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秋だ!JAZZ LIVEだ! 手を早く上げた社員が得をする企画第2弾
6月19日にこのブログでご紹介した「早く手を上げた人が得する社内企画」の第2弾の告知です。
今回はやわらか系企画のみ。
●JAZZ LIVE 日野皓正クインテット IN 四ツ池ミュゼギャラリー (10月27日)
↑マジなんです。世界のヒノテルを浜松で、そして目の前で!
⇒社員の皆さん、先着3名で早いもの勝ちです。
●JAZZ LIVE 竹内直カルテット IN 四ツ池ミュゼギャラリー (11月5日)
⇒こちらは先着5名で早い者勝ちです。
四ツ池ミュゼギャラリー。使用されるピアノなんかは最高にメンテされてて、その最高の状態に北欧系ジャズピアニストの巨匠Lars Janssonさんもたいへんに賞賛されていたのを直接聞きました。
はい、楽器ができない私にはわかりませんが、悪しからず。
それにしても有り難い。浜松にいて色々な有名どころのジャズプレイヤーの接することができるなんて。更に、四ツ池ミュゼギャラリーの雰囲気も良い。椅子なんかもフツーな感じで、肩が凝らないというか、何と言いますか....。
当社は因みに「四ツ池ミュゼオフィシャルスポンサー」でございます。
投稿者 島上 : 2008.09.24 10:36
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「まっ、今は景気が悪いからなぁ。」
中小企業が経営成績が悪いのをマクロ経済のせいにするのは全くナンセンスだ。それは銀行にいた時に、経営成績の良くない顧客の社長が、「まっ、今は景気が悪いからなぁ。」と言っていたことへの反発であるかもしれない。いまだにこの手の発言は大嫌いだ。
マクロ経済の動向が本当に微々たる中小企業の売上に影響するのだろうか。例えば当社は、今期第8期の売上高4億円程度を見込んでいるわけだが、米ドルが100円の下にダイブし、久しぶりの二桁に突入することになったり、日経平均が14000円を切れて、チャート的には更なる下落が予想される展開になった時、この微々たる4億円から大きく売上を落としてしまうのだろうか。
実は今、「中小企業の経営者として」マクロ経済にとても興味が有る。日本経済は、今とても難しい局面を迎えているということは衆目の一致するところだろう。全く!スタグフレーションへの突入か?とさえ思ってしまう。スタグフレーションとは景気後退下での物価の上昇のことを言うが、その定義を機械的に当てはめるとこの表現は間違っていないかもしれない。でも、恐らく今の時期を数年後のエコノミスト達は、ひょっとすると別の概念で説明しているかもしれない。何れにしても、私はエコノミストでは無いので、あまりこんな事を言っちゃいけないのかも知れませんが....。
●グローバル化した経済(もはや日本の景気だけでは経済は語れない)
●川上インフレ、川下デフレの状況
●輸出依存型経済
●輸出企業の想定レートを下回るドル安
●サブプライムローン問題
●米ドル資産離れ
まあ、懸念されていることが更に加速することになった場合、しかもそれらに対し、私達が何らの対処もし無かった場合は、恐らく従来ベースの売上は減少するであろう。つまり私達は中小企業でちっぽけな売上しか上げていないが、マクロ経済の影響を受けてしまう事について私は認めるわけである。
しかし、それは同時に事業収益構造を変えるチャンスであると考える。拡大一辺倒で来たこの8年。毎年急激に拡大する固定費との戦い。今期はその固定費の拡大が初めてストップした。これまで通りの会社運営をしていると、もしもその懸念される状況が加速した時、私達は耐えられないだろう。
金、原油、穀物市場へ世界の資金が流入し、世界的に株式市場が軟調な展開となり、米FRBによる0.25%利下げの後の株式市場の不穏な動きは、私を更にスピーディーな変化へと駆り立てるのに十分である。
今、従来のビジネスモデルを進化させる事に注力している。つまりマクロ経済の最悪の状況を念頭に置きながら、それでも経営が継続できる会社になるように。
このあたりのことを、昨日「中小企業のIT入門マガジンCOMPASS」の取材でご来社頂いた、経済産業省 関東経済産業局のM係長と I編集長に熱く語ってしまった。お二人ともたいへんに共感頂いた。I編集長はどうやら私と似た感性をお持ちのようで、本社内にある「お客さんにもういっちょ楽しんでもらいましょ」の張り紙をご覧になり、大ウケされてました。
それにしてもいまだに聞く、「まっ、今は景気が悪いからなぁ。」は大嫌いだ。
投稿者 島上 : 2007.12.20 19:46
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相対評価と絶対評価
ネット系の話ではないが、昨日「ガイヤの夜明け」で山一證券破綻、北海道拓殖銀行破綻後の旧社員達の話を取り上げていたのを見て、昔のことを思い出しブログに書くことにした。
今はもう付き合いは無いが、旧協和銀行の大国町支店(大阪)で初めて外回り営業になった時の上司の私への指導が今も忘れられない。
