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<title>電脳商人・島上勝則の身の丈ネットビジネスのツボ</title>
<link>http://www.akindo2000.net/blog/president/</link>
<description>根っからの“ネット商人”が教える、インターネットを地域のビジネスでフル活用する方法</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 12 Mar 2010 13:32:56 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 


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<title>どうもドロップシッピングに対しては違和感を覚えますな。</title>
<author>島上</author>
<description><![CDATA[<p>何年か前にドロップシッピングが日本において普及し始めた頃、「この仕組み、商売甘く見てない？」と心の中で即却下したのでありました。実際には数々のトラブルを伴いながらまだ続いているようですが。</p>

<p>ドロップシッピングとは、在庫を持たず商品の申込があった場合、メーカーや卸業者から申込者へ商品を直送する販売形式を指します。つまり個人などが副業でホームページを作り、メーカーや卸業者からの仕入値に好きなだけの利益を乗っけてインターネットで販売し、発送や決済は業者に任せてしまうという仕組みです。</p>

<p></p>

<p>さてブログを運営するにあたっての掟は、他者の批判をせぬことです。しかしどうも解せぬ話が、こともあろうか日経ＭＪに掲載されていたのでちょっとツッコミを入れることにしました。</p>

<p></p>

<blockquote>あるＩＴ系の戦略コンサルタント会社の代表者。

<p>彼はドロップシッピングがシャッター商店街再生に一役買うと主張しています。</p>

<p>理由は以下の通り。</p>

<p>・そもそもシャッター商店街には、豊富な品揃えや仕入れ力が無いから大型ＳＣにお客を取られている。</p>

<p>・しかし、ドロップシッピングの仕組みを使うと、その両方の問題が解決する。</p>

<p>・大型ＳＣはシニア層に必ずしも優しいものとも言えないことから、シャッター商店街は大型ＳＣに行きたくない地元のシニア層をターゲットにするべき。</p>

<p>・シャッター商店街の商店主は顧客とのコミュニケーション力があり、常連を中心に顧客の家族構成から趣味まで知っている。だから様々なレコメンデーションが可能なので、ドロップシッピングを利用して、シニア層に対しお買い物代行して売上を増やすことができる。</blockquote></p>

<p></p>

<p>いろいろ工夫しアレンジして取り組んでみれば、そうマイナスになるような話では無いでしょうな。</p>

<p>しかし、個人商店は言わば取り扱う商品のプロフェッショナルとしてこれまで生きてきたわけですから、商品取り寄せ屋になることができるでしょうか。また、地元のお客さんが商店主も手にした事が無いような商品を、あっさりお買い求めになるでしょうか？全くもって不思議な発想です。それに皆やりだしたら、それぞれが何屋かわからなくなってしまう。</p>

<p>ヒューマンタッチな接客とＩＴを使った仕組みを組み合わせて、新しい価値の創造に取り組む事は素晴らしい事です。しかしのその仕組みの底流をなすものは、昔から何も変わらない商売の哲学そのものでなければならないはずです。安直はいけませんな。</p>

<p>まっとうな商人は、自分が吟味したものしか売りません。</p>]]></description>
<link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2010/0312-1332.php</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の電脳商人</category>


<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 13:32:56 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>「猫も杓子もＥＣか....」という表現はもはや妥当ではございません。</title>
<author>島上</author>
<description><![CDATA[<p>本日の日経ＭＪ３面。</p>

<p>「小売の現場主役交代」との解説記事が目にとまりました。</p>

<p></p>

<blockquote>記事のポイント

<p>1）2009年12月期の楽天市場の流通総額は8002億円で、2005年以来、年率30％近い高成長と遂げている。また、出店数は31000店を突破した。</p>

<p>2）日本の大型ショッピングセンターが低迷しているのも、デフレ不況だけでなく、楽天などのネット通販の影響があるとみられる。</p>

<p>3）「ディスティネーションストア」（顧客の最後のよりどころにする店）とは、かつて米国の大型ショッピングセンターを指したものだが、楽天のようなネットモール、そしてキーワード検索によって目的の店や商品に導いてくれるネット全体が「ディスティネーションストア」になりつつある。</p>

<p>4）何でもネットがいいというわけではなく、買い回り品のようなものは直接触ったり、説明を受けたりしたいものだ。しかし、「店舗で調べ実際の買い物はネットで」という買い方が増えているのは事実。</p>

<p><strong>【結論】</p>

<p>ネットが消費の「到着地」に</strong></blockquote></p>

<p><br />
実店舗をお持ちで、かつＥＣを実践されている方なら、とっくに3）や4）ような事は実感されていますね。</p>

<p>何やら「あなたのことは知ってるわよー♪」的な視線を投げかけるお客様、増えていますね。</p>

<p>しかも、お店ではいろいろ吟味をなさるんですが、当日はお買い上げにならない。中にははっきりと「ああ、後でネットで注文しますから！」とおっしゃるお客様もおられますね。</p>

<p>商業者にとって、お買い上げの場所は実店舗でもネットでも電話でも、どこでもＯＫ的発想がもはや必要不可欠になっていると考えています。</p>

<p>極論すれば、実店舗とネットの売上を分けること自体がナンセンスなのかもしれませんよ！</p>]]></description>
<link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2010/0222-2010.php</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インターネット最新事情</category>


