
4月　5人
5月　6人
6月　10人
7月　7人
----------
計　44人　

この44人の内訳には、Ｕターン希望者が多く含まれています。
結局当社ではこの間、3名の採用をいたしました。

就職をする、転職をする、ということにはそれなりに考える時間も必要です。実際に社員の某君は、当社の存在を知ってから6ヶ月間色々悩んで応募をしてきたそうです。

人材確保に悩む中小企業の経営者の皆さん。リクルート専用サイトは必須ですよ。]]></description>
         <link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0809-1120.php</link>
         <guid>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0809-1120.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネット活用のツボ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 11:20:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年のお歳暮商戦では、もうマスクメロンは売れないかもしれない.....。ちょっと困った。</title>
         <description><![CDATA[ここ数年、静岡県西部のマスクメロン生産者は減少の一途なのです。そもそもバブル崩壊後に需要が弱くなっていたところに原油高（メロン栽培には冬場に重油を焚き加温しなければならないため）のダブルパンチ。

別会社の<a href="http://www.shomeido.com/">有限会社正明堂</a>でマスクメロンを主力として販売する者として、生産者の動向はとても気になるので、折に触れて静岡県温室農業協同組合の浜松支所を訪れます。そこで先日伺った話では、この冬はマスクメロンの生産を休む人が随分と出そうだということです。また、いくつか廃業届けも出てきているとか。その話を裏付けるように、先日の日経新聞にも同様の内容の記事が掲載されていました。これは困った。

作れば作る程赤字になる。こんなせつない話は無いです。しかし、もはや生産者個人の努力など遠く及ばない程に事態は悪化しているのです。お役に立てることは無いだろうか....。支所の事務長とお話をしている時に、以前から思ってアイデアが蘇りました。

それは、マスクメロンをはじめとして、静岡県内の果実をアジアに輸出すること。熱帯の地域では日本で出回るような繊細な味わいの質の良い果実は栽培されません（そのかわりマレーシアやタイではドリアンという強烈な果物が有りますが）。マスクメロンは既に輸出されていますし、一部の富裕層に人気が有ります。でも、継続的な供給がなされているかというと、そうでも無さそうなのです。また、トレーサビリティに対する考え方もまだまだなようです。恐らく日本の果実生産者は世界一細かい作業をこなしているはず。

よっしゃ、アジアに静岡フルーツの行商に行ってみようかっ。

農林水産省からこの７月に<strong>「農林水産物等の輸出促進について」</strong>というレポートが公開されています。それによると、世界的な日本食ブームやアジア諸国の所得水準の向上を好機ととらえ、攻めの農政の重要な柱の１つとして、我が国の高品質な農産物の輸出促進に向けた戦略的な取組を実施しているところで、平成１９年に4337億円であった農林水産物・食品の輸出額を平成２５年には１兆円にすることを目指しているのだとか。

欧米人にとって、フルーツは野菜と同じレベルで高い対価を払うという感覚は有りません。しかし、アジア人は日本人と同様にフルーツを一段上と見て、少々高くても買う傾向が有ることを知っています。

その証拠に、ドリアンが旬の季節になると、シンガポールの街角のいたるところに「ドリアン屋台」が登場して、１個数千円もするドリアンをその場で割って食べるのが国民的行事化しています。私もかつてシンガポール人と一緒によく食べに行きました。因みに、このフルーツは最初の印象はとてもダメダメです。クサイです。玉葱が腐った臭いがします。ところが2回ほど経験するとやみつきになります。地元では、「女房を質に入れても食べに行きたい」と表現する不埒な輩もいる程。

また、銘柄品を好むのも日本人と同じ。ドリアンのシンガポールでのイチオシ銘柄は「キャッツアイ」とか「サルタンドリアン」とか言っていたようです。サルタンってマレー語で王様なんですが。

さあ、手始めは来月、<a href="http://www.hkcec.com/">香港会議展覧中心</a>で開かれる<a href="http://www1.messe-berlin.de/vip8_1/website/MesseBerlin/htdocs/www.asiafruitlogistica/index_e.html">Asia Fruit Logisitica 2008</a>のチェックだ。ここでアジアンイングリッシュを駆使して聞き回ってこよ。 

その後、輸出がいけると判断したとして、どのように便利な仕組みをネットで構築するかだな。面白そうだな。]]></description>
         <link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0805-1120.php</link>
         <guid>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0805-1120.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットビジネスのツボ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 11:20:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>昨日は家族も一緒のＢＢＱ大会でした。嗚呼、夏の思い出いろいろ・・・</title>
         <description><![CDATA[今回は結構前から盛り上がっていたんですョ。和久君がこんなワクワクするパンフレット作ったりして（さすが元ＤＴＰデザイナー）。

<center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/8-3-12.jpg" width="216" height="300" /></center>



そのパンフレットのように、とても良い天気。

<center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/8-3-1.jpg" width="300" height="200" /></center>



石神の里へみんなで行ってきました。

<center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/8-3-2.jpg" width="300" height="200" /></center>



早速鉄板でＢＢＱ。

<center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/8-3-3.jpg" width="300" height="200" /></center>



大人３６名、子供７名の計４３名の参加でした。

<center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/8-3-4.jpg" width="300" height="200" /></center>



んー、フツウのお肉が殆どだけど、こんなプレミアムなお肉も後半で登場。前半ではこのお肉は出せません。何故なら飢えた独身男野獣社員が食い尽くしてしまいますので。幹事はなかなか心得ております。

<center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/8-3-5.jpg" width="300" height="200" /></center>



お腹もいっぱいになったところで川遊び。当社の野獣たちです。

<center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/8-3-6.jpg" width="300" height="200" /></center>



一方、ほのぼのお父さんの社員達。光生君と２番目のベイビー。

<center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/8-3-7.jpg" width="300" height="200" /></center>



健三君と初めてのベイビー。

<center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/8-3-8.jpg" width="300" height="200" /></center>



昌幸君、随分お嬢ちゃんしっかりしてきましたね。なんか良いぞ、この写真。

<center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/8-3-9.jpg" width="300" height="200" /></center>



私も２人の息子達とハジケテます。

<center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/8-3-10.jpg" width="300" height="196" /></center>





