ネット活用のツボ
第4回浜松ホームページコンテスト。
昨日11月21日金曜日、浜松商工会議所では「ITday」 IT・Web活用交流会 が行われ、著書「メール道」で有名な久米繊維工業株式会社の久米社長の講演を聞き、更にその後行われた、第4回浜松ホームページコンテスト に参加しました。
さて今年のコンテストでは、当社の関連及びお客様の合計4サイトが選ばれました。過去最多です。
●ネットビジネス部門賞
有限会社かねた様
●IT経営部門賞
株式会社アイジーコンサルティング様
●奨励賞
株式会社植山建築様
●EC部門賞
有限会社正明堂(当社の子会社です)
おめでとうございます。
お客様の受賞は、本当に当社の営業にとってもデザイナーにとっても励みになります。
来年も頑張りましょう。
そして、久米社長の講演会について。
良い気付きを沢山頂きました。
まさに、メールとブログ、そしてYouTubeのエバンジェリスト。
YouTubeのブログでの使い方のお話、おおいに共感しました。
そうだな、これまではなかなか手間もかかるし、時間も無いしと敬遠していましたが、やってみる気になってしまいました。
早速実行!
テーマは、今回EC部門賞を頂いた当社社員で、shomeido.comの店長の山崎君をテーマにしたものです。
どうでしょうか。初めてムービーメーカーを使って、初めてYouTubeに動画をアップしました。伝わるかな、私の思い。
本当に、久米社長さん有難うございました。
おかげさまで、私のブログにネタが増えましたョ。
投稿者 島上 : 2008.11.22 15:42
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ブログによるデブリーフィング効果とプラスアルファ。
最近テレビでよくお目にかかる脳科学者、茂木健一郎氏 が著書「脳を活かす仕事術」 の中でこんなことを書いてます。
宇宙飛行士が宇宙から帰還した時、「こういうことがあった」と体験を報告することを「デブリーフィング」といいます。本来は軍隊などで使われた用語で、前線からの帰還兵に、その任務の遂行状況や戦況を報告されることを指します。
中略
僕の場合は(中略)、自分の経験をちゃんとした「意味」として保存しておくために、ブログを書いています。(中略)人間の記憶は、出力を通して初めて「経験」という、応用可能なものに変化します。
↑この感覚は凄く理解できます。
経験したことを人に話すことによって、自分の頭の中でその経験が整理され、更に過去の経験とも結び付けれ論理的に整理されるような感覚は多くの人が経験していることだと思います。
そして、このような見解も。
実はブログを書くというこ行為は、自分の行動を変えるのに最も適したツールの1つです。たとえば、読んだ本の感想を日記として公開するとします。つい、「”なんだコイツ、こんな低俗な本を読んでいるのか”と思われるかもしれない」と不安になるでしょう。そうすると次は「じゃあ、レヴィ=ストロースでも読んでみるか」となる。これも、立派な行動の変化です。
僕は、人が成長する時のきっかけは「背伸び」だと考えています。そして、背伸びをする時に欠かせないのが、他人の目です。そういう意味では、ブログは究極の「背伸びマシン」といえるでしょう。
私、全く同感です。
考えてみればブログって結構恥ずかしいものが有りますよ。人間、文章書かせてみれば大体の教養の程度がバレテしまいます。それを承知でやるわけですから。何年もやり続けることが背伸びから良き行動の変化へとつながっていくのでしょう。
そりゃあ、ブログの効果は外向きの物も多く有ります。SEO対策になるとか、会社のことを理解してもらえるとか、初めて会った方がブログを読んで下さっていると、とても商談がスムーズに行くとか。
でも、一番恩恵を受けるのは自分自身ではないかと。
よっしゃ、当社幹部の人もブログやってみようー♪
というわけで始まりました、当社合計5人のブログ。
●私のブログは今ご覧頂いているこのブログ
●専務の狐塚のブログ(担当:管理全般)
●常務の中原のブログ(担当:Web全般)
●取締役の池田のブログ(担当:インフラ系・ネットワーク)
●SEMチームリーダーの小川のブログ(担当:SEM)
さあーみんなでサボらず背伸びしよう。
投稿者 島上 : 2008.11.12 21:43
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天竜二俣の「むらせや」の村瀬専務はスゴイ!
スゴイ話の前にちょっと寄り道話を....。
私、昨年12月20日のブログ でこんな事書いてました。
マクロ経済の動向が本当に微々たる中小企業の売上に影響するのだろうか。例えば当社は、今期第8期の売上高4億円程度を見込んでいるわけだが、米ドルが100円の下にダイブし、久しぶりの二桁に突入することになったり、日経平均が14000円を切れて、チャート的には更なる下落が予想される展開になった時、この微々たる4億円から大きく売上を落としてしまうのだろうか。
いやぁ、本当にそうなってしまいました。過激な程に。
そして、同時に次のようにも書いていました。
●グローバル化した経済(もはや日本の景気だけでは経済は語れない)
●川上インフレ、川下デフレの状況
●輸出依存型経済
●輸出企業の想定レートを下回るドル安
●サブプライムローン問題
●米ドル資産離れ
まあ、懸念されていることが更に加速することになった場合、しかもそれらに対し、私達が何らの対処もし無かった場合は、恐らく従来ベースの売上は減少するであろう。つまり私達は中小企業でちっぽけな売上しか上げていないが、マクロ経済の影響を受けてしまう事について私は認めるわけである。
しかし、それは同時に事業収益構造を変えるチャンスであると考える。
私の考えは、中小企業の売上において、確かにマクロ経済の影響は受けるが、一方ではチャンスでもあるわけなので景気云々を言うのはナンセンス!というもの。何百億円もの売上を上げているわけではないのですから....。
昨今、あらゆる金融資産がキャッシュに逃避していますな、全く.....。今日は日経平均6000円台ワンタッチの後大幅反発。
冷静になりましょうョ。
我々日本国がデフォルト状態にならない限り、日経はこの後下げてもせいぜい数千円なんですから 。持たざる者の強み。今は、様々な事の絶好の仕込み時 です。
さてやっと本題。
天竜二俣にある「遠州菓子処むらせや 」さん。こちらの専務とは2年少々のお付き合いです。
↑昨年5月頃、楽天サイトに一生懸命取り組む村瀬専務。
かつて楽天に出店されていて、売上が思うように伸びないということで、Webサイトのリニューアルと数ヶ月のコンサルを承ったのがきっかけです。
その後、村瀬専務のご努力も有り目標売上高を達成しました。そして、一本立ちされて順調に売上推移していたようです。また、私達の子会社のShomeido とのコラボレーションとして高級フルーツを使ったロールケーキシリーズ なんかも一緒に企画販売していました。
しかし、突然の楽天からの退店!一体何が.....。
【退店の理由】
●1●商材の性質上、なかなか単価が上がらない。
●2●やってみたら、楽天に支払う経費が思ったよりも高い。
↑ネガティブな理由は主にこれです。
でも本当は、「大口の卸の顧客が増えたから」 が一番大きな理由です。
つまりこういうワケです。
楽天市場内にはランキング市場という、実際に売れている商品のランキングページ が有ります。そのページに「むらせや」さんの商品が何度と無くランクインしていたのです。これをきっかけにマスコミにも取り上げられることが多くなり、更に流通業のバイヤーさんの目に留まるようになり、着実に販路が拡大したというわけです。景気低迷なんて全く影響を受けておられません。 また、Shomeido とのコラボレーション商品等を見て、バイヤーさん達は、「むらせや」さんは企画ができる菓子製造会社なんだ、との認識持たれた、とは村瀬専務の弁です。
村瀬専務のスゴイところは...、
●1●卸先の増加を確信して、思い切って楽天のB2CをやめてB2Bに専念して生産効率を上げた事。せっかく手塩に掛けたサイトをあっさりと捨てる決断の速さはスゴイ。
●2●楽天を閉店すると同時に自社サイトをご自分で作り 、それまでの顧客にサービスを続ける仕組みを作ったこと。そしてそれは、引き続き「むらせや」さんを探してくれるバイヤーさんに情報が届くようにという意味も有りました。因みに費用の掛からない自社サイトで今でも結構な売上が有るらしいです。※いやー実はシーエムエーさんに作ってもらったデザインをそのまま流用しちゃいました、との告白付き。ホントは契約違反だけど.....まあいいか。
更にこんなことを仰ってました。
本当におかげさまで、今は自信を持つことができました。楽天での経験が有るから今が有るんですね。例えば、自分でもネット通販をやって、ちゃんとした売上が作れた事は嬉しかった。そして、ホームページをしっかり運営するということは、世の中に対して自分の存在を見つけてもらうことだということがよくわかったんです。更にはShomeido とコラボレーションをすることによって、フルーツという素材の使い方も改めて勉強できたのは良かったです。MATERIAUX(製菓の素材辞典)も買ったりしてね....。
シーエムエーさん、有難うね!