<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 20:10:08 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>セレンディピティと現場</title>
<author>島上</author>
<description><![CDATA[<p>日本で初めてのビジネスだと思っているんです。</p>

<p><a href="http://www.chinadesk.co.jp/">チャイナデスク</a>。</p>

<p>通訳では無い、「日式のおもてなしを中国語」でというテーマ。</p>

<p>ご契約先様に置いてある端末の画面に中国人オペレーター（コンシェルジュ）が登場している間は、そのご契約先様のコンシェルジュとして活動するという考え方。</p>

<p>通訳という概念では、いちいちご契約先様のお手を煩わせる事になるし、第一対応スピードが遅くなり、ご利用者様の満足度をかえって低下させる事になる。</p>

<p>だから、当社が採用する中国人オペレーター（コンシェルジュ）はご契約先様の事を勉強し、ご利用者様からの要望をどう解決すればご利用者様とご契約者様の双方の満足につながるのかを考えながら対応するべきなのです。</p>

<p>昨日の運用では、誠に様々な成果を確認できました。全部は書けませんが、例えば。</p>

<p>昨日は旧正月の大晦日にあたりました。</p>

<p>そこで北京からのお客様から次のようなご要望が持ち込まれました。</p>

<p>「中華料理レストランを利用したいと思うが、日本の中華料理レストランには私が中国で普段飲んでいるような度数の高い酒が置いていないと聞く。そこで中国から持ってきた酒をレストランに持ち込み料理を楽しみたい思うが交渉をお願いできないだろうか。」</p>

<p>当社中国人オペレーター（コンシェルジュ）は直ぐにレストランに連絡を取り、そのご要望を果たしました。いくらかの持ち込み料は必要となりましたが。</p>

<p>当初私達が想定したご質問やご要望（これは事前に外国人から多いご質問ご要望をヒアリングして用意していたもの）とは異なるものが出てきたのです。</p>

<p>言葉（あるいはメンタリティ）に関するストレスが無くなると、今までとは違う欲求の発露が確認できるということ。これは大発見であります。</p>

<p>そこでふと思い出したのが、セレンディピティという言葉。</p>

<p>セレンディピティ（serendipity）とは、</p>

<p>1）求めずして思わぬ発見をする能力。思いがけないものの発見。運よく発見したもの。(大辞泉)</p>

<p>2） 何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」を指す。平たく言えば、ふとした偶然をきっかけに閃きを得、幸運を掴み取る能力のことである。(Feぺディア)</p>

<p>3）the natural ability to make interesting or valuable discoveries by accident.（Wikipediaではこのような英英辞書での説明が載っていた。）</p>

<p><br />
現場はセレンディピティの実践の場なのですな。</p>

<p>現場で注意深くチャイナデスクのサービスを見ていると、もっと他のチャンスが見えてくるように思いました。</p>]]></description>
<link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2010/0214-1131.php</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式会社チャイナデスク</category>


<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 11:31:05 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>チャイナデスク、春節に合わせて始動！</title>
<author>島上</author>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.akindo2000.net/blog/president/2009/1220-1217.php">昨年末の試験運用</a>を経て、いよいよ有料サービスが昨日開始しました。<br />
国内の旅行業界では、春節のタイミングにいかに中国人観光客を取り込むか知恵を絞ってきたようです。私達もそうですが。</p>

<p>まだ当社ではビデオ会議システム一式の構築が完了しておりませんので、今月についてはパソコンベースでの運用です。しかしシステム構築は3月初めには完了の予定です。</p>

<p>このシステム、<a href="http://www.tandbergjapan.com/products/video_systems/e20.html">タンバーグ社</a>のものを導入するのですが、デザインがクールなんですよ。<br />
こんな感じ。ホテルのロビーにもマッチします。</p>

<p><br />
<a href="http://www.tandbergjapan.com/products/video_systems/e20.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="e20_large.jpg" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/e20_large.jpg" width="360" height="260" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></a></p>

<p>さて、昨日の中国からの団体客様は青島から。実はこれまでの試験運用の際には香港や台湾の団体客様でした。従って中国本土からのお客様へのおもてなしは初めてだったのです....。どのような反応が待っているやら。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100212_214948.jpg" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/100212_214948.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
御一行は大阪国際空港から入国され、関西を観光の後に浜松に一泊（予定より1時間20分遅れでホテルにご到着）、そしてその後は河口湖へ移動されるというスケジュールを事前に入手しました。</p>

<p>そこでまず、中国人オペレーターからは長旅に対する労いの言葉、そして歓迎御挨拶を手短に、最後に河口湖方面の翌日のお天気ご案内なども忘れずに行いました。</p>

<p>「中国語で日式おもてなしを！」を謳う<a href="http://www.chinadesk.co.jp/">チャイナデスク</a>としては当然の気配りなんでしょうけれども。</p>