1988年頃、私が25歳、その上司M氏が課長で43歳だった。私は今44歳なので、ほぼあの頃のM課長の年齢となったわけだ。その頃のM課長は私のことをどう見ていたのか、今はだいたい想像ができる。しかし、その頃は若さに任せて突っ走っていただけだった。
私は、営業成績が良かった。営業は気合と根性だと思っていた。だから1軒でもお客を訪問することに注力した。そして同期の中で一番に評価されることをいつも気にしていた。
同期の中でも、そして地域支店の中でもTOP若しくはそれに近い成績をあげることは1度や2度では無かった。
当時、月間MVPや半期MVPという制度が有って、優秀な成績を上げた社員を支店長の推薦によって表彰する制度が有った。私は何故それに推薦されないのか常々不満に思っていた。
ある時、支店長がM課長を呼んで、「もうええ加減、島上君を推薦してやらなあかんやろう?」と言った。M課長は、「ああ、島上にそんなもんいりません。MVPなんかやったら天狗になるだけです。」
私の前で繰り広げられたそのやりとりは、私のプライドを傷つけ、そして怒りに火をつけた。
「どういうことですか?M課長!」私は上司に対し激しく抗議した。
M課長は、ニヤリとして私にこう言った。
「オマエは、都市銀行下位行である当行の中で勲章をもらいたいんか?そんなに名誉なことなんか?自ら目標を決め、自分を絶対評価したらええやん。他を凌駕して当たり前って考えたらええやん。」
このM課長は、年齢から考えると大きく出世から遅れていた人である。そういう境遇の人の言葉とは思えなかった。但し、M課長は仕事ができた。要するにこの人は上に対しズケズケとものを言う人だったので、上から評価をもらえなかったのだ。当時の銀行ではある支店長に1回バツをつけられると、その後支店長が2代交代しないと復活できないと言われていた。
「そうか、自分はあくまでそれほどレベルが高いと言えない下位行の中で評価されようと思っていただけだ。それは相対評価。自分で目標を決め、自分自身として満足な仕事をしたのかどうか。それが絶対評価。つまりM課長は、オマエは小さいと言っているわけだ。」
それまで自分の5年上の先輩までは全てライバルと考え、目の前に走る先輩達の背中しか見えていなかったが、これを契機に視界が随分広がった。
それから1年して、人事部の臨店面接で次の転勤希望を聞かれた。「国際部国際資金室」を希望した。為替ディーラーになりたかったからだ。人事部の担当者はかなり困っていたようだった。私を東京の新設店舗の外回りにさせたいと思っていたからだ。
しかしながら1989年、国際部国際資金室、その後の資金為替部に転勤した。東京に向かう前に支店長とM課長が私を呼んでこう言った。
支店長「島上!M課長はなあ、オマエの人事考課の全ての項目に特A評価した。たぶん銀行初のことやろう。これからもこんなことする課長は無いやろう。さあこの後はオマエ次第や。」
M課長に対し、有り難いと心底思った。
絶対評価。この考え方は私の基礎。基礎では有るが、たまにまだまだダメだなと思うことがある。そして何より当社の中にその考え方が浸透しているのかというと更にまだまだだ。
M課長が私の仕事人生を変えてくれたように、私も社員達の仕事人生を良き方向へ変えたいと心底思う。
投稿者 島上 : 2007.12.19 08:04
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よく見かける全然イケテナイ静岡県企業のWeb誘導型マス広告
私は新聞広告や折込チラシ、そして地元局のテレビCMを見るのが好きです。それは、地元の会社さんの動きがわかるということも有りますが、その会社さんがWebをマーケティングツールとしてどれだけ有効利用しようとしているのかを推し量ることができるからです。
昨今、マス広告の効果の低下についてよく話題になりますが、依然 「気付きを与える広告」として効果は有ると思います。だから、当社もラジオCMをやっているわけです。マス広告で気付きを与えて、次にWebサイトへ誘導するというのはやり方によってはとても効果が期待できます。
だから、広告出稿企業は新聞広告や折込チラシの一部分に「詳しくはWebで!」というように検索窓口のイラストを書いて、その中に検索して欲しいキーワードを印刷して、奥行きのある広告を展開して、Webへの誘導効果を上げようとしているのですね。それはテレビCMも同様です。
ただ問題は、広告出稿企業のストーリーの無さとシナリオの無さ。
その検索して欲しいキーワードが会社名そのままであるケースによく出会います。全然工夫が無い。そんなことで消費者の方が思惑通りにそのキーワード(会社名)で検索してくれると思っておられるのでしょうか?そして更に検索した結果が下記のような状況だったら...。
【不思議な実例1】
●ある会社さんで、オータムフェアと称したキャンペーンの詳細告知を紙媒体で行っています。
↓
●検索窓口のイラストの中に会社名が入ってます。
↓
●詳しい情報でもあるのかと思い検索してみたら、TOPページにたどり着き、キャンペーン告知ページはどこにあるのかも分からない。
↓
●やっとのことでイベント情報ページにたどり着いたら、実施期間の表示も無く、「詳しくはお近くのお店で!」って書いてある。
⇒この会社さん、消費者にわざわざ検索させて何をしたいのかしらん?