こちらの方こそ、誠に有難うございます。全くもって嬉しいのはこちらの方でございます。感涙 。
そういうわけで、この感動は本来当社担当デザイナーや営業、コンサルの人達が味わうべきものなので、急遽「村瀬専務に語ってもらう会」を11月11日午後2時に当社浜松本社で行うことに決定!村瀬専務は快く引き受けて下さいました。
こういうのって、仕事をさせてもらった人にとっての一番のご褒美ですからね。
投稿者 島上 : 2008.10.28 19:54
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昨日、リクルート社の「新卒採用セミナー」に出席し、色々考えました。
2009年3月卒予定の求人倍率は2.14倍だったそうです。大卒1人あたり2.14社の求人が有ったということです。このセミナーは、いかに昨今の採用活動、とりわけ中小企業のそれが厳しいかという認識が根底に有ります。イマドキの採用活動のノウハウやトレンドを勉強してきました。
でもちょっと待てョ。講師の口から時々漏れる本音。どうやら2.14倍にも達した求人倍率は2010年3月卒予定者に対しては、かなり下がると予想しているようです。
そう言えば、とにかく景況感の悪化のスピードが以前に比べて速すぎます。特にここ半年間の景況感の悪化は、企業の設備投資計画や人材採用計画をスローダウンさせるのに十分な程のスピードです。また、講師の話によると、学生側もかなりそのあたりのことを察知しているようです。微妙な状況。
当社は2010年3月卒の新卒採用を開始し、その窓口としてリクナビ2010 を利用しているのは以前にも書きました 。できれば6名の採用をしたいところです。当社に関しては、採用予定人数を減らす予定は有りません。ずーっと恒常的な人不足状態が続いていますので....。むしろ今回は優秀な学生さんを採用できるチャンスかと思っています。
さて、イマドキの採用活動で、企業がリクルート専用サイトを持つのはほぼ当たり前の時代となりましたし、リクルート社自体も昔のように紙媒体で企業を紹介するのでは無く、インターネット上で学生を希望企業にエントリーさせるインフラを提供しています。
当社のリクルートサイトに新しいコンテンツを追加しました。
リクナビ2010はこちら
人材採用の窓口は今は殆どインターネットです。そして、インターネットというデジタルの世界故、静岡県でリクルート社が関わった企業での採用活動におけるデータを、リクルート社は持っているわけです。それによると.....。
【以下平均値です】
・エントリー総数 827.4人
・会社説明会予約者総数 203.6人
・会社説明会参加者総数 159.6人
・選考会予約者総数 130.6人
・選考会参加者総数 109.7人
・内定出し総数 17.1人
・内定承諾総数 9.5人
ということは、87人のエントリーを頂いて、やっと1人採用に成功するということですね。1.15%のコンバージョンレート(転換率)ということになります。それでは6人の場合は522人のエントリーが必要なんですね。厳しいですね、そんなに多くのエントリーを頂くのは。
ところで、甚だ不謹慎な感じもしますが、ここでちょっと似た数字を思い出しました。このコンバージョンレート(転換率)は、まだリピーターが付いていない、比較的新しいインターネットショップのコンバージョンレートに近いです。これまで買ったことの無いネットショップで購入するのはかなり勇気が必要です。でもそれを乗り越えて買って下さる消費者の比率が大体1%台なんです。
ということは、EC運営のノウハウが活きるかもしれない。つまりリクルートサイトやリクナビ2010でやるべきことは、飾らない本当のことを誠意を持って説明すること。いわば駆け出しのインターネットショップが必死になってやっていることの応用が利くはずです。
商品は、我が社での仕事、お客様は学生さん。サンプルご購入は会社説明会へのご参加。お買い上げは内定承諾。大切なのは、商品を売ろうとすることなのでは無く、その商品と一緒に過ごすベネフィットのイメージの提供、つまり、当社に入社した後訪れるであろう充実した人生のイメージの提供なのですね。でもそれは決して楽しいことばかりでは無く、当然辛いことも有るというメッセージも付けて。
さあ、当社のコンバージョンレートはどうなるか?↑OR↓。
投稿者 島上 : 2008.10.16 18:51
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当社常務の中原昌幸が「経営力強化のためのはままつIT経営塾」に登場します。
浜松信用金庫内、はままつコンサルティングプラザ の主催で9月9日(火)にグランドホテル浜松 2階孔雀の間にて、「商売繁盛!ホームページ・ブログ活用術」というテーマで当社常務の中原昌幸がお話をさせて頂きます。この「経営力強化のためのはままつIT経営塾」は、経済産業省関東経済産業局の委託事業で、浜松商工会議所、磐田信用金庫、遠州信用金庫、静岡県西部地域しんきん経済研究所なども後援として名を連ねています。
今回は、地元でお馴染みのITコーディネーターの和田善充氏とのコラボレーションです。和田氏がブログについてのお話を、中原はこれまで実際に携わったお客様の実例を挙げてわかり易く解説する予定です。
詳しくは、静岡県西部地域しんきん経済研究所のWebサイト をご覧下さい。こちらにお申込用PDF がございます。宜しくお願い申し上げます。
投稿者 島上 : 2008.08.29 19:28
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キーワード広告主の間に運用ノウハウ格差が生じている。
私達は、静岡県で唯一のオーバーチュアのオンライン代理店 です。オンライン代理店になることにより、専用営業支援ツールを利用できたり、最新の情報を得られたりして、とてもアドバンテージを感じています。
常にアップデートされたツールと情報を背景として、キーワード広告の運用をお任せ頂いた顧客のROI 向上の為、また自社のビジネスのROI向上の為に、定期的にPDCAサイクル を回し続けるミーティングを行っています。
まず問題提起が有り、それに対する仮説が立てられます。その仮説に対しての実行が行われ効果の検証が行われます。効果が出ればそれはノウハウとして蓄積し、効果の出なかった仮説についてはもう一度やり直しということになります。従って、一度問題提起がなされると、解決するまでPDCAサイクルシートに載せられ続けます。
お客様によっては、何千語というキーワードを運用しますので、ほんの少しの違い(例えば0.1%のクリックレートの違いや入札価格等)がROIを左右することになりかねません。ですので、ミーティングで議題にされる事は、とても小さな現象であることが殆どです。また、キャッチコピーや表現方法等は、あらかじめスプリットテストを行い効果が高い方を採用するとか、ランディングページについても同様のスプリットテストを試みたりします。このように、広告効果の精度を上げていくのが私達の付加価値となります。
さて、先日もある顧客からお喜びの声を頂きました。その顧客はこれまで自社でキーワード広告を運用してこられたのですが、自社での運用に限界を感じて私達にWebサイトのリニューアルとキーワード広告の運用を依頼されました。リニューアルが完了して、キーワード広告の運用が始まるやいなや顕著に効果が現れたとのこと。早速広告予算の増額のお申し出を承りました。
キーワード広告がネットに出現して以来、その運用方法や管理ツールはどんどん複雑化し、かつ勝つための戦略も高度化しています。これは広告主の間に運用ノウハウ格差が生じたことを意味します。だからこそ、私達は益々研鑽を重ねて静岡県に無くてならないネット広告代理店として啓蒙活動を行っていかなければならないのです。
常務の昌幸さんとSEMチームリーダーの健三さん、そろそろセミナーやりますか?