<p><br />
<strong>喜んで頂けた！</strong></p>

<p><br />
色々な質問が当社中国人オペレーターになされました。やはり女性からは化粧品関係のご質問が多かったようです。ホテルで販売されている化粧品の旅行セットに関する関心も高かったです。<br />
誠に買い物意欲が旺盛なのであります。</p>

<p>よっしゃ、今日も行われる<a href="http://www.chinadesk.co.jp/">チャイナデスク</a>の運用では、私自身が化粧品の旅行セットの売り子に変身する事に決定！売るぞー♪</p>

<p>本日のお客様は中国本土から3グループ様。</p>

<p>※本日、ワタクシが売り子で登場する件については、ホテル様からご了解頂いております。あしからず。　</p>]]></description>
<link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2010/0213-1037.php</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式会社チャイナデスク</category>


<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 10:37:20 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>「今ウェブは退化中ですが、何か？」</title>
<author>島上</author>
<description><![CDATA[<p>「ウェブはバカと暇人のもの」</p>

<p>これらの本の著者、中川淳一郎さんがこんな事を言ってます。</p>

<p></p>

<blockquote>ネットは生活における効率を高め、人間を豊かにさせるものだというのは、もはや幻想に近い。かつて思い描かれた「ネットが創る明日」とは懸け離れているように感じてなりません。

<p>話題の「つぶやきサイト」であるツイッター。あまりインテリジェンスを感じないのは、私だけでしょうか。流行の無料ゲームには麻薬のような中毒性に近いものもある。クリックをやめられない「無間地獄」に陥り、子供が勉強する時間を失うだけでなく、大人までも自分の時間を喪失している。</p>

<p>中略</p>

<p>ネットの退化にのまれないためには、本や新聞を読むべきです。自分自身で情報を集め、頭で整理する習慣を身につけなければなりません。</blockquote></p>

<p></p>

<p>ネット業界人としては、「誠に極論である。」とバッサリ切って捨てたいところかぁ？</p>

<p><a href="http://www.your-agent.biz/">ユアエージェント不動産事業部</a>では、試みとして<a href="http://twitter.com/youragent_h">Twitterを始めました</a>。一見何の脈絡も無いこのウェブページ。インテリジェンスなんて感じるワケないでしょ。</p>

<p>さあ、ここで私はこのブログで彼への批判を展開するのか？はたまたネット業界でメシを食わせてもらっている自分達への否定と捉えて、猛然と反論を展開するのか！</p>

<p><strong>さにあらず。</strong></p>

<p>答えは.........、　　<strong>「へぇー。」</strong>の一言。</p>

<p>議論したとしても面白く無いネタなので、「ハイ承りました。」という表現がベターか。否定も肯定もしない。つまりニュートラルな感じ。</p>

<p>何故なら、前段の数々の過激な言葉の後に、最後に展開されている極めて常識的な結論に同感であるからです。</p>

<p>「ネットの退化にのまれないためには、本や新聞を読むべきです。自分自身で情報を集め、頭で整理する習慣を身につけなければなりません。」</p>

<p>私は、今高校1年生の長男が中学生のときには、朝日新聞の天声人語の要約提出を毎朝義務付けていました。</p>

<p>今小学3年生の次男には、本好きに育てるべく一緒に本屋に出掛け本選びをし、日曜日の風呂場で湯ぶねにつかりながら、先週読んだ本の要約を次男から聞く事を楽しみにする私。</p>

<p>それは、ネットに溺れないようにするための術を子供達の身に付けさせようとしているからです。</p>

<p>良い子の皆さんは、漢字やことわざを、直ぐにネットで調べたりしないように。辞書を調べて、右隣や左隣の言葉もついでに読むようにするんですヨ！<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2010/0130-1637.php</link>
<guid>http://www.akindo2000.net/blog/president/2010/0130-1637.php</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネット活用のツボ</category>


<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 16:37:44 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>久しぶりに畑三昧の土曜日。</title>
<author>島上</author>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.myfarm-s.net/index.html">マイファーム静岡の大平台1号農園。</a><br />
大好きなメキャベツ、ブロッコリー、大根、人参、ねぎ等、冬野菜は全て収穫を終了しました。</p>

<p>↓本日、最後に収穫しました<strong>黒田五寸にんじん</strong>でございます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100109_112532.jpg" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/100109_112532.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
さて、次はどうするかな......。</p>

<p><br />
畑をやり始めてちょうど1年。ここで焦って次の野菜にチャレンジするより、土作りをした方が良いなあ、と直感し、本日は<strong>寒起こし</strong>をしました。</p>

<p>↓何だか、この状態で1ヶ月放置し、サラサラーになったところで有機質を投入し、春まで土を休ませるのだとか。「趣味の園芸ビギナーズ＆やさいの時間」に書いてあった。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100109.jpg" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/20100109.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%AF%92%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%81%97&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=">「寒起こし」をネットで検索。</a>ナルホド、ナルホド。無農薬栽培には必要なプロセスなんじゃない。</p>

<p><br />
3月になったらホウレソウの種をまきましょうか。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><u><strong>はい、それから農業つながりの話をもう１つ。</strong></u></p>