⇒紙媒体の広告は捨てられればそれで終わりますが、Webはその場限りでは無いですよ!
【不思議な実例2】
●テレビCMで最後に、検索窓口のイラストが出てきてその会社さんの名前を入力して検索ボタンをクリックするイメージが流れた。
↓
●やってみた。
↓
●その会社さんの表示順位は5位だった.....。
⇒この会社さん、他県の同じ名前の会社のWebサイトに誘導して、一体何が狙いなのか?
⇒せめて、JWordを手配するとか、キーワード広告手配するとかしましょうよ!
そんな中、恐らく東京コントロールと思われるイケテルチラシを見つけた。「のってカンガルー」って検索してみましょう。ほらね。チラシで言いたいこととWebサイトの内容が一致しているのです。「のってカンガルー」って、消費者に対するインプリンティング効果も期待できますね。
こういうこと、私達いつも考えてます。
投稿者 島上 : 2007.10.15 20:01
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第1回E.B.O.コンテスト終了
先週、当社のE.B.O.コンテストが終了しました。E.B.O.とは?
えー びじねす おもいついた! の略だそうです。ベタです。常務の中原さんがネーミングしました。きっと関西人である私に対する一種のアピールなのでしょう。
やっぱりベタです。
要するに社員による新規ビジネスの提案ということです。
E.B.O.の企画意図は、
1.インターネットに日々携わるなかで、皆様が「こんなサービスがあったら便利だな」「これをビジネス にしたら面白そうだな」などのあふれるアイデアを発露していただく場を設けたい。そして、前向きに 仕事に取り組むなかで斬新なアイデアを提案していただきたい。
2.年々規模が大きくなっても、常に社員全員に創業当時のようなベンチャーマインドを持っていただきたい。そして、C.M.A.らしく社員全員が積極的にビジネスに向かい、ビジネスリーダーとしての資質を磨いていただきたい。
3.近い将来C.M.A.のビジネスの柱のひとつになるようなアイデアが生まれれば、さらに収益・事業基盤の拡大が図られ、全員がハッピーに!
というこでした。4名の社員から合計6案のプレゼンテーションが有りました。只今審査中です。

↑これは、昨年新卒で入社をしたデザイナーの鈴木力哉くんのプレゼン風景です。彼の案が取り入れられるかどうか定かでは有りませんが、一生懸命に準備をし、大勢の前でしっかりとプレゼンが出来ました。この経験がきっとこれから活きることは間違い有りません。私を含めて、当社の役員全員が誉めていました。
投稿者 島上 : 2007.03.15 16:24
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東京ソフトブレーン社に派遣中の高田君から報告
私は、昨年ソフトブレーン株式会社の会長・宋文州さんの著書「やっぱり変だよ日本の営業」を読んで大いに感動して、ソフトブレーン株式会社が提供するASPであるeセールスマネージャーを、昨年8月に当社に導入しました。その経緯の詳細はこちら。
導入後に、当社の営業プロセスと営業成績が劇的に変化をしていくのを実感し、是非私達のお客様にオススメしたいとの思いから販売パートナーとなったわけです。
昨年の暮れに、当社が販売パートナーになるにあたって、ソフトブレーン・サービスの副社長の野部さんからご提案を受けました。
『より深くeセールスマネージャーを理解するために、担当者にソフトブレーン本社で2ヶ月研修を受けさせて欲しい』と。
まだまだ営業担当社員の人数が少ない当社にとっては、目先苦しい選択でありましたが、結局同意しました。リクルート社から当社に昨