投稿者 島上 : 2008.08.23 13:48
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中小企業の人手不足感は解消されてません。今月の政府月例経済報告で日本の景気回復が後退局面入りしたことが示唆されても。
8月8日(金)の日経新聞静岡経済面。「県内企業、人材確保に知恵」と題して静岡銀行と静岡鉄道のケースを紹介しています。以下抜粋。
静岡県内の企業が人材確保に知恵を絞っている。インターンシップや首都圏でのセミナー強化で優秀な学生の確保を狙い、人材流出を防ぐため賃上げする企業も出始めた。景気の先行きは不透明なものの、製造業が集積する静岡県は全国的に見ても人手不足感が強いだけに、採用・人材確保に向けた企業努力は熱を帯びている。
またその斜め下の記事。「中小にも人手不足感」として、大手の採用強化で苦戦する中小企業の実態を紹介しています。
そりゃあそうですよ。中小企業が何もしなけりゃ優秀な人材なんて採用できませんよ。何と言っても大手企業は学生にとって至れり尽くせりの対応ですから。
でもちょっと待って下さい。基本的に至れり尽くせりな対応で心が動く学生が、中小企業にとって必要な人材なのでしょうか。中小企業にとって必要な人材とは、会社と共に成長していくぞ!と思っている野望を持つ若者なのではないでしょうか。そして経営者には、その野望を持った若者を納得させられる程に、会社の可能性を表現する能力が問われるわけですが。
大手と同じ方法や考え方を持つのは正しいとは言えません。
それに中小企業の人材採用の実態は、新卒と中途の併用です。そもそも計画的に新卒を毎年きっちり採用できる中小企業はそう多くは無いはずです。当社は、これまでいくつものリクルート専用サイトを制作してきましたが、中小企業はどちらかと言うと、中途採用の方が多いのが実態です。
何れにしても、中小企業が本気で人材を採用したいと考えるのなら、リクルートサイトは必須です。このあたりのことは以前もこのブログで複数書きました ので、こちらを参照して頂くとして、はてさてそれではリクルートサイトの効果は?ということを以下書きます。
多くのお客様から、「毎月数名の応募がネットから来るようになって助かります。」とよく言われます。このリクルート専用サイトというのは、単純に制作しただけではなかなか求職者に探してもらえませんので、ここらあたりは当社のノウハウの部分が随分とあります。これは内緒です。また、具体的な事例はお客様と守秘義務が有りますのでここで公開するわけにはいきません。そのかわり、当社の実例を公開します。
当社にも当然リクルート専用サイト が有ります。常時人材を募集をしています。リクナビNEXT 、DOMO、K-MIX 等の媒体を利用して求人告知を行う際には、必ずリクルート専用サイト に誘導します。今年は10月から2010年の新卒採用活動を行う予定なので、リクナビ2010からも誘導する予定です。つまり当社に興味を持った人には、必ずリクルートサイトを見てもらうようにしています。
何故なら、価値観が異なる人に応募して頂いてもお互い時間の無駄になるだけですから。一方価値観が合う人にとっては、更にモチベーションを上げて頂くことができるからです。
以下、今年1月から7月までのサイト経由の応募者数です。この間他の求人媒体を利用したのは、3月のリクナビNEXTでの「コンサルティング営業社員」募集の2週間と、6月のリクナビNEXTでの「不動産事業部長候補」募集の2週間です。リクナビNEXTからの応募はそれぞれ数十名有りましたが、以下の数字には含めていません。
1月 5人
2月 6人
3月 5人
4月 5人
5月 6人
6月 10人
7月 7人
----------
計 44人
この44人の内訳には、Uターン希望者が多く含まれています。
結局当社ではこの間、3名の採用をいたしました。
就職をする、転職をする、ということにはそれなりに考える時間も必要です。実際に社員の某君は、当社の存在を知ってから6ヶ月間色々悩んで応募をしてきたそうです。
人材確保に悩む中小企業の経営者の皆さん。リクルート専用サイトは必須ですよ。
投稿者 島上 : 2008.08.09 11:20
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いよいよやめられなくなってきたブログ。
先日、東京のあるシンクタンクから電話取材を受けました。「中小企業のプログ活用例」というテーマでした。特に珍しい話では無いと思うのですが、ある方のご紹介でたまたま当社のことをお知りになったようです。私のブログが、正社員の中途採用に役立っているとの話をお聞きになったようです。
当社の場合、ブログは中途採用の際に確実に役立っています。何故なら当社の求人に興味を持った人は、恐らく私のブログを読みます。私は中小企業の経営者なんだから、当然その人となりは気になるはずです。社員数十人規模の会社で社長と相性が悪いということになったら、本人は辛いはずでしょうからね。
従って、私と異なる価値観や方向性を持っている人は絶対に応募して来ません。逆に共感してくれた人は、動機をより強いものとして応募してきてくれます。しかし、ブログやリクルートサイト を作る前は、どうしても価値観の異なる人の応募が多かったです。結果離職率が高いということになっていました。
そもそも2005年10月に、中小企業の経営者の方にとって、もっと身の丈に合った、実現可能な話や事例、そしてヒントを紹介していこうと考えてブログを始めた わけですが、今では社員採用活動にも大いに役立っているわけです。
実は、私のブログは社員の家族の方にも定期的にチェックされているようです。社員の親御さん、奥さんやご主人など。中には「叔母さんもチェックしているみたいです!」と言っていた社員もおります。恐らく私のブログから、会社の様子を想像しておられるのでしょう。何だか、会社見学会のネット版みたいに機能しているようで嬉しくなってきます。
ところで、単純に従来通りの求人広告のみをやって、「最近人が採用できない。」「採用しても直ぐに辞めちゃう」とこぼしている中小企業経営者によく出会います。
ブログやってみてはいかがですか。
私達は製造業、運送業、サービス業、小売業などの様々な人材獲得の成功事例を持っています。
投稿者 島上 : 2008.03.29 15:36
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今回のSEM・CRMセミナー、かなり手応えを感じました。
2月4日のブログでご紹介しました通り、今回シナジーマーケティング さんと共催したSEM・CRMセミナーはたいへん盛況でした。ご応募が予想したよりも多かった為、急遽静岡と浜松での2回開催しました。