<p>昨年から、<a href="http://www.marubun-s.co.jp/">丸文製作所さん</a>、<a href="http://www.shomeido.com/special/ecomelon.html">マスクメロンの生産者さん達</a>にお世話になりながら販売を開始しましたエコメロン。※「エコメロン」の名称は、現在特許庁に商標登録申請中です。</p>

<p>その生産者さん達のリーダーの小林さんがNHK総合「経済ワイド　Vision e」で取り上げられました。</p>

<p><br />
<center><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Ql9LYU2Vkq0&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Ql9LYU2Vkq0&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></center></p>]]></description>
<link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2010/0109-2029.php</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の電脳商人</category>


<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 20:29:44 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>やっぱり仕事は楽しい。</title>
<author>島上</author>
<description><![CDATA[<p>「島上さんって、仕事でストレスとか溜まらないのですか？」</p>

<p>とか、</p>

<p>「ストレスはどうやってリリースするんですか？」</p>

<p>とか、言われます。</p>

<p></p>

<p>そりゃぁストレスを感じることはしょっちゅうですよ。毎日ですよ。</p>

<p>いちいち言えば全くもってキリが無い。全部ストレスにして溜め込もうとすれば簡単なことだよ。直ぐにバーストしちゃう。</p>

<p>でも、結果的には溜まっていないです。</p>

<p></p>

<p>新年早々に仕事上不都合極まりない事に接した。でもその後に、別のところでこれからのビジネスの同志とも言えるお客さんと、とても夢のある話ができた。夢を現実にする事をお互い約束した。彼と私には、お金を払う立場と頂く立場の単純な上下関係はありません。</p>

<p>この瞬間にストレスはもう無い。そしてその後、不都合な事に対しても解決策が思いついた。</p>

<p></p>

<p>【仕事＝ストレス】　って考えてる人は全く不幸なことだ。人生を棒に振るよ。</p>

<p>仕事でのストレスは、仕事によってのみリリースされると私は思う。このリリースの瞬間がタマランのですよ。</p>

<p>感謝したり、感謝されたり、尊敬したり、尊敬されたり。</p>

<p>「よっしゃー」っていうエネルギーが生まれる。</p>]]></description>
<link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2010/0107-2030.php</link>
<guid>http://www.akindo2000.net/blog/president/2010/0107-2030.php</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の電脳商人</category>


<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 20:30:02 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>チャイナデスクの試験運用終了。</title>
<author>島上</author>
<description><![CDATA[<p>JR浜松駅構内の浜松観光インフォメーションセンターで実験。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ekiko.jpg" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/ekiko.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>↑このように入り口近くの場所に端末を設置して実験しました。<br />
今回担当して下さったのは、焼津にお住まいの中国語通訳案内士のKさん。</p>

<p>約半年前に中国人の個人旅行者向けのビザが解禁された事をうけて、我々は<a href="http://www.chinadesk.co.jp/">チャイナデスク</a>のサービスを始めたわけですが、そんな急に中国人旅行者が浜松にやって来るとは思っていません。でもちょっとだけ期待していました。</p>

<p>結果は、5日間で9名様のご利用でした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ekiriyou.jpg" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/ekiriyou.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>基本的に問合せの内容は、日本人観光客と同じようなものでした。<br />
ご利用なさった方に後から感想を聞きましたが、「日本ではこんな便利な仕組みをどこでも導入しているの？」といった嬉しい反応も有りましたよ。</p>

<p></p>

<p>そして、<a href="http://www.concorde.co.jp/">ホテルコンコルド浜松様</a>での2回目の実験が12月26日（土）18時から22時、12月27日（日）7時から9時に行われました。</p>

<p>これははっきり言って、確かな手応えを感じました。と言いますか、先方と同じ言葉で日式おもてなしをすると、こんなに早くお互いが打ち解けられるのか、とちょっと感動さえしてしまったのです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hotel1.jpg" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/hotel1.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>●予定よりやや遅れて、香港からの中国人団体客様が到着。添乗員の方がチェックイン手続きを行っている間に、スムーズに皆さんを端末の前に誘導。</p>

<p>●ここで中国語での歓迎の挨拶と簡単なホテル施設の説明、更によくあるお問合せについての説明。</p>

<p>●最後にお土産に関するインフォメーションの提供。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hotel2.jpg" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/hotel2.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>この後、この中国人団体客様の間から拍手が巻き起こりました。皆さんに喜んでもらって嬉しかったな。</p>

<p>そしてこの後更に嬉しかったのは、複数の中国人の方が質問しに来られ、また、要望をどんどん話してくれた事。うわービジネスチャンスがてんこ盛りな感じやん（大阪弁）。へー、中国からの観光客さんは、そんなこと考えていたのね。またアイデア練ろ。</p>

<p></p>

<p>m(_ _)m 今回の実験にご協力頂きました、<a href="http://hamamatsu-daisuki.net/index.php">財団法人浜松観光コンベンションビューロー様</a>、株式会社ホテルコンコルド浜松様、誠に有難うございました。また、サポートを頂きました静岡県産業部観光局の方々にお礼申し上げます。</p>]]></description>
<link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2009/1230-1146.php</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式会社チャイナデスク</category>