幹事の皆さん、とても段取り良くできましたね。おかげさまで皆とっても楽しめました。

<strong><font color="Blue" size="5">「ナイスです。」</font></strong>
]]></description>
         <link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0804-1933.php</link>
         <guid>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0804-1933.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の電脳商人</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Aug 2008 19:33:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ここのところニュースで、「原油高はこれで落ち着くのか...」なんてコメントを聞きますが。</title>
         <description><![CDATA[昨年から急ピッチで上がり始めた原油相場。今月３日にニューヨークWTIは１４５ドル台をつけた後、一気に下落し、昨日１２０ドル台をつけました。

航空運賃とは別にかかる燃料サーチャージが馬鹿にならない程上昇し、地方の農協の一部からは、農産物に一定のサーチャージを要求する動きが有ったり、郊外の小売店や飲食店では消費者の車利用が減ったことにより来店客が減少して売上が減少したり.....。なんだか大変なことになっていて、<a href="http://www.akindo2000.net/blog/president/2007/1220-1946.php">スタグフレーション</a>懸念を口にする人たちもついに出てきていました。なので今月の相場の急落には歓迎ムードさえ漂う感じです。

ここのところの相場の急落には、いくつかの理由がつけられています。●1●石油の代替エネルギーの生産価格に原油相場が近づいたから●2●米国当局による先物規制●3●世界経済の減速観測を背景にした需要減少の思惑の台頭。

テレビ番組のニュースキャスターが専門家に、「原油相場はこれから落ち着きを取り戻すのでしょうか？」と質問する。専門家は当たり障りの無いコメントをする。背景の映像はガソリンスタンドで給油をする消費者。またまたインタビュー。「ガソリン高で生活は変わりましたか？」「ええ、こんなに高いんじゃ、もう車を手放そうかと考えてしまいますねぇ....」となる。

そこで、元ディーラーの私としてはチャートが気になったので調べてみました。下図は、<a href="http://www.opticast.co.jp/">GOLDEN CHART</a>がネットで公開しているものに、私がチャネルラインとトレンドラインを書いたものです。週足です。


<center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/WTIsmall.gif" width="450" height="232" /></center>


なんだ、2003年前から続いている上昇相場なんじゃないですか。しかも2006年夏まではお行儀良くアップトレンドのチャネルラインの中に収まっていて、一旦下押しした後、急なアップトレンドラインに変化していたのですね。

でも、今週週足ベースで陰線引けすると酒田五法で言うところの<a href="http://www.nomura.co.jp/terms/category/analysis/sanba.html">「三羽烏」</a>でございます。目先はもっと急落するのでしょう。でもグランドトレンドは上昇です。だから、目先急落したところでこの先も上昇を続けていく可能性が高いわけですから、ビジネスは原油は高くなり続けるということを前提に組み立てていかなければなりません。目先の急落は、神様がくれた猶予期間といったところでしょうか。

さて、原油高に加えこの夏の猛暑が、お茶飲料やビール、紙おむつ等のかさばる商品のネット通販利用を加速させているとの新聞記事を見ました。確かに便利です。かく言う私もネットでケース買いしたペットボトル入り飲料を会社の部屋に置いています。しかもコンビ二で買うよりはるかに安いですから。

このトレンドも恐らく簡単にはもう変わらないでしょう。でも待てよ、注文して配達してもらうというビジネスモデルはそもそも町の零細商店がやっていたことではないでしょうか。ネットで注文すると早くても翌日配達だが、地元の商店に注文するとその日のうちに配達してもらえます。そう言えば、小回りの利く町の電気屋さんも一部復活のニュースも見ました。利便性と移動コストの問題。ここら辺りにビジネスチャンスが有りそうです。]]></description>
         <link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0730-1844.php</link>
         <guid>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0730-1844.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットビジネスのツボ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 18:44:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>昨日、第８回定時株主総会終了しました。</title>
         <description><![CDATA[今年も株主全員出席でした。といっても株主は私と役員、そして社員の合計２８名だけですので、当たり前と言えば当たり前なのですが。

<center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/7-27.jpg" width="350" height="233" /></center>

さて、<a href="http://www.akindo2000.net/blog/president/2007/0730-1944.php">昨年の株主総会</a>と異なる点は３点。

（１）多数のオブザーバーにご出席頂いたことです。まずメイン取引金融機関の浜松信用金庫様、遠州信用金庫様にご出席頂きました。また、ベンチャーキャピタルからは、はましんキャピタル様、三菱ＵＦＪキャピタル様にご出席頂きました。そして、税務顧問の税理士法人坂本＆パートナー様もご出席頂きました。

（2）そして新５ヵ年事業計画を発表したこと。

（3）更に、目標の経常利益額を上回った場合、配当の可能性に言及したことです。

以上３点です。

実は３年前に５ヵ年事業計画は策定しましたが、全く現実から乖離してしまっていたことから、思い切って練り直しました。以前とは根本的に事業拡大のための戦略が異なります。

発表しながらいろいろ頭の中に去来するものが有りました。それは、３年前の時には自分１人でこの会社を引っ張っていってやるっ....なんて肩に力が入り過ぎていたように思います。しかし今回は、社員株主の皆と目標に向かって一体感を感じたように思いました。また、一夜明けての本日の朝、いつもに増して皆の明るい雰囲気を感じました。

そうです。私もやる、皆もやる。我々はシーエムエーの株主なのだから。

さて、以上とは別に、

<u><strong>【シーエムエーの新施策発表】</strong></u>です。

「Nice制度」が始まりました。

目的： 
・会社生活をおくる中で、社員がお互いに人間として褒められるべき行いをしているのを目にした時は、積極的にその行為を褒めましょう。 
・社員同士のお互いの挙動に対して関心を持ちましょう。 
・仕事の能力ももちろん、人間としての力も高めていき、シーエムエーは人間力の高い社員たちで構成される組織にしましょう。 

制度の内容： 
・良い行いをした社員を見つけたら、ナイスカード（ポストイット）に「対象の社員」　「ナイスな行い」「その行いを見た人」を記載し、「<a href="http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0315-1746.php">知の壁</a>」の「ＮＩＣＥ」に貼り付ける。 
・1週間で締めて、月曜の朝礼にてその行いを発表する。また各月に「今月のナイスさん」を発表する。 