↓こちらは14日の静岡市葵区 ペガサートでのセミナーの様子です。33名様のご参加。
↓こちらは15日の浜松アクトタワー15階 当社の本社事務所のセミナールームでの様子です。16名様のご参加。
今回さすがにオーバーキャパシティとなった為、お断りしたお客様も有りますので、また再度開催も検討しています。
さて、セミナーの基本的な話の流れとしては、私達が考える理想的なビジネスサイクル、つまり、1集客⇒2接客⇒3商談⇒4受注⇒5フォロー⇒6顧客化 の流れに沿って各段階での具体的な戦術をお話するというものでした。私達はその戦術をSEMという観点から、シナジーマーケティングさんはCRMソフトの活用という観点からお話させて頂いたわけです。※今回、戦略的な話は無しです。あくまで戦術。
そもそも当社は、Webデザイン会社のようでそうでは無いという側面が有ります。つまり、必ずしもお客様の要望通りにはWebサイトを作らない会社です。まず、何故Webサイトを作るのか。何が目的か。その会社のUSP(Unique Selling Proposition) は何か。そもそもその会社が希望するWebサイトを作るべきかどうか....。そこまで考えます。
ですからよく有ることですが、目的のはっきりしないWebサイトで、オリエンテーションもろくに無しで行われる「コンペ」と称するものには滅多に参加しません。何故なら、判断の基準が「サンプルデザイン」と「価格」ということになるからです。Webサイトって、見た目のデザインだけの単純な話では無いのですけどもね。それにデシジョンメーカーとされる人達のWebデザインに対する評価というものはかなり怪しいですから。
一方、話し合いの結果契約となった場合には、お客様と深く関わることになります。例えばサービス業のお客様であった場合等は、実際にお店で店員研修等をさせて頂き、その会社の中を少しでも知る努力もしたりします。あるコンサルティング営業社員は、某飲食店のWebサイトを構築させて頂くにあたり店員をやらせて頂きました。そこでは本人も結構楽しんだようですが、何よりも良かったのは、貴重な「お客様のお客様の声」を拾えたこととか....。それを糸口にその会社様ご自身でも気付いていないUSPを探りあてたりするのです。
こういうスタイルでの仕事をしているわけですから、Webサイト構築をしている過程で、その会社様の業務・営業プロセスについて知ってしまうケースが多々有ります。集客したお客様を育てるためにCRMは必要だとかなり前から思っていました。しかしながら以前は、CRMシステム自体がとても高価で導入するにも時間がかかるなどのディメリットが有ったわけです。それを今回セミナーのパートナーであるシナジーマーケティング さんが解決してくれたわけです。費用の面、手間の面、時間の面で。
当社は、既に静岡県内で5社様へのCRMシステム導入支援実績が有り、当社が考える理想的なビジネスサイクル、1集客⇒2接客⇒3商談⇒4受注⇒5フォロー⇒6顧客化 、その全てのプロセスでお手伝いできるようになったことが、実は今回のセミナーの背景に有りました。
投稿者 島上 : 2008.02.16 12:32
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凄い反響です⇒SEM・CRMセミナー(シーエムエー×シナジーマーケティング)
おかげさまで、2月14日(木)に企画しました「SEM・CRMで実現するホームページ集客術&接客術」セミナー のお申し込みが定員に達しました。
今回凄いスピードでお申し込みが有りました。これまで当社は様々なセミナーを開催してきましたが、告知間もなしでこのようなことは有りませんでした。やはり世の中の関心が極めて高いというこですね。あるいは、このようなセミナーは滅多に静岡県では行われていませんので注目度が高かったのでしょうか。
急遽、会場の変更をしてお申し込みの方々全員にご出席頂こうと努力しましたが、どうしても会場の変更ができません。そこで、静岡と浜松で合計2回行うことを只今検討中です。ですので、ご希望のお客様はまずはお申し込みをお願い致します。改めて弊社よりご連絡申し上げます。
投稿者 島上 : 2008.02.04 18:22
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インターネット白書2007を早速購入
インターネット白書2006の帯には、「Web2.0ビジネスが動き出す インターネット新時代」なんて書いてありましたが、インターネット白書2007では、「新たなネット経済圏 セカンドライフ出現」となっていました。
セカンドライフって、様々な問題を抱えながらも増殖していくんだろうな。既存の法律、税制や国境も超え、あげくの果てに各国の財務当局が自国のマネーサプライをコントロールできないところまで行ったりして...。そう言えば、先日名古屋の某企業様からWebサイトリニューアルの件でお呼びがかかり行ってきました。マーケティングのひとつとして、将来的にセカンドライフ内に店舗を設けたいとの話を承りました。まだコストパフォーマンス云々できる段階では無いものの、先行者メリットは有るのでしょう。
さて話は変わりますが、インターネット白書2007の186ページに、SaaSの認知度に関するデータが出ていました。これは今回初めての調査のようです。認知度は33.1%。名前は聞いたことが有るという回答が22.6%なので、しっかりと認識している人は僅か10.5%ということになります。
因みに私も恥ずかしながら、最近までSaaS(Software as a Service)って、ASP(Application Service Provider)と何が違うのかな?って思っていたクチです。その違いについては、ネットで検索してみれば専門家達が色々解説してくれてますのでそちらをご覧下さい。はい、こちらをクリック 。更に、ASPもしくはSaaSの利用率については僅か4.5%ということです。まだまだですなぁ。
でもSaaSの登場で、以前なら高価で手が出なかったCRM(顧客管理)やSFA(営業支援システム)が零細企業のレベルで導入できる程の低コストになっているのは間違い無い事実です。その証拠に私達もSFAを導入しています。SaaSのベンダーとして代表的な会社は、アメリカのセールスフォース・ドットコムですが、彼らはアメリカだけでは無く、日本においても中小企業において勢力を拡大中という記事が先月の日経ビジネスにも掲載されていました。
私、自社でSFA(当社のはセールスフォース社のものでは無く、ソフトブレーン・サービス のものです)使っていて本当に思うのですが、この仕組は中小企業に向いてるなと。こんなシステム、使い方やメリットを大企業で浸透させるのはかなり大変ですよ。私がもと居た銀行なんて、有り得ない!!