<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 11:46:43 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>１２月１９日、チャイナデスクの試験運用開始。</title>
<author>島上</author>
<description><![CDATA[<p>こんなサービスは日本になかったわけだし、そもそも日本で初めて中国語対応コンシェルジュというネット上のサービスに接する中国人の方々が、一体どのような反応を示すのかドキドキものでありました。</p>

<p>場所はホテルコンコルド浜松様の1階ロビー。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091219_182148.jpg" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/091219_182148.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>↑こんな風に、フロントの前の柱のところにパソコンとスピーカーを置いて、中国語の案内をおきました。<br />
画面の中の人の映像ははっきりと写っていませんが、中国語コンシェジュは、当社事務所の東側に設けたコンタクトセンターにおりました。<br />
↓</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091220_112104.jpg" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/091220_112104.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>チェックインを済ませ、お食事が終わってからぞろぞろとロビーにいらっしゃった、十数名程の方々のご利用がありました。中には想定していなかったご質問も飛び出しましたが、なんとかなりました。これらの質問をデータベース化して、コンシェルジュは誰でも対応できる仕組みを構築する予定です。↓</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091219_213331.jpg" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/091219_213331.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><a href="http://www.chinadesk.co.jp/">チャイナデスク</a>の試験運用はまだ始まったばかりですが、まずまず良い滑り出しと感じました。何故なら、ご利用頂いた中国人旅行者の方々からの評価がすこぶる高かった事です。</p>

<p>香港からの男性は、当初英語で語りかけましたが、返事が中国語であることを確認すると、直ぐに中国語での会話がスタートし、「部屋でのインターネット接続は可能なのか？」とか、「料金は無料なのか？」とか矢継ぎ早にご質問され、「こんなの初めてだ！便利だね?。」とご満足な様子でした。<br />
※あっ！私は中国語はわかりませんからね。ビジネスパートナーの司馬さんからの説明です！</p>

<p>そして、ホテル様サイドの評価もかなり高いと感じました。これまで言葉の問題もあって、日本人旅行者及び英語を使う外国人旅行者に比べ、どうしても中国系に対しては同じレベルのコミュニケーションが難しかったわけですから。</p>

<p>今回の試験にご協力頂いた、ホテルコンコルド浜松様に心から感謝申し上げます。</p>

<p>また、コンシェルジュ役で協力して下さった、天津出身のSさん。彼女の朗らかな人柄も今回の成功の大きな要因であることは間違いないです。研究熱心な方です。</p>

<p>最後に、パソコンを使って長時間実験するにあたり、ネット環境を整えてくれた当社取締役の池田君。普段の忙しい業務をこなしながらのことで、たいへんに感謝しています。この仕組みは相手先のネット環境に依存するわけなので、私が考えていたより、結構難儀な問題が有りました。</p>

<p>この事業はいろいろな人達が協力することによって、成り立つのだなと実感したのでありました。</p>

<p>しかし、これからが大変なのである事は間違いありません。やるしかございません。開拓者に困難はつきものなのだから。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2009/1220-1217.php</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式会社チャイナデスク</category>


<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 12:17:58 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>株式会社チャイナデスクを共同で設立しました。</title>
<author>島上</author>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="chinadesk.gif" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/chinadesk.gif" width="181" height="48" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>長年お付き合いがあり、また私達のお客様でもある、<a href="http://www.thnet.co.jp/">東方ハーモニー株式会社</a>の司馬社長と新会社を興しました。</p>

<p>株式会社シーエムエーと東方ハーモニー株式会社の1：1の出資の会社です。</p>

<p>司馬さんは、中国の天津のご出身です（現在は日本に帰化されていますが）。</p>

<p>この夏頃から様々の事について意見交換をしているうちに、互いの将来のビジネスについて語り合うようになり、今回の件に発展しました。</p>

<p>株式会社チャイナデスクは、訪日する中国人旅行者向けにインターネットテレビ会議システムを利用した中国語対応の通訳・コンシェルジェサービスを提供する事業を行います。</p>

<p>先ほど、今回の事業についてのプレスリリースを静岡県政記者クラブと浜松経済記者クラブで行いました。</p>

<p>既に、信頼できかつ極めてレベルの高い複数の在日中国人の方々とご縁が有り、仲間に加わって頂きました。</p>

<p>みんな、新しき力強い波を中国と日本に起こしたいと燃えています！</p>

<p><a href="http://www.chinadesk.co.jp/">http://www.chinadesk.co.jp/</a></p>]]></description>
<link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2009/1217-1350.php</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式会社チャイナデスク</category>


<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 13:50:49 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>第5回浜松ホームページコンテストの結果発表</title>
<author>島上</author>
<description><![CDATA[<p>先週金曜日の12月4日に、第5回浜松ホームページコンテストの結果発表が浜松商工会議所で行われました。<br />
<a href="http://www.hamamatsu-cci.or.jp/2nd/hpcontest/index.html">今年は10部門中3部門で私達のお客様が受賞なさいました。</a></p>