対象： 
社長・役員を除く全社員 

報酬：
（1）月曜日の朝礼時に皆から<font color="red" size=5>「ナイスでーすっ」</font>と褒められる。
（2）「今月のナイスさん」に１０回選定されると、ゴールデンナイス賞として、豪華オリジナル楯が貰える。
※まっ、献血１０回２０回行った時にもらえる楯のようなものですか。私、持ってますが、それより良いんじゃない？ 

以上]]></description>
         <link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0728-1757.php</link>
         <guid>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0728-1757.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の電脳商人</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 17:57:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネットだからこそ「現場」が大切だと思い知った。</title>
         <description><![CDATA[勉強になりました。ついつい日々の業務に気を取られ、現場に出向く機会が少なくなっていましたから。

実は一昨日、<a href="http://www.rakuten.co.jp/shomeido/">Shomeido</a>外販事業を担当してもらっている<a href="http://www.shomeido.com/blog/">光生くん</a>と浩平くん、そして私の3人で山梨県笛吹市にある笛吹農業協同組合岡部支所にお邪魔して来ました。目的は桃の産地視察です。以前からこの産地の桃の品質の良さが気になっていたのです。

↓指導販売担当の主査役の塩澤さんです。あっ手はつないでないですから。そう見えますが。
<Center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/080709_112616.jpg" width="240" height="320" /></Center>

この方がとても親切に色々な畑に案内をして下さり、それは本当にもう本だけではとても得られないような生きた知識を一生懸命に披露して下さいました。有難うございました。おかげさまで私達はお買い上げ頂くお客様により正確な情報をお届けできます。更に販売方法に関する様々なアイデアを得ることができました。

この塩澤さん。本当に親切な方です。でも親切だから色々教えて下さったのかというと、ちょっとニュアンスが違うという感覚を私は持っています。それは、つまりこの方の桃作りに対する情熱や桃作りに対するプライドからエネルギーが出ているのではないかと思いました。この桃の産地は有名であることは間違い有りませんが、大きな支所というわけではありません。通常Shomeidoが販売する大玉のクラスについては、浜松中央市場に要請しても全量入荷しないのが常です。だからShomeidoは塩澤さんにとっては面倒臭い流通の連中のはずです。しかし、終始熱っぽく語る姿勢は生産者としての責任感といういうものなのでしょうか。感動をしました。大切に売らせて頂きたいと心の底から思った次第です。

この産地では、今はやりの光センサーで糖度を計りランク付けするということを行っていません。何故なら、食べ頃間際まで木に生らせているわけなので、糖度が低いわけが無いからです。完熟間際の桃は流通の段階でのリスクが多いにも関わらずです。では、ランク付けをどのように行っているのか？
それは、まずは生産者自身による申告。次に検査員による「表面」「外観」「形状」のチェックだそうです。ここで強調しておられたのは、ケースの中で、一つでもランクの低いものが有れば、ケース全体のランクを落とすということを徹底しておられるそうです。


↓塩澤さんは言いました。「この桃は明日の朝収穫する桃ですョ」。※この画像は浩平くんが撮影加工しました。
<a href="http://www.rakuten.co.jp/shomeido/367360/907766/"><Center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/7112.jpg" width="350" height="257" /></Center></a>



↓ほら、その桃を切って撮影したら、本当に食べ頃。※この画像は光生くんが撮影し、浩平くんがセッティングしました。
<a href="http://www.rakuten.co.jp/shomeido/367360/907766/"><Center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/7113.jpg" width="350" height="248" /></Center></a>

恐らく、一緒に行った光生くんも浩平くんも私と同じ気持ちなのではないかと思います。何故ならその後彼らは活き活きと働いているからです。上の切った桃の画像.....何か愛情感じるなぁ。



この自然な味わいの桃を楽しみたくなった方は、下のシュールあきんど君をクリック。

<a href="http://www.rakuten.co.jp/shomeido/367360/907766/"><Center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/akindo1.gif" width="100" height="189" /></Center></a>


※【シュールあきんど君について】
2002年から2004年にかけて当社は「あきんど君」というイラストをキャラクターとして使用しておりました。そのデザインのコンセプトワークの際に亜種として登場したのが「シュールあきんど君」なのです。彼は今だに裏キャラクターとして社内で活躍しております。]]></description>
         <link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0711-2024.php</link>
         <guid>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0711-2024.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットビジネスのツボ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 20:24:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>7月4日は米国独立記念日ですが、当社の設立記念日でもあります。</title>
         <description><![CDATA[本日は金曜日ということで、子会社で浜松市東区植松町にある有限会社正明堂の定例会議でした。
会議前に5分ほど時間が有ったので、当社の最初の事務所を撮影してきました。その建物は、店舗の南側道路を一つ隔てたところに有ります。

これです↓。

<center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/080704_155309.jpg" width="240" height="320" /></center>

今の殆どの社員が、当社は最初から浜松アクトタワーに入居していたのかと思っているかも知れませんが、実は、2000年7月4日から9月末までのほんの僅かな期間は、この建物の一階を本社事務所としていました。私とスタッフ1名だけでのスタート。思い出の場所です。

家内が付属のカーテンを洗ってくれたり、文房具一式を買い揃えてくれたりしたのを思い出します。また、この日の9日前に次男が誕生しました。

これから当社が目指していくものは、現状よりもはるかに上のものですから、「あれから8年、俺も皆も頑張ってきたなぁ」なんてシミジミする気持ちは有りませんが、一つだけ自分も含めて、そして社員を見てて思うことが有ります。

<strong><font color="Blue" size=5>Are you hungry?</font></strong>

設立後最初（2000年7月）の月商0円、8月の月商112,234円、9月281,335円、10月504,160円、11月397,260円12月511,140円、2001年1月1,106,959円、2月1,161,936円（この時、今常務の中原が入社）、3月1,947,906円・・・・

まあ、最初からお客さんが有るわけでは無かったでしたから、「どうやって売上作ろう？」なんて不安でいっぱいでした。が、悩んでもしかたのないことで、答えは「やるしかない。」しか無かったのです。ガンガン攻めていかなきゃメシが食えませんという状況の私はかなりハングリーでした。