中小企業であれば、トップがしっかりとメリットをイメージ出来ていれば、強力なリーダシップを持って一気に定着させることが可能です。「このシステムで営業マンを管理しようというのはいささか....。」なんてスジ違いな発想をなさる経営者様には無理ですが。
SaaSでのSFAを導入して、1億円の売上高だった会社が2億円になった!とか、これまでどんぶり勘定で受注していた建築施工会社がSaaSでのCRMを導入してしっかりとした利益体質に変貌した!とかいう話は、最近の経済雑誌でよく紹介されています。何だか嬉しくなってきます。
よっしゃ、私達のお客さんにももっとオススメしよっ! 私達自身もSFA導入によって変わることができたのだから。
・日本企業の売上高に対する販売管理費率は高い。
・日本企業のホワイトカラーの生産性は低い。
・日本の中小企業におけるIT活用は、もはや国策である。
以上は周知の事実。
自社のIT化に乗り遅れたら、今後会社の存続に関わる可能性が出てくるのも事実だと思います。
投稿者 島上 : 2007.09.06 20:24
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またまたTV会議システムの取材だったです。
昨日、ソニーマーケティング株式会社 の方と日経BP社 の方が取材で東京からお越しになりました。当社が導入しているソニー製のTV会議システム の使い方について、BPnet とNBonline で私達の事例を取り上げて下さるのだとか。NBonline って、日経ビジネスを定期購読なさっている方はご存知だと思いますが、日経ビジネスの発行日に合わせてメルマガが来ますよね。アレです。
私達がTV会議システムを常時接続し、浜松と静岡の事務所各々において、もう一つの空間が画面の向こうに有るという認識を持って使っているのが、「新しい企業内コミュニケーション」ということなるのだそうです。
そんなに珍しいですか。
↓静岡営業本部の画面に映った「本日のワタクシ」です。
珍しいワケは、ソニーマーケティングの方によると「映っている人が監視されているように思って嫌がるので、このような使い方は世に浸透していない。」からだそうです。
それでは、世の会社の社長周辺に座っている社員の人達は、いつも社長に監視されていると思って仕事をしているのだろうか。それは結局、社風や経営者のスタイルの問題なのではないのだろうかと思ってしまいますね。因みにこの画面は、普段は私の席からは見えません。だって、コレは社員皆のコミュニケーションツールなのだから。
投稿者 島上 : 2007.09.05 15:52
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当社WebサイトのNo.1検索キーワードは。
Webサイトの有効活用を実践されている会社様ならログ解析を行っているはずです。そのような会社様ならご存知だと思いますが、検索キーワードで一番多いのは「自社名」ですね。当社の場合は、7月は「シーエムエー 」「cma」「cma 浜松」 「株式会社シーエムエー」「株式会社cma」等の順で、検索キーワードに占めるそれらの割合は大体20%程度でした。
どうしても、商品やサービス名でのSEM(サーチエンジンマーケティング)を考えがちなのですが、実はそもそもその会社様の名前を知っていて検索する人がとても多いわけです。それらの閲覧者は具体的にその会社様に興味を持っている方なので、そのような方も念頭に置いたサイト作りが必要です。例えば御社の営業マンや社長さん、一日にどれくらい名刺をお配りですか?パンフレットは?その他広告宣伝は?そもそも地域におけるネームバリューは?このようなリアルのルートからwebサイトへの誘導がなされているのですね。はたしてそれらの閲覧者の目的は何なのか?大体は想像できるのではないですか?
また、単純な被リンクということとは別に、他社のWebサイトからの誘導もばかになりません。例えば....
↓「ソフトブレーン・サービスお客様に聞く 株式会社シーエムエー 」
↓「ソニーマーケティング株式会社 ビデオ会議システムお客様事例 」
事例に出てくれと言われて、ハイハイと直ぐOKするのも何だか節操が無い気もしますが、これも「ん!どんな会社だ?」と興味を持たれて当社のWebサイトをご覧頂ける機会が増えるのは有り難いことと思い引き受けてる次第です。
ソフトブレーン・サービス様とソニーマーケティング様のページで紹介されてから、確実にアクセスは増加しています。ソフトブレーン・サービス様のページではリンクされておりますので、具体的な誘導数が計れますが、ソニーマーケティング様の場合はリンクされておりませんので、効果は推定するしかないのですが、「株式会社シーエムエー」での検索が随分と増えております。
つまり、自社Webサイトへの有効なアクセス増加を目指すのなら、「節操」は禁物!なのでございますね。
投稿者 島上 : 2007.08.02 19:40
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正社員登用をかけてのプレゼンテーション。
以前にもこのブログで書きました通り当社では、Webデザイナー希望の転職者で、Webデザイナーを職業としてやっていた方、若しくは相当のスキルを既に持っている方以外は、全て時間給のスタッフとして入社して頂きます。
17日(木)、静岡営業本部でWebデザイナー見習いをしている望月君がプレゼンテーションを行いました。このプレゼンテーションは、時間給のスタッフとして入社した後、自分に自信が付いた段階で、制作したサイトについてのプレゼンテーションを本人が申し出をし、かつ当社幹部会議で了承された場合にみに開かれます。
ですから、Webデザイナー希望の転職者は、プレゼンテーションの申し出をしないと、いつまでも正社員にはなれません。一方、短期間で当社の設ける基準を上回った人は、すぐに正社員Webデザイナ?になることができます。
今回は、浜松本社のセミナールームと静岡営業本部事務所間で、先月導入したテレビ会議システムを使ってプレゼンテーション会を行いました。前回までは、浜松本社に全デザイナーが集合をして行っておりましたが。※因みに、テレビ会議システムの横に立っている人は、浜松C&S部部長の池田君です。望月君はシステム画面の中にいます。見えませんが。
浜松ー静岡間の画像と音声のみならず、静岡営業本部事務所で操作するパソコン画面も浜松でプロジェクターを使用して同一画面を映し出すことにより、あたかも同一の部屋で行われてほどの環境が実現しました。多少、操作するパソコン画面の切り替わるスピードにストレスを感じましたが。
このテレビ会議システム、初期コストとして130万円程かかりましたが、静岡営業本部から7名が浜松へ移動するコスト(人件費、交通費等)を考えると導入して良かったと実感しています。因みに130万円は、静岡?浜松間の7名の移動コストの約16回分程度に相当します。
↑望月君はこの人です。
更に、普段は↑このように双方の事務所内部を常時映し出しているので、浜松と静岡はシステムの前に座って気軽に話しかけて、直ぐに複数でミーティングを行うことができます。このシステムの通信はインターネットを使っていますので、通信コストは0円です。テレビ会議システムは、少し前ならそれなりのコストがかかり、かつクオリティーも満足できる程では無かったわけですが、これなら中小企業も導入が可能で、複数拠点間のコミュニケーションもスムーズになります。
因みに望月君は、プレゼンテーションの結果、出席者全員の賛成を得て正社員登用が決定しました。但し、各先輩デザイナーから指摘された山のような修正点を完了すること、という条件が付きました。メデタシ、メデタシ。
投稿者 島上 : 2007.05.19 11:47
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ナマの声を聞いたら、サイト制作に関するアイデアがてんこ盛りになった。
あるコンサルティング系の会社様のリクルート専門サイトを制作中です。そもそもこの手のサイトは、先方から出てくる画像や文章などの素材を受け取り、鵜呑みにして即制作というわけにはいかないのです。何故なら、先方のアピールする内容が必ずしも的を得たものでは無いからなのです。
先輩社員の紹介はもとより、先方から出てくるお客様紹介的な文章は、有る程度先方が都合の良いと考える方向にバイアスがかかっています。いわゆる優等生的な文章が出てきます。これ自体が悪いことなのでは無く、問題は、お客様が都合が良いと考えることが、本当は都合良くなかったりするのです。つまり、このリクルートサイトの目的(ターゲットとする人材の面接の申し込み)を成し遂げることにとって都合が良く無い場合が有るのです。
今回は、急成長をしている会社さんです。この会社さんは、急成長を支えて行くために残業をいとわないタイプの人材を求めていることが、最初の話し合いの中で認識されました。だから、先輩社員紹介では、「急成長を支える為に私達も頑張っています」的なコメントとか、「会社とともに自分も成長したい!」的なコメントに偏ることが予想されました。コレは求職者にとって、本当に共感を呼ぶ切り口なのでしょうか。実はもっと深いところに彼や彼女の頑張りの原動力が有ると思います。でもコレは身内には少々照れが有ってなかなか言えない部分ですね。
また、このお客様のお客様の紹介にしても、取引先を前にして本音を語るのは少々勇気の必要なことなので、恐らくお客様にインタビューはなさるのでしょうが、自社でアレンジすることになってしまうことが予想されました。
「ん?...先輩社員インタビューも、お客様インタビューも、私・島上がさせて頂きますわ!」 と関西弁で途中提案したのです。※島上は、お客様に断られたく無い場合、関西弁に戻ります。
先方ご担当者:「社長さんにそんなことしてもらって宜しいんでしょうか?」
島上:「ええに決まっとりますっ!!」
先週、かなりの時間を使って先輩社員インタビューとお客様インタビューを行いました。思った通り、ボロボロと面白いネタが出て来ました。以下、1つだけご紹介しましょう。
【ある先輩社員の方Aさん】
この方10年目の社員です。何で残業も厭わず大量の仕事をこなし、かつ自己研鑽を積み前向きに生き続けることができるのでしょうか。優秀で将来を期待されている社員の方です。
いろいろな質問の後、話は入社試験の時のことに及びました。
「10年前の面接の時、創業者の理念や哲学を聞いて泣いてしまったんです 。」
「今でもその時の感動を思い出すと、エネルギーが湧いてきます 。」
彼のヤル気の原動力は、創業者の理念や哲学に対する深い共感に有ったのです。素晴しい....コレです!この話をちゃんと出さなきゃいけないのです。同じ価値観を持つ求職者のココロに刺さるはずです!