<p><a href="http://www.h-minamikaze.com/">●浜松市長賞 （最優秀賞）</p>

<p>社会福祉法人ほなみ会様 </p>

<p>http://www.h-minamikaze.com/</a></p>

<p><a href="http://www.chintai-alive.jp/">●ネットビジネス部門賞（優秀賞）</p>

<p>株式会社アライブ様 </p>

<p>http://www.chintai-alive.jp/</a></p>

<p><a href="http://www.chintai-alive.jp/">●ＩＴ経営部門賞（優秀賞） </p>

<p>株式会社アライブ様 </p>

<p>http://www.chintai-alive.jp/</a></p>

<p>このコンテストは今回で5回目となりましたが、おかげさまで毎回私達のお客様のHP、あるいは私達自身のビジネスのHPが受賞しています。</p>

<p>第1回　6部門中　  1部門の受賞<br />
第2回　9部門中　  2部門の受賞<br />
第3回　9部門中  　3部門の受賞<br />
第4回　10部門中　4部門の受賞<br />
第5回　10部門中　3部門の受賞</p>

<p>至極当然の話ですが、これはお客様の熱意が有ってこそこのような評価につながっているものです。私達がいくら必死でコンサルしようとも、お客様の事業に対する熱意が無ければこういう評価は得られません。</p>

<p>というものの、やはり担当したコンサル営業社員やデザイナーにとって、実に励みになることですね。</p>]]></description>
<link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2009/1207-1136.php</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の電脳商人</category>


<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 11:36:55 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Trend is friend.</title>
<author>島上</author>
<description><![CDATA[<p>昨日政府から日本経済がデフレーションの状況にあると正式に表明されました。</p>

<p>その判断の大きな根拠の1つとして、CPI（消費者物価指数）の継続的な下落をあげています。<br />
でもねえ、これは今更ながらの話ではないのですけれども.....。</p>

<p>●コア(core)と言われる指数を注意深く見る必要があります。CPIにおけるコアの部分とは、生鮮食料品を除きます。 何故なら生鮮食料品の天候等による変動率が月によってかなり大きくなるからです。指数のぶれを排除するという観点です。</p>

<p>●更に、日本ではエネルギー分野を除いたものをコアコアと呼んでいるようですが、米国ではそもそも生鮮食料品とエネルギーを除く指数をコアと読んでおり、マーケット関係者や研究者はこのコアの部分を注目しています。</p>

<p>私もかつては相場の世界に生きていたので、このテーマに無関心ではいられません。</p>

<p>問題は、深刻なデフレに悩んでいるのは、主要国で日本だけという事実。つまり日本における需要が突出して弱いということです。更にこの10年において、CPIコア指数は前年同月比3％前後のプラスから9月のマイナス2.3％まで、トレンドとして下げ続けてきているという事実。加えて、この統計には今爆発的に広まるPB商品や特売などは含まれていないという事実。私達の体感するデフレーションは、公表CPIコアよりも更に低いものと言えましょう。</p>

<p>この10年間に所得が全く変わらなかった人は、実質的には給与が上っていることになるわけです。だから、企業による賃下げもある意味では通りやすいわけですな。</p>

<p>日本はこれから更に、値下げ合戦のデフレスパイラルですかい？体力消耗戦なら大手が勝つことになるわけですが、残念ながら大手も収益力が低下しているのですけれどもね。どうします？政府がどうにかしてくれるのでしょうか？</p>

<p>混沌の次にしか来ない萌芽。</p>

<p></p>

<p>Trend is friend.相場の世界ではよく使われる言葉です。私が初めて聞いたのは、1994年のアメリカ日興証券シカゴ支店のストラテジストだった、Eugene O'Sullivan氏から。日本におけるトレンドが急に反転することを望むのは愚。今のトレンドが続くことを前提にしなければならないのです。</p>

<p>これから私は、もっと感性を研ぎ澄ますために、東京、大阪の様々のフォーラム、会合に積極的に参加する予定です。<br />
今月はあと2つ。</p>

<p>サービス産業生産性協議会<br />
　<a href="http://www.service-js.jp/cms/index.php">http://www.service-js.jp/cms/index.php</a></p>

<p>そうそう、このページに私が出てますヨ。<br />
　<a href="http://www.service-js.jp/symposium/award/">http://www.service-js.jp/symposium/award/</a></p>]]></description>
<link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2009/1121-1149.php</link>
<guid>http://www.akindo2000.net/blog/president/2009/1121-1149.php</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の電脳商人</category>


<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 11:49:10 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>アジア会議2009に出席して考えた事。</title>
<author>島上</author>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091111_153837.jpg" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/091111_153837.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/asia2009/">11日に東京目黒の雅叙園で、日経ビジネスの主催で開かれたアジア会議2009に出席しました。</a><br />
　<br />
朝9時30分から夕方18時30分まで、ビッシリのスケジュール。こんなに勉強したのは久しぶりだな。たいへんに充実した時間を過ごせました。</p>