<strong><font color="red">重たい金属の塊であるジェット機が宙に浮いてられるのは、推進力があるからだ。推進力が無くなれば、ただの金属の塊。あとは落ちるのみ。</font></strong>



最近、何か会社の中に変な安心感が漂っていないかな？私は最初持っていたハングリーさを失ってはいないかな？そして私は社員の皆に正しく株式会社シーエムエーの哲学を伝えられているのかな？

自問自答する一日でありました。]]></description>
         <link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0704-1758.php</link>
         <guid>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0704-1758.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の電脳商人</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 17:58:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>７月より「カクリ　モックリ」が始まります。</title>
         <description><![CDATA[水曜日は全員１８時に必ず退社し、クリエイティブに過ごす時間に使おうということで始まりました<a href="http://recruit.akindo2000.net/suikuri/">「スイクリ」</a>。

<a href="http://recruit.akindo2000.net/suikuri/"><center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/suikuri.jpg" width="350" height="191" /></center></a>

完全に定着しました。

皆１７時５９分には机の上が綺麗になった状態。当初はさすがに抵抗が有ったようです。一人当たりの仕事量は年々増えておりますし、更に複雑化しているわけなので当然ですが。

でも、ECの社員もコンサル営業の社員もデザイナーの社員も、了解してますね？
仕事は時間ではないですよね？

もちろん、早く帰るためには個々人の創意工夫のみならず、会社が提供するべきインフラも必要です。だから取締役の池田君を中心に私達はそれに取り組んできました。それの証が２月に頂いた、中小企業IT経営力大賞での「IT経営実践企業」認定だったり、一昨年の浜松商工会議所HPコンテストでのIT経営部門優秀賞だったりするわけです。

ITと仕組みで効率を上げること無しに、ただ単純に早く帰ろうなど、どだい無理な話です。この仕組み作りには色々有りますが、例えば池田君は社内ネットワークに細工をしております。一定の時間が来たら「後何分でパソンコンが使えなくなります。」というWARNINGが画面上に表示され、本当にその後電源が落とされるように設定しています。もう一度電源をつけてパソコンを立ち上げ使おうとしても無駄なのです。何故なら、社内サーバーへのアクセスが既にできない状態になっているので、ネットも使えなきゃ共有データも見ることができないからです。

だから、ほとんどの残業が不可能なのです。池田君のセンスに脱帽です。この話はちょっと面白いので紹介しましたが、そんな小手先のことでは無く、いかに各デザイナーの仕事量を平準化するかとか、作業量の見積もりと実際の作業量の乖離をいかにミニマイズするかというテーマを追いかけ続けています。

早く帰った方が良いには理由がある。

⇒プライベートが面白く無い人が、面白い仕事をするわけ無いでしょ。だいたいねぇ、面白いアイデアというのは仕事中には沸いてこないです。
ちょっとそこのデザイナーさん、机の上でWebデザインのネタ本読んだりしてて、面白いデザインが思いつくの？？
ちょっとそこのEC担当者さん、さっきから頭抱えているけど、机の上でヒットするメルマガネタが捻り出せるとでも？？

それらの面白いネタは、充実したプライベートな時間にフッと湧いてくるものだと思います。私の場合は散歩している途中が多いです。だからよく散歩してるでしょ？会社は、アウトプットする場所だと心得ましょう。面白い仕事は付加価値が高い。　

⇒当社の社員は皆若いです。若いうちは今の給料でも良いですが、ちゃんと歳とともに豊かな生活ができる水準に上がっていかなきゃいけないですよ。豊かな生活をしなきゃ発想豊かなデザインはできないと思ってます。私は非デザイナーですが。他の職種も然り。
さて例えば、デザイナーが１人でできる制作物の量はおのずと限界が有ります。しかしこの限界を肯定すると先に述べた状況はやって来ないです。早く帰ることは、その限界を更に上に伸ばす為の訓練なのですな。しかも毎年上げ続ける。

というわけで、７月からは<font color="red" size=3>「カクリ　モックリ」</font>が始まります。

<strong><center><font color="blue" size=5>火曜日と木曜日はクリエイティブに過ごそう。</font></center></strong>]]></description>
         <link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0630-2015.php</link>
         <guid>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0630-2015.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の電脳商人</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 20:15:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ますます細分化、複雑化するネット広告。よーく考えると中小事業者にとってこれはチャンスだ。</title>
         <description><![CDATA[昨日６月２７日（金）の日経新聞１５面に、「地域別にネット広告配信」とする記事が出ていました。当社も取引が有るDAC（デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム）が始める新サービスに関してです。以下要約します。

<blockquote>DACは７月からネット利用者の所在地に合わせた広告を配信する新サービスを始めます。これまで同様のサービスは国内でも有りましたが、新しい点としましては、ネット利用者のIPアドレスを解析し、接続地域を<strong>市町村単位で特定</strong>できることがまず１番目の点。そしてその特定精度が高く、既存のものに比べて割り出せる件数が２．８倍となるということが2番目の点です。</blockquote>

いよいよ来たかという印象です。

現在当社のSEMチームから先方担当者にサービスの詳細を問い合わせ中です。静岡県においてもかなりニーズが高いと感じています。何故なら...。今日は給料日後の最初の土曜日。朝刊には多くのチラシが折り込まれていました。これだけ多くの事業者が地域の住民に対して広告を出したがっているわけですから。現在、地域の住民に対して最もリーチする媒体はやはりチラシなわけです。それが、ネットを利用しているユーザーがどの市町村からアクセスしているかということが判れば、事業者は地元ネタでの広告を安価にネットに出稿できるわけで、これはまさにチラシと同等以上の効果が期待できるはずです。

それでは今まで当社は、<a href="http://www.overture.co.jp/ja_JP/pn/oal.php">静岡県唯一のovertureオンライン代理店</a>として、地元の住民に対してリーチするためのネット広告をどのように運用してきたのか？それは全部は申し上げられませんが、例えば、「地名+サービス内容」のような言葉の組合せで検索上位表示を狙うなどの活動をしてきたわけです。
また、Yahooの提供する「エリア行動ターゲティング広告」なども取り扱ってきました。
そもそも「行動ターゲティング広告」とは、インターネットユーザーのインターネット上での行動履歴を基に、それぞれのユーザーのここ最近の興味や関心を特定し、その興味・関心にあった広告を配信する仕組みのネット広告のことです。例えば、ある人がここ直近の１ヶ月に分譲マンションのWebサイトを何度か見ていたとします。この場合、その人は行動ターゲティングの仕組みにより、不動産（なかでもマンション）に興味のあるユーザーとして分類され、マンションとは関係の無いスポーツニュースのサイトを見ていてもマンションの広告が配信されます。