実はこの創業者の方と、先日私もお話をさせて頂きました。お客様インタビューの結果、この方が恐らく今まで耳にしたことのないと思われる「お客様の声」をお伝えしたところ、この方の目がちょっと潤むのを私は見逃しませんでした。
嗚呼、こんなに純粋な気持ちで事業を行っておられる方なら、Aさんのように思う人も当然出てくるな....。
なんだか、ちょっとは良い仕事してるかな?私って!と思う反面、この方の会社をとても羨ましく思いました。
投稿者 島上 : 2007.04.29 14:48
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スタンスが違うと結果が違う!富士護謨産業株式会社様
静岡市清水区に有ります、富士護謨産業株式会社様 との出会いは、昨年の9月に行われた静清信用金庫様の「せいしんビジネスクラブ」 でのセミナーでございました。その時は、約2時間にわたって「これならできる!中小企業のIT実践法」というテーマでお話をさせて頂きました。
後日、出席しておられた宇佐美専務からご連絡を頂き、お父上の宇佐美社長とも面談させて頂き、正式にWebサイトリニューアルをさせて頂くことになったのです。ご相談は、ネットを使っての営業の拡大。ご当地では誰もが知るウレタンフォーム・発泡ポリエチレン・ゴムスポンジの加工の優良企業様。また、静岡県では業界TOPの会社様です。そんな業界でのポジションに安心される事無く、「まだまだ営業の余地が有るんです!」とおっしゃる宇佐美専務のエネルギッシュな言葉に、私は感動をいたしました。
そして、今月初めにリニューアルサイト はアップされました。
私どもでのサイトリニューアル前までは、ネット経由の問合せや見積依頼は1年に1桁程度であったらしいですが、今や何と1日で6?7件有るとのことです。しかも成約率がとても高い。更に通常は、営業するのに随分と時間やエネルギーを費やさなくてはならないような規模の会社様からの問合せが入っており、Webサイトとは何と効率良く働いてくれる営業マンなんだろうと、その効果に驚いておられました。
私達も涙が出る程嬉しいことです。しかしながら、この成功(まだ始まったばかりですが)の為の条件は揃っていたと考えています。
例えば、宇佐美専務は、私達を単なる業者と捉えるのでは無く、共に事業を構築するパートナーと認識されていたこと。また、宇佐美社長の深いご理解が有ったことは、私達に提案の自由度を与えてくれました。
そして、Webサイトを構築すること自体は、どこのサイト制作会社を使っても大差は有りません(SEM対策が出来ない制作会社は沢山有りますが)。私達が違うのは、「使えるWebサイトを構築するそのプロセスには、会社の経営資産の棚卸を経営者自身が行うという大切な、しかも手間のかかる作業が伴う。」ということをガイドすることです。このガイドを宇佐美専務は深く理解されたことで、私達は富士護謨産業株式会社様のUSP(Unique Selling Proposition)、つまり換言すると『独自の売り』なるものを正確に理解し、デザインやSEMに落とし込んでいけたのです。
更には、今回のリニューアルサイトを実質的に運営される社員の方々のモチベーションが上がる仕組みを構築されたこと。
以上3つの要素が、成果を加速させたのではないかと考えております。とにかく前向きで謙虚な宇佐美専務は素晴しい人です。いわば今回の成功のキーマン。そしてこれからも。
投稿者 島上 : 2007.03.26 11:45
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遅ればせながら、本年最初のセミナー決定。
ここ暫くセミナーの実施を控えておりましたが、本年初のセミナーが決定しました。4月10日(火)に浜松で行います。
テーマは、「営業力強化セミナー 人材いらずの営業戦略 ?必要なのは人では無く仕組みだ?」 です。今回はソフトブレーンサービスの副社長・野部剛氏との初コラボレーションです。今回も、エネルギッシュなセミナーになること間違い無しです。
↑こちらは、浜松商工会議所のNEWing 3月1日号に掲載される予定の広告です。ホームページではひと足お先に、本日よりお申し込み受付を開始致しました。お申し込みはこちらから どうぞ!