<p>それぞれのテーマは、それはそれは興味深いものでした。</p>

<p>私がアジアから日本に帰ってきて11年、かなり頭がさび付いていたなと思ったのでありました。よかった、今更ながらに気が付いて。日本ボケしてたな。</p>

<p>スピーカーの人たちは、日本でもよく知られる伊藤忠商事の丹羽会長や韓国SKテレコムの孫会長等の大御所のみならず、アジアでは味千ラーメンでよく知られる重光産業のの重光社長と香港サイドのパートナーのPoon Wai氏、またインドからは「ビジネストゥデー」のAroon Purie編集長やあのマルチ・スズキのR.C.Bhargava会長なども出席し、まさに多彩な顔ぶれといった感じでした。</p>

<p>それぞれの方々によって、日本語、韓国語、中国語、英語が使われました。さすがに韓国語と中国語は理解できませんが、英語に関してはできるだけ同時通訳を聞かないように神経を集中させて聞きました。</p>

<p>幸いだったのは、アリババドットコムCEOのDavid Wei氏が英語でスピーチをしてくれた事でした。おかげさまで生の表現と表情を感じることができました。</p>

<p>アリババの日本法人では、日本からの中古車及び中古車部品のアジアへの輸出を加速させたい戦略があるようです。</p>

<p>まさに私達も先日アリババドットコムを使い、そのお手伝いを行ったところです。</p>

<p><a href="http://jp106733267.trustpass.alibaba.com/aboutus.html">http://jp106733267.trustpass.alibaba.com/aboutus.html</a><br />
↑alibaba.com内のサイト<br />
　<a href="http://www.kokusai-world.com/eng/">http://www.kokusai-world.com/eng/</a><br />
↑動画を含めた、英語対応のサイト</p>

<p>私よりも7歳若いDavid Wei氏のスピーチの根底にあるものは、絶対ともいえる自信です。その自信は中国のこれからの発展に対する確信、アジアの中小企業が、発展をとげるアジアの中で活躍するためのネット情報インフラを作るという使命感などによって更に強められているのです。</p>

<p>一方気になる論調も見受けられます。これはどのスピーカーからも感じられる事です。当然のことと言えば当然のことなんですが。</p>

<p><strong>「日本に魅力を感じていない。」</strong></p>

<p>まあ色々要因はあるでしょう。人口が減少する国家が今後経済成長するわけがないとか、短期であれ、中長期であれ、国力を示すところの株価のパフォーマンスが著しく悪いとか、政治とか、官僚支配だとか。</p>

<p><br />
<blockquote>本日11月15日（日）日本経済新聞朝刊5面。</p>

<p><br />
「アジア投信・株　個人の取引急増」</p>

<p>前略</p>

<p>個人投資家の間でアジア株・投信の人気が高まっているのは、昨年の金融危機以降の回復度合いが日本株に比べて大きいからだ。香港、上海、インド市場の株価指数は年初から約5ら7割上昇、約1割にとどまる日経平均株価との格差が開いている。</p>

<p>後略</blockquote></p>

<p></p>

<p>個人投資家が自国の企業の株を買わずに他国の企業の株を買う。末期的か。</p>

<p>そう言えば、日経平均株価指数が初めて10,000円の大台を超え、まだたいしてコンピューター化が進んでいなかった東京証券取引所の場で大喝采が起こった映像をテレビで見たのは、1984年1月のことで、私はまだ大学生の頃でした。その時のNYダウ指数は1200ドル近辺でした。</p>

<p>私の父親は証券会社に勤めておりました。夕方のテレビニュースを見ながら母親が手を叩いて喜んでいたのを鮮明に覚えています。</p>

<p>日経平均は今から約26年前と同じ水準、一方米国ですらこの間にNYダウ指数は約10倍へ。その国のインフレ率等諸々考慮しないといけないものが有りますので、一概に指数だけを論じてはいけないわけですけれども....。</p>

<p>で、私は日本でこれまで小さなビジネスを展開してきた経営者として、悲観的なのか？いいえ、とんでもない。悲観的でも楽観的でもありません。</p>

<p>今回のアジア会議2009で、様々なヒントを得、そして今後のビジネスに関するアイデアが湧いてきました。日本が更に衰退への道を辿るのか、それとも以前私がこのブログで書いたように、コンドラチェフの波の上昇波が日本に到来するのか、それは神のみぞ知る。</p>

<p>私はどちらでも結構。そのマクロの流れ、要するにトレンドに乗るしかない。</p>

<p><br />
m(_ _)m 日曜日朝の長編ブログ完了！</p>]]></description>
<link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2009/1115-1226.php</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の電脳商人</category>


<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 12:26:05 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>最近は畑ですか？</title>
<author>島上</author>
<description><![CDATA[<p>このブログを読んで下さっている方々に、開口一番に言われることが多いのがこのフレーズ。</p>

<p>「ええ、畑です。」</p>

<p>週末素人ファーマー、実に楽しいと思ってやっています。</p>

<p>プロフェッショナル農家さんには、恐らくお叱りを受けるでしょうが、コレ、私にとってみれば明らかにレジャーか趣味です。何故なら、農業で飯を食っていくという事が、どれだけ大変なことか、ちょっとだけ理解しているつもりですから。私は経済合理性について一切無視ですから。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091107_151945.jpg" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/091107_151945.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>↑さてこれはこの週末に収穫した野菜です。完全無農薬、有機栽培。</p>