これまで（現在も）インターネット広告で主流であった検索連動型広告（いわゆるキーワード広告）もコンテンツ連動型広告も、その時に「検索」という行動や、「興味のある分野のWebサイトを閲覧している」という点では、行動に基づいた広告ではありますが、行動ターゲティング広告は過去の行動に基づいているという点で異なります。
特に購買に至るまでが比較的長い期間を要する商品、サービスなどは、ユーザーが少し忘れた頃に広告を目にし、しばらく前に検討をしていたことを思い起こさせる（潜在ニーズを呼び起こさせる）、という意味で行動ターゲティング広告が機能しそうだと言われています。この「行動ターゲティング広告」に地域情報をかけ合わせたものが、「エリア行動ターゲティング広告」なのです。

このようにますます細分化し複雑化していくネット広告ですが、これは上手に複数のネット広告を設計をすることにより、地域のある一定の興味を持つ住民に対して複数回アプローチを行い顧客になってもらうということが可能になるということです。このネット広告を組合せて設計を行い、成果に繋げていくというプロセスは、きっと知的で好奇心に満ちたものでしょう。

楽しみです。]]></description>
         <link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0628-1119.php</link>
         <guid>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0628-1119.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インターネット最新事情</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 11:19:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私はここに居ます！と手を上げないと神様には見つけてもらえないのです。</title>
         <description><![CDATA[数週間前、もと勤めていた銀行の後輩から、最近読んだ本で感動したものは有りますかと問われました。また、別の取引のある会社の営業マンにも似たような事を問われました。

そうだなぁ、ビジネス書が多いからな、あまり感動しないなぁ。
ということで、最近読んだ本の中で感動したものは特には無いです。ただ、何年も読み返してあいも変わらず感動している本が有ります、と答えました。その感動の幅や角度や深さは毎回違うのですが。

ワタクシの人生の中で最も感動した本のベスト3は。

●1●倉田百三の「出家とその弟子」⇒ボクのナイーヴな心がヒクヒクしちゃいます。
●2●福澤諭吉の「福翁自傳」⇒一浪して慶応義塾にチャレンジしたら良かったナ、とかつては思っていました。
●3●サミュエル・スマイルズの「自助論」⇒明治維新後に日本で出されたタイトルは、「西国立志編」で、湖西市にある豊田佐吉記念館のビデオ資料によると、豊田佐吉は若かりし頃、これを読んで発明家への道を志したとされている。

で、「出家とその弟子」はさておき、むかし「福翁自傳」と「自助論」を読んでいて、凡人の私はちょっと思っていたのです。

・偉人の周りにはチャンスがいっぱい転がっているのだなぁ。

m(_ _)m　すみません、それは勘違いでした。

神様に「私はここに居ます」と手を上げ続けていたからチャンスに恵まれるのだと思います。つまり、信念のもとに努力をし、多くの人に会い、意見を聞き、苦悩するからこそチャンスに恵まれるのではないかと思います。しかしそのチャンスは多くの人達にとってはチャンスと認識出来ない事柄かもしれません。要するに、その人だからのチャンス。

私にとって「神様に手を上げる」とは、そんなイメージです。

さて、凡人社長のワタクシが社員の皆さんにしてあげられる事の1つに、平等なるチャンスの提供が有ります。

今月は、

●宣伝会議のWEBディレクション講座（名古屋で計10回）
受講料98,000円は会社負担。でも交通費は自己負担。

●Internet Markething & Creative Forum 2008 in Nagoya への出席
受講料3,000円と交通費は会社負担。

の２つの知識習得のためのチャンスです。

これは正社員であれば誰でも手を上げることができます。WEBディレクション講座については、就業時間終了前に仕事を終えて名古屋に向かうことを許可しています。希望者が多い場合は選定をしますが。毎回毎回、希望者が予定数を上回ることが健全であると私は考えています。

そして、来月はちょっとやわらかめのチャンスが有ります。

●<a href="http://www.concorde.co.jp/event/rio2008/index.html">リオ・カーニバルショー2008　日本ブラジル移民100周年記念　日伯交流年スペシャルー愛と希望を求めてー　IN ホテルコンコルド浜松</a>　　先着１０名選定無しの早い者勝ち。
↑意外に燃えてしまいます。皆で絶叫してみよう。「オブリガードー」

●<a href="http://ricky-live.hp.infoseek.co.jp/">JAZZ LIVE 力武誠R-bros + 溝口恵理子　IN 　四ツ池ミュゼギャラリー　</a>
先着４名選定無しの早いもの勝ち。
↑これは価値有り。ノリノリの夜を満喫し、翌日の仕事がノリノリになること請け合い。

こちらのやわらかめのチャンスのみに手を上げるのはどうかと思いますが、感性を磨かないといけないことも事実。

<strong><Font Color="Red"Size=4>さあ皆で手を上げよう。</Font></strong>

因みに、神様に見つけてもらうためには、タイミングも重要です。だから、時間にルーズな人にはチャンスは巡ってこないでしょう。私はそう考えているので、自分にも相手にも誰にでも時間に厳しいです。]]></description>
         <link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0619-1536.php</link>
         <guid>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0619-1536.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の電脳商人</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 15:36:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>これの開発には苦労しました。</title>
         <description><![CDATA[最近色々なところで、「<a href="http://shop3.genesis-ec.com/search/result.asp?shopcd=17317&itemgrp1cd=1&itemgrp2cd=106&line=20&sort=itemkb1">Shomeidoのフルーツゴロゴロールケーキシリーズ</a>、次は何デスカ？」と聞かれます。金融機関の窓口で、いつも行く美容院で、そしてシーエムエーのお客様からも。