投稿者 島上 : 2007.02.27 16:32
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やっぱりこれは便利だ。
静岡にいる常務の中原君とデザイナーの清水さんが打ち合わせをしてます。
これまで浜松本社と静岡営業本部とのやりとりは、1対1の場合はIP電話を使ってコミュニケーションしていました。浜松、静岡の社員複数が参加する場合は、ネットを使った簡易なテレビ会議のシステムを使っていました。
浜松と静岡のデザイナー全員のサイト制作スケジュールの管理の仕事も併せて担当してくれている池田君が、ある日から浜松静岡間のこのシステムを常時接続に切り替えました。コレはナイスなアイデア。
彼は少しの時間でも短縮するために、こちらから呼びかけると直ぐに反応してくれる状況を作りたかったのでしょう。浜松も静岡も、お互い画面の向こうにそれぞれの事務所の中の風景が映し出されていて、音まで聞こえています。おかげで、浜松と静岡に一体感が出てくるようになりました。
今年の1月に静岡営業本部を設けた際に、1つだけ懸念したのは静岡と浜松に一体感が無い状態が生まれることでした。
先日、静岡営業本部のお客様が浜松本社をご訪問下さり、画面の向こうから静岡の営業担当がご挨拶するという状況が有りました。ちょっと面白かったですね。
投稿者 島上 : 2006.12.23 12:27
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昨日12月13日(水)、年内最後のセミナーが終わりました。
「人財採用力強化セミナー」をディップ株式会社さん と共催しました。※敢えて人財と言っております。
今回のセミナーは、私自身もとても勉強になりました。
まず、名古屋支社で採用コンサルティングをやっている藤野さんの話。これは勉強になりました。
年齢はまだ20代後半と伺いました。ご自身が最初に就職ミスマッチを起こした経験を基にした話や、何と言っても私達が中途採用したい年齢とほぼ同じですから、その目線が随分と参考になりました。
また、今回の「人財採用」というテーマは、私にとっては初めてのもの。Web2.0を絡めていかにわかり易くお話をするのかということで、開催前まで随分と悩んでおりました。昨日は藤野さんが先に話をされたのですが、彼の話を聞いたことで、自分が担当する部分の話にまとまりが出ました。話す前までは、何となく「散漫さ」を感じていたのですが....。
そして、話ながら更にスムーズな展開を自分で意識できました。このテーマ、次はもっと面白くお話をさせて頂けるでしょう。
そんなことはさて置き、ご出席頂いた約30名の方々には随分とご評価頂いたようで安心しました。もっとも、今とてもHOTなテーマということもあるのでしょう。
私の話の中で、最もウケがよかったのは、11月下旬から今月始めにかけて実施しました、クロスメディア型求人キャンペーンの話でした。以下ご紹介します。
【仮説】
Webデザイナーの求人を、これまでの求人系媒体に出稿しても、最近は殆ど応募が無いのは既に転職希望のwebデザイナーが静岡県には極端に少ない。なので、マス媒体を利用して、デザインを仕事にしているwebデザイナー以外のデザイナーに広く「気付き」を提供する。つまり需要を喚起するやり方の方が効果が有るのではないか。
【実行】
●今回のテーマを「スイクリ」と設定。スイクリとは、 「水曜日はクリエイティブに過ごそう!」 の略で造語です。当社では、水曜日は全員残業ゼロの日で、デザイナーは退社後クリエイティブに過ごさなければならないことになっております。その価値観を伝えるためのシナリオを作りました。
・具体的には、
1、マス媒体としてK?MIX(静岡FM) を利用して、転職を促す集中スポット広告(当社3名のWebデザイナーが登場)を流し、気付きを提供する。
2、相乗効果を期待し、ジョブエンジンとDOMOにも出稿。
3、K?MIXとDOMOからの誘導は、 「スイクリと検索して下さい!」 で統一。オーバーチュアとアドワーズでのキーワード広告でカバー。
4、 「スイクリ」で検索 し、クリックした際のランディングページでは、既に媒体で露出している当社webデザイナーの具体的な「スイクリ」が説明されている。
5、最後に当社中途採用用リクルートサイト に誘導。
【検証】
今回7名の応募が有り、ほぼ当社のターゲット層であることがわかりました。これから面接を行うところなので、完全な検証はこれからです。それ以外にとても面白い効果が有ることが分かりました。それは、K?MIXのスポット広告とDOMOの掲載期間が終了しても、「スイクリ」と検索しクリックする動きが継続していることです。これだけでは、当社のターゲット層への「インプリンティング」に成功したと判断できませんが、とても興味深いことです。
投稿者 島上 : 2006.12.14 16:29
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人材採用でお悩みの中小企業経営者様、一緒に考えましょう!
私は、人材採用活動とは、つまり会社の価値観を応募者に売ることに他ならないと考えています。そういう意味で、人材採用活動もまさにマーケティングなのです。まさか、昨今の人材採用難の時代に「じゃあ採用してやるか」的な発想をしている会社は少ないと思います。就職応募候補者達は、間違い無くその会社のウェブサイトを丹念に閲覧し、ライバルの会社、そして大企業のものとも見比べています。そこで中小企業が選ばれる為のキーワードが「価値観」ということになります。
中小企業は、福利厚生面や待遇面ではどうしても大手にはかないません。だから、中小企業こそ会社や社長の哲学、優れた技術、そこで活き活きと働く社員の様子を伝え、共感を得てもらうようなシナリオ作りが必要なのです。私達は、この方法でこの1年に17人の中途採用に成功しました。
実はこの考え方、今年ベストセラーの1つとなった「欲しい社員を無駄なコストゼロで採る方法」という本 から影響を受けたものです。先月豊橋市で、この本の著者の大友さんにもご挨拶する機会に恵まれました。
大友さんがCOOを務める会社、ディップ株式会社 と共催でセミナーを開催致します。是非ご参加お申し込みをお待ちしております。
期日 平成18年12月13日(水) 13:30?15:45 (13:00受付開始)
対象 静岡県中部・西部エリアの採用ご担当者様。先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。
会場 〒432-8036 静岡県浜松市東伊場2-7-1 浜松商工会議所会館10階A会議室
TEL 053-456-7363
定員 限定30名
受講料 無料 (事前登録制)
プログラム
13:30 ? 14:30 「採用難時代を勝ち抜く価値観採用のススメ」
ディップ株式会社 名古屋支社ジョブエンジン営業部マネージャー 藤野貴教
14:30 ? 14:45 休憩
14:45 ? 15:45 「もう知らないでは済まされない。人財獲得におけるWeb2.0インターネット活用術!」
株式会社シーエムエー 代表取締役 島上勝則
お申し込みはこちらから
投稿者 島上 : 2006.12.03 14:34
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K-MIXで大々的に告知!浜松本社、静岡営業本部でWebデザイナーを合計5名募集します。
当社には現在13人のWebデザイナーがおります。しかしながら拡大する業務に追いついておらず、この度一気に5名の募集をすることにしました。
これまでの経験から申し上げると、Webデザイナーには特別の知識が要求されるため、専門教育を受けていないとダメなのかと勝手に考え応募を躊躇される方がいらっしゃるようです。
もったいない。
私達は、デザインに関する仕事に関わっておられる方。つまり広い意味でのデザイナーさんに興味が有ります。但し、ヤル気と向上心は必須 ですが。スキルは入ってから学べば良いのです。当社には元DTPデザイナー、サービス業の会社本部でPOPやイラストを制作していた人、京都で染物の職人修行をしていた人、大学で人工知能を勉強しているうちに何故か独学でFLASHの技術を身に付けちゃった人、食品メーカーでパッケージデザインをしていた人など様々な専門外の人たちがWebデザイナーとして活躍しています。
それを可能にするのは、当社の研修制度(デジタルハリウッド東京御茶ノ水本校 への派遣)、当社独自の制作ガイドライン、スキルチェックリスト、資格奨励制度(難易度に応じて付けられたポイントの2乗×万円が特別ボーナスとして支給)、先輩社員によるフォローなどです。私達は、ヤル気と向上心そしてデザインセンスが有るならば、しっかりとしたWebデザイナーにして差し上げられます。
そこでこの度、静岡県下の全てのデザイナーさんに告知すべく、静岡エフエム放送(K-MIX) さんで、求人のためのスポットCMを11月27日からON AIRいたします。ちょいと捻ったシナリオですヨ。シナリオは3タイプ!次の正社員Webデザイナーが登場します。
いわゆる今回は、地元マス媒体を利用したクロスメディア型コンテクストマーケティングの実践です。前回の採用時はリクナビNEXTを軸にやりましたが(前回のレポートはこちら )、今回は既存マスメディアを利用しての実験的意味あいもあります。パーソナリティには久保ひとみさん を起用しました。
↓これ、今日の録音風景なんですが.....。ほら!奥に怪しいオッサン発見⇒私です。手前の赤の服を着ていらっしゃるのが久保ひとみさんです。それにしてもオッサンは奥で何をしているのか?
↓これをたたいてます。♪ピンポンパンポ?ン♪ってやつ。一体どんなCMじゃ??