<p>●大根3本<br />
●ブロッコリー2つ<br />
●ジャガイモ少々<br />
●サンチュ　30枚程度</p>

<p>⇒大根はね、土の中で障害となる石を丁寧に取り除き、深くまで耕さなければいけないと本に書いてあったので、その通りに愚直に行いました。その結果、先が割れているものは今のところ1本もありませんし、自分なりには満足しています。</p>

<p>⇒ブロッコリーはね、 アブラナ科だから虫に食われやすいということだったので、<a href="http://myfarms.hamazo.tv/">畑の管理人・久次米さん</a>のアドバイスの通り、トンネルを作り、物理的に虫が入ってこれないようにして、かつたまたま進入してきた虫は捕殺するようにしました。そう、たまに<a href="http://myfarms.hamazo.tv/">管理人・久次米さん</a>が用意してくれている虫よけの<strong>「特製唐辛子液」</strong>をスプレーしました。</p>

<p>初めてにしては、立派なブロッコリーが出来たかな。隣の農家さんにも褒められたし。</p>

<p>でも、家でスーパーで買ってきたものと食べ比べをしてみたら、味は良いと思うが、太さが違う。プロのブロッコリーの方が太い！思い当たるフシは有ります。追肥は教科書通りには行っていなかったな。</p>

<p>⇒ジャガイモはね、今回試し掘り。どんな具合か確かめてみました。残りは12月に入ってから収穫の予定。思ったよりも順調に成長していました。でも、中にはひび割れているものも有りました。思い当たるフシ、有ります。多分水のあげ過ぎでしょう。作物によって、水を与える量を調節するべきだったんですな。</p>

<p>⇒サンチュはね、全然ケアしてませんし、特に努力してません。勝手に大きくなりました。かつ虫に殆どやられていません。ただし！結構虫が張り付いていたりしますので、生で食する時は注意深く洗うことが必要です。</p>

<p></p>

<p>来年は、今年勉強した事がもっと役立つのだろうな。<br />
また、収量も増加するのだろうな。<br />
野菜は素直なんだな。</p>]]></description>
<link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2009/1109-2027.php</link>
<guid>http://www.akindo2000.net/blog/president/2009/1109-2027.php</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の電脳商人</category>


<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 20:27:20 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>当社の宝たち</title>
<author>島上</author>
<description><![CDATA[<p>当社では、毎朝8時30分から日本経済新聞の読み合わせを行っています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="shinbun.jpg" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/shinbun.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>ここに出席をするのはコンサル営業を行う社員達とグループ会社の<a href="http://www.egate1.com/">イー・ゲート</a>の社員です。因みにデザイナ?や不動産関係の社員は別にグループを作って行っています。</p>

<p>写真奥に画面が写っていますが、静岡市にある営業本部とは、SONYのビデオ会議システムを通じてストレス無くコミュニケートできます。</p>

<p>さて、話題はどうしてもネット関連に偏りがちになります。</p>

<p>実は以前からそこが気になっていました。</p>

<p>私達職業柄、ネット関連の記事に目が行くのは当然です。しかしそんな小さなことだけでは無く、日本経済、世界の経済など大きな流れを理解し、大局的に物を考える能力を持ってもらうのが私の願いなのです。</p>

<p>恐らく、ここにいる社員の中から私の後継者が生まれる可能性が高いのです。だから、教育と研鑽の機会提供には妥協はしたくないのです。</p>

<p>また一方、私なりの言わば常識的な解釈をすませていた記事に対し、新しい、異なる価値観からの若い社員のコメントはとても興味深く、かつ脳が刺激されるものです。</p>

<p>今日は嶋村君が17面の経済教室で取り上げられていた、高安美佐子・東京工業大学准教授の論文に目を付けました。経済物理学の話。嶋村君は数学が得意ですからね。</p>

<p>私は、「ハイハイ、ネットでの行動は全てデジタルで記録されているから、細かく分析することにとって...云々か？」という解釈をよく読まずに済ませていました。</p>

<p>しかし彼のコメントを聞いた後に、記事をよく読んでみると、とても興味深いことが書いてありました。「マジですか？これ私達の仕事の中ででも検証してみると面白いじゃない！」と1人その後の展開にまで妄想は広がりました。楽しいな。ビジネスに関するインスピレーションの泉だな、新聞は。</p>

<p>ところで、この写真の中に納まっている社員達にはそれぞれ得意分野があります。かなり高い専門性を身に付けています。</p>

<p>人が育って来たな、実力が付いて来たな！　これが素直な感想です。もしもこのチームをこの浜松でまた１から作ろうとすると一体どれくらいの時間がかかるのだろうか。</p>

<p>まさに宝。</p>

<p>私はこの宝を背景に、次なる新たなビジネスを複数スタートさせます。今回はプレスリリースすること無く、密かに静かに.....。</p>

<p>私には、彼らの能力を最大限発揮させる義務があります。</p>]]></description>
<link>http://www.akindo2000.net/blog/president/2009/1104-1104.php</link>
<guid>http://www.akindo2000.net/blog/president/2009/1104-1104.php</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の電脳商人</category>


<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 11:04:03 +0900</pubDate>
</item>

</channel>
</rss>