「マスクメロンのゴロゴロールケーキですよん♪」とは予告していたものの、こんなに難航するとは思いませんでした。何度試作したことでしょう。

また、マスクメロンというものは追熟が必要で、食べ頃にならなきゃ美味しく頂けない果物です。ゴロゴロールケーキには、このちょうど食べ頃になったものを使用しなければならないのですが、そのまま食べる場合に比べて、ビミョーな調整が必要だったんですね、コレが。

しかも、今回は表面のデザインにもこだわりました。

バリエーションは2つ。
●メロンプレーンロール
●ＶＳＯＰブランデーロール

私はね、絶対ＶＳＯＰブランデーロール派だな。食後のデザートにピッタリだなこれは。

<a href="http://shop3.genesis-ec.com/search/item.asp?shopcd=17317&item=goro-meron2set"><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/gorogoro4.jpg" width="350" height="246" /></a>

<strong><Font color="Red"size=4>期間限定です。次回6月27日の入荷分で最終となります。</font></strong>

お買い求めは<a href="http://shop3.genesis-ec.com/search/item.asp?shopcd=17317&item=goro-meron2set">こちら</a>から。<a href="http://www.shomeido.com/guide/company.html">若しくはお電話でご予約承り中でございます。</a>]]></description>
         <link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0617-1701.php</link>
         <guid>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0617-1701.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の電脳商人</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 17:01:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１９名の社員諸君、資格取得おめでとう。</title>
         <description><![CDATA[昨日で当社は第８期を終了しました。
この1年で、正社員２９名（私は除く）のうち、１９名が推薦する資格取得に成功しました。内訳は、

●.commaster☆　　７名
●販売士２級　６名
●ＥＣ検定３級　４名
●色彩検定２級　２名
●ＣＧクリエーター検定Webデザイン部門２級　１名
●Excel表計算処理技能２級　１名
●MOUS検定　１名
●色彩検定　３級　１名
●フォトマスター検定２級　１名
●フォトマスター検定３級　１名
●マルチメディア検定２級　１名
●イラストレータークリエーター能力認定試験１級　１名
●ＩＴコーディネーター１次試験合格　１名

で、のべ２８名です。複数の資格取得に成功した人が７名も居りました。よく頑張りましたね。この1年で当社の中にはこんなに知識が増えました。それよりも、資格取得した各人各人が自信を付けたのではないかなと思います。

<Font color="Red"><strong>ウムウム、若い頃には勉強せにゃいかんよ！</strong></font>

それは、歳を取ったら勉強しなくて良いというわけでは無いのです。ただ、歳を取るにつれて、段々と頭に入るスピードが鈍るので、若いうちにやっておいた方が楽だよということですよ。また、若い時に基礎を勉強しておけば結局は後々得になるのです。

それにしても嬉しいなぁ。

↓当社には下記のような<a href="http://www.akindo2000.net/company/benefit.php">資格取得奨励制度</a>が有ります。

会社で定められた資格から各人が目標を設定し期首に申請、3年間で6ポイント獲得を目標としています。翌期首にポイントを集計し、<strong><u>取得ポイント2乗×万円</u></strong>の奨励金を授与しています。

第８期において、５ポイントの最高ポイントを取得したのは坂本くんと小澤さんです。上記制度により、この２人は通常ボーナスとは別に２５万円が支給されることが決定しました。２人とも小さいお子さんが居て、なかなか学習に集中できる環境とは言い難いのに、偉いぞっ！

<Font color="Red" Size=4><strong>前期資格取得できなかった１０名は今期頑張るのだぞ。</strong></Font>

第８期の資格取得奨励金合計額は９１万円でございました。<a href="http://www.akindo2000.net/blog/president/2007/1029-1901.php">去年の１０月２９日のブログ</a>で、「総額１５０万円となるのでは！」と書いておりましたが、そこまでは行きませんでしたね。しかし、今期は２００万円でも３００万円でも払うぞー！君達が忙しいのに頑張って資格にチャレンジするのは目先の小さい奨励金狙いでは無いことを私は承知している。それはほんのきっかけにしか過ぎなかったよね。だから、前期９１万円の支払いは今期もっと増えるだろう。増えれば増える程、君達自身も当社も価値が高まるのだから。]]></description>
         <link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0601-1717.php</link>
         <guid>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0601-1717.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の電脳商人</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Jun 2008 17:17:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>裁定取引という考え方</title>
         <description><![CDATA[裁定取引とは、これまで主に金融市場で使われることが多かった言葉です。ニュース等でお馴染みなのは、日経平均先物と現物との間で行われる裁定取引に関するコメント。例えば、「裁定取引解消に伴う大量の現物売りが出て.....」なんてコメントはよく耳にしますね。

私は昔に外国為替市場での仕事を９年程やっていましたので、裁定取引と聞いてすぐに思い出すのは、２国通貨間におけるマネーマーケットでの金利差と為替SWAPマーケットにおけるSWAP POINT との間で行う取引です。

要するに裁定取引とは、同一の性格を持つ商品の理論価格と実際価格の差を、理論上はリスク無しに収益獲得する取引のことです。裁定取引のチャンスは本当に様々な要因で引き起こされます。そのあたりの話は、是非専門書などで....。

さて、最近この裁定取引という言葉を、金融以外のビジネスで使っている人を２人発見しました。

まずは、「日経ビジネス４月２８日、５月５日合併号」の５４ページ、大証ヘラクレス上場のマンション流動化事業を行う<a href="http://www.starmica.co.jp/">「スター・マイカ」</a>に関する記事の中で。

ファミリータイプの中古マンションは、同じ条件でも入居中の方が入居していない場合の方より価格が平均して2?3割安いことに目を付け、創業者の方は以下のようなビジネスモデルを構築したそうです。

●入居中の物件を１室単位で購入する。
●入居中は家賃収入を得る。
●退去後に売却をする。
⇒つまり、物件の保有期間中は賃料収入を、売却時には売却益を得るということ。

この会社の創業者の方は、「不動産屋から居住者のいる部屋と空室で価格差があると聞いた時、金融の裁定取引と同じだと直感した。」とのコメントを寄せています。この方の経歴は<a href="http://www.starmica.co.jp/company/member.html">こちら</a>。やっぱり金融出身だったですか。