あっ!このブログを眺めているデザイナーのあなた。応募は今でもできます。こちらからどうぞ 。
投稿者 島上 : 2006.11.16 20:34
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当社中途採用に関する 仮説⇒実行⇒検証 のご報告
8月1日のブログ「秋からのECビジネス拡大に向けてネットで人材を募集します。」 で、「今回の人材募集については公開実験ということで、追って結果を公表いたします。是非地元の方々に参考にして頂きたいと思っております。」と申しておりました。今回の採用活動に目処が付きましたのでご報告いたします。
今回はECサイト運営を担当する4名の募集でした。実はその他の職種、つまりコンサルティング営業社員1名、Webデザイナー社員2名の募集も行いました。※当社は引続き若干名募集していますが。
しかし、リクナビNEXTでは1職種の募集しかできないため、一番緊急性の高いECサイト運営について告知し、リクナビNEXT内のページに「中途採用用のリクルートサイト」 をリンクし、そこで他の2職種の告知を行ったわけです。また、地元の求職者向けに求人誌DOMO!も活用しました。一気に露出度を上げて、いわゆる相乗効果も期待しました。そして当然ながら、YAHOO!やgoogleなどに対するSEO対策も行い、DIPのジョブエンジン に検索されるための最適化にもヌカリはありません。
【仮説】
●コンテクストマーケティングの実践として、「そう!採用したいのは、あなたのような人なんですヨ!」的ないわゆる“とんがった打ち出し”を行う方が応募が増え、またクオリティも上がるだろう。
【実行】
●“とんがった打ち出し”として次のような事柄を記載しました。
?信用度で劣りがちな中小企業ゆえ、過去からそしてこれからの売上推移を公表し、成長性をアピールする内容。
?当社は大企業から夢を持って転職している人が多いので、その何故?を掘り下げる内容。
?入社数年後に経験する、知的好奇心をおおいに満たしてくれるだろう仕事の内容。
?何よりも当社は努力と創意工夫を誇りとする社風なので、価値観が合わない人には辛いだろうということを匂わせる内容。
?職種にサブタイトルを付け、イメージしやすい表現。
⇒コンサルティング営業 根性ではなく、組織・仕組みで活動しています!
⇒ECサイトの企画運営 たくさんの小売業経験者が活躍しています!
⇒Webデザイナー 数々の受賞歴を持つプロ達と働けます!
【検証】
●応募者数合計32名。←これは今までの経験値から言うとかなり高い数字。
・リクナビNEXTのフォームから24名(全てEC運営)
・当社中途採用用のリクルートサイトフォームから8名(EC運営2名、コンサルティング営業3名、Webデザイナー3名)
●予定通りECサイト運営4名、コンサルティング営業1名、Webデザイナー2名採用見込み。
●以前のように応募動機のしっかりしてない人の応募が減り、当社の望むタイプ、経験、知識、方向性を持つ人の割合が格段に上がりました。また、当社中途採用用のリクルートサイトをじっくり見て応募してきており、面接がスムーズに進みました。
●合計7名の社員が採用できる見込みとなりましたので、今回の1人あたりの人材獲得コストは、78,500円という結果となりました。もちろん当社にはデザインを内部で行うことができますのでそのコストは含めておりませんが。
【感想】
今回たいへんにエネルギーを使いました。大きなお金はかけられないわけですから、労力と工夫は当然必要ですよね。やはり会社の財産となる人材ですから当方も必死!もちろん求職者も真剣!そんなことをシミジミ感じました。あっ!引続き「静岡営業本部」ではコンサルティング営業社員を募集しております。是非!
投稿者 島上 : 2006.09.07 14:02
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秋からのECビジネス拡大に向けてネットで人材を募集します。
今月、久しぶりにリクルートのリクナビNEXT に出稿して人材を募集を行う予定です。
既に中途採用用のリクルートサイト は立上げ、ポツリポツリと応募が有り効果を発揮していますが、ただ即効性に欠けます。計画では秋に正社員を4名確保しないといけないのです。今回はかなり気合が入っておりますので、これまで利用してきたN3と言われるサイズからN4(上から2番目のサイズ)にアップサイズして出稿します。
最近、私達のお客様からもリクナビNEXTに出稿したものの数名しか応募が無く、しかも面接当日にドタキャンされまして.....という話を複数聞いておりますが、果敢に挑戦することに決定しました。何故なら必ず人材が必要だからです。
リクルート浜松支社の営業の方に、次のようにこちらの意向を伝えました。
これまでのように、ハードルを下げて「まずはご応募下さい!」的な打ち出しではもはや実質的な応募獲得は難しいはずです。いわゆる“とんがった打ち出し”を行いたい。全体に向けて誘うような打ち出しなのでは無く、「そう!採用したいのは、あなたのような人なんですヨ!」 的な打ち出しにしたい旨を伝えました。また、当然ながらリクナビNEXTからのリンク先は中途採用用のリクルートサイト にします!
いわゆるコンテクストマーケティングの実践です。いつも私達が言っているわけだから、自ら実践するわけです。
リクルートの担当者は応募数が減ってしまうことを心配しているようですが。
しかし考えても見て下さい。
●応募のバーを下げることにより、本来採用したいタイプの人材が逃げてはいないだろうか?
●応募動機のしっかりしていない人に応募させることになっては、結果的にお互い不幸なのではないだろうか?
この考え方は、ネット小売の最近の傾向にもあい通じるところが有ると思います。そう、心に刺さる打ち出し方でないと売れないという傾向です。
さて、今回の人材募集については公開実験ということで、追って結果を公表いたします。是非地元の方々に参考にして頂きたいと思っております。
最後に.....。今日も当社のEC運営の担当は、悩みながら仕事をしておりました。
↓ダルマの向こうで苦悩する戎家と山?↓
「そりゃ?価格訴求でやっちゃダメでしょう?!」「ヤバイっすよ!ヤバイっすよ!」とか話ながら....。
苦悩しております。心に刺さる打ち出し方を求めて。しかし彼等は苦悩の先に成功が有るのを知っているのですね。イイ奴らですヨ。
投稿者 島上 : 2006.08.01 21:46
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フーズインフォマートとは、食のB2Bマーケットプレース。
1998年に設立されたフーズインフォマート(株式会社インフォマート運営)は、今や12000社を超える会員を擁する、日本最大のフード業界企業間電子商取引プラットホームです。平たく言うと、インターネット上の食品卸市場です。
この電子卸市場に参加するためには、売り手会員もしくは買い手会員として参加費用を負担する必要が有るのです。会費を払ってでも他と差別化した商品を得ようとする「やる気」のある買い手と、自社商品に自信を持つ売り手だけが集う市場なので、とても市場の中は活発です。
例えば、買い手企業が「調達リスト」として欲しい商品のリストを提示しておくと、様々な売り手企業から提案がどんどん舞い込みます。また、売り手企業の方へは、買い手企業からサンプル請求などの依頼が頻繁に舞い込みます。
実は、かつて2001年に私達はこのビジネスの存在に気付き、別会社で買い手会員として参入しました。そしてシーエムエーとしては株式会社インフォマートのパートナーとなり会員獲得を行いました。ところが、この段階ではちょと問題が有り撤退した経緯が有ります。
通常買い手も売り手も、それまでは実際の卸売市場や問屋を通して商いを行ってきたわけですから、直接取引きをするというノウハウが無かったため、フーズインフォマート