次に、最近話題の公認会計士で経済評論家の<a href="http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/">勝間和代</a>さん。著書の勝間式「利益の方程式」を読みました。副題の「商売は粉もの屋に学べ」の副題たる根拠が本文中では見つからず、東洋経済新報社のトレンドを意識した策略を感じる１冊ですが、中身は面白かったです。直ぐに実践に活用させて頂きました。

この本、只今知人に貸し出し中の為、正しい引用をここでは出来ませんが、要約すると以下のようなことが書いてありました。

<blockquote>ある企業家が新しい分野のビジネスに乗り出す、その企業家は当面先行者としての利益を享受する。しかし、その後参入する企業が出てきて、価格競争に巻き込まれる。それから後は利益を得られるのが難しくなる。最初に利益が得られたのは、時間という裁定取引だった。</blockquote>

ナルホドねぇと。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%9D%E9%96%93%E5%92%8C%E4%BB%A3">なんだ彼女も金融出身</a>なんですね。

金融出身の人が好んで使う言葉なんでしょうか。 

私も彼らと近い感覚でビジネスを捉えることが有ります。世の中には裁定取引が可能な物が結構転がっていると感じています。だからと言って、直ぐに参入するのはそれなりの障壁が有ったりしますので難しいわけですが。更に昨今は、インターネットによる情報伝達速度の平準化が実現していますので、ある特定の分野、地域において裁定取引が可能であることは直ぐにバレちゃいます。また、後発が参入してくるスピードも追い上げてくるスピードもとても速いことを合わせて言わなければなりません。

だから、裁定取引の可能性を感じて参入し、それなりの利益を享受したとして、その後どうするか。それが鍵となりますね。多額の投資を覚悟してシェアを握り、プライスリーダーとなってしまうか、新たなる裁定取引にチャレンジするか。結構骨の折れることです。

それではこれを苦痛と感じるか？

<Font Color="Red" Size=7><strong>Absolutely not！</strong></font>

新しい価値を創造し続けなければならない企業家にとって、そんなことは苦痛の部類には入らないでしょう。
かつて<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC">シュンペーター</a>も言っておりました。

<blockquote>企業家とはすでに行っていることをより上手に行うことよりも、全く新しいことに価値、特に経済的な価値を見出す人であり、それは権威に対する否定でもある。つまり企業家とは、秩序を破壊し解体する者である。つまり創造的破壊だ。それは企業家の責務である。</blockquote>

m(_ _)m　スミマセン。↑この一節、シビレマス。やる気みなぎります。シュンペーターの墓参りに行きたくなります。

よっしゃ、立派な企業家になろう。

]]></description>
         <link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0530-1236.php</link>
         <guid>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0530-1236.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットビジネスのツボ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 May 2008 12:36:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「お客に聞け！」このフレーズを最近よく見かけます。コレ中小製造業でも使えますよ。</title>
         <description>ネット通販の世界では、定期的なメールマガジンの配信が欠かせないです。
テキストメルマガ、ＨＴＭＬメルマガ、携帯メルマガ等、何だか一週間ずっと配信している感覚で、たまに疲れてネタに困ってしまうという方も多いはずですね。

そんな時メルマガ担当者は、再度お客様からの声の中にヒントを見つけに行きます。果たして自分の店の強みは何なんだろうと。「ネタはお客の声にある。」

転じて、製造業の会社の場合はどうでしょう。

先日、複数の製造業の会社様に金融機関の支店長と一緒に訪問しました。先方のご希望は「ネットを通した新規取引先の拡大」でした。静岡県西部地域はこれまで、どちらかと言うと大手メーカーに繋がる既存取引先からの受注に依存している割合が多かったので、自ら新規取引先を営業して獲得するといったアイデアに乏しい地域でした。中には「うちにはそもそも営業が居ないんだョ。」とか、「上からの仕事が結構来ているので、こちらから仕事を取りに行く必要が無いんだョ。」という言葉も去年までは結構聞きました。

地域の製造業の経営環境が変わって来たな...。

さて、新規取引先を拡大するためにWebサイトをリニューアルするということになると、コンテンツに知恵を絞らなければなりません。つまり、「何を打ち出すべきか」。だから、その会社様が同意されるなら中長期経営計画書なんてものも拝見させて頂きます。経営者の将来に対する判断が読み取れますから。あるいは、担当の当社コンサルティング営業社員が作業服をお借りして、実際に製造ラインで現場研修をさせて頂くこともよく有ります。そのような中で、webサイトで表現すべきコンテンツを探って行くのです。※工場長の自慢話は結構ネタになるのです。プライド持って仕事を何十年もしておられる方ですから。

それからもう一つ。「これまで御社の業歴は約４０年有ります。この４０年を支えて来た御社の強みは何ですか。」と社長さんに問います。この問いにスムーズに応えられない社長さんは結構多かったりします。「特に凄い技術力が有るというわけでは無いし、真面目にコツコツとやって来ただけだョ。」との謙遜混じりの回答が殆ど。

「じゃぁ、上得意のお客様のご担当者を数人ご紹介下さい。私達が、何故御社と取引をしているのか理由を調査して来ます。」

私の今までの経験から言うと、会社側が思っている自社の強みと、お客様サイドが感じているその会社の強みにはギャップが有ることが多いです。技術に自信がある製造業者と取引がある会社を訪問して聞いたところ、「あの会社と取引をしている理由は、担当者がまず期限を守って仕事をしてくれること、そして、出来ないことを安請け合いしないということ。だからあの会社は安心なんだ。」のような回答を得ることもしばしば。

この製造業の会社の取引先にとっての強みは、担当者の正確で誠意の有る仕事から来る安心感ということになります。お客が一番知っているというのは、消費者向けビジネスでも企業間ビジネスでも同じなんですね。</description>
         <link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0527-1045.php</link>
         <guid>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0527-1045.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットビジネスのツボ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 May 2008 10:45:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お客さんは選ばなきゃ大変なことになってしまう。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%81%8A%E5%AE%A2%E3%82%92%E9%81%B8%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%81%84&search.x=1&fr=top_ga1&tid=top_ga1&ei=UTF-8">「お客を選ばない」とYahoo!で検索してみる。</a>表示上位は、「お客を選ばないから良く売れる」、「お客を選ばないリーズナブルな価格」、「お客を選ばないどなたにも受けるおしゃれ着」、「マイルドで食べやすく、お客を選ばない....」のような、商品の供給サイドからの情報が半分以上を占める。

そうですか....。

私はこう思います。昨今、お客さんを選んで商売していかないと大変なことになる。それは、クレームを巡る不幸な悪循環に巻き込まれるリスクです。

この悪循環をインフラとして支えるのがインターネットです。本来クレームは歓迎すべきお客さんからのラブレターです。今も私はそう思います、しかしながら、インターネット出現前と後ではかなりこちらの選択眼が要求されるようになったと思います。ご自身のビジネスとしてインターネットを積極的に活用していても、あるいはそうで無くても。

<font color="red"><strong><u>以下あくまでも個人的な意見です。</u></strong></font>

まず、インターネット出現前のクレームにはコストと時間がかかりました。クレームを出す方は、かなりの負荷を乗り越えて来ているわけです。お客様センターの営業時間に合わせて電話をかける、あるいはその会社の経営者に手紙を送る、またお店を訪問する等。エネルギーをかなり使います。そして、実行に移すまでそれなりの時間を費やしているわけです。そして、そのお客さんが不快な思いをされたり、欠陥商品を受け取った直後からはそこそこ時間が経過していますので、感情の冷却期間も存在しています。でも、やっぱり我慢できないと思い実行に移しているのです。そう考えると、商売をさせて頂いている立場からは、「まずもって、申し訳有りません。そして有難うございます。」という対応が当然のものとして発生します。だから、クレームを契機にロイヤルカスタマーとなるお客さんが出てくるのです。

そして、インターネット出現後のクレームには、コストも時間もかかりません。そして相手と対面する必要も有りませんので、精神的負担も有りません。もちろん感情の冷却期間も有りません。しかも、その気になれば、インターネット上のあらゆるサイトに悪評を流すことができますし、ネット商店街等に出店しているネットショップに対しては、悪いレビューを残し、その店の売上高にダメージを与えることもできます。「キレル消費者」は確実に増加しています。

理不尽な「キレル消費者」が何故増えているのか？更に突っ込んで考えてみると、以下の要因が浮かびます。

<strong>●インターネットショップのサービスの高度化。</strong>⇒かつて、ネットショップは中小零細企業ほど勝てると言われた時代が有りました。経営者自ら必死で運営するショップのレベルが高かったのは当たり前です。何でも正確が当たり前のネットショップの世界に慣れてしまった消費者の要求レベルはどんどん上がっています。メールでの問合せに対するショップ側からの返答までにかかる時間に対して、我慢できる時間はせいぜい半日とも言われています。
私は、こんな経験もしました。
「さっきメールで問合せしたんですど.....。何で返事をくれないのですか？」と電話。そのメールは30分前のメールでした。
また、「12時ちょうどの配達をお願いしたのに、まだ宅配業者が来ないんですけど。大丈夫ですか？」11時58分のこと。

<strong>●消費者は実店舗で大切にされていない。</strong>
⇒小売、サービス業の現場は非正社員が支えています。やはり正社員とは働くスキルや専門知識の面で異なるのは否めません。「痒いところに手が届くサービス」や「全く気の利いた一言」など、イマドキなかなか期待できません。一方ネットショップでアクションを起こすと、相手は自分がどれだけ大切なお客であるかをわかってくれた対応が待っています。専門的アドバイスもくれます。ネットショップ側では、顧客データベースを見て対応しているわけですが。当然、消費者は小売、サービス業に対する全体的な要求レベルを上げてきています。

その結果、現場は様々なクレームに接することになり、熟練していない若い社員などは、クレームは怖いもの、面倒臭いもの、とマイナスイメージを先行させてしまい、その心理が益々対応をマズイものとさせていき、最後は泥沼へと。本来誠実に対応しなければならないお客さんが多く居るのも関わらず。全くの悪循環。

<font size="4" color="red">では、この悪循環を好循環に変えるためにはどうするべきなのか？
</font>

<strong>⇒やはり、カスタマーオリエンテッドな発想を徹底し、どんどん上がっていく消費者の要求に対応していかざるを得ません。</strong>
<strong>⇒クレームには理不尽なものも数多く含まれるが、まずは相手に冷静になってもらう手続きをルール化し、大切なお客さんを逃さない仕組みを作らなければなりません。</strong>

<strong>そして⇒「キレル消費者」を取り込むリスクを少しでもミニマイズすること。</strong>つまり、お客さんを選ぶということ。そもそも、マーケティング活動の中で、「本来、当社の商品やサービスはこのような方にご利用頂きたい。」という具体的なターゲットを設定しておられるでしょうか。今流行りの「ペルソナマーケティング」に近い発想かもしれません。但し、「ペルソナマーケティング」はデータ分析の結果導き出される点で、「利用して欲しい人」の設定とは全く異なるわけですが。

つまり「利用して欲しい人」を念頭に置いて、その人に共感してもらえるような表現や打ち出し方をしているかどうかである程度「キレル消費者」の取り込みリスクをミニマイズできると、私は感じています。そして出来ない事を事前に知らせておくことも、必要かも知れません。もちろんそれは会社のWebサイトでも行うことです。

また、「利用して欲しい人」を設定してマーケティングをする事は、現代マーケティングの第一人者である<a href="http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC+%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&tag=yahhyd-22&index=stripbooks&field-adult-product=0&hvadid=7183205541&ref=pd_sl_5g3co1v4bz_e">コトラー</a>の定義からも理に叶ったことだと考えます。

<blockquote>マーケティングとは、「個人や集団が製品や価値の創造と交換を通じて、そのニーズやウォンツを満たす社会的・管理的プロセスである。」</blockquote>

消費者のニーズやウォンツの充足をマーケティングの出発点と捉えているわけです。その消費者のニーズやウォンツは全く多様化してしまっているわけだから、ある消費者にとってはとても価値の高いものであるが、別の消費者にとっては全くどうでも良いことだったりすることがあるわけです。またその逆も有ります。「利用して欲しい人」を設定してマーケティングしないと、本来クレームとはならないことがクレームになってしまうことも有るということでは無いでしょうか。
]]></description>
         <link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0511-1407.php</link>
         <guid>http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0511-1407.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットビジネスのツボ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 14:07:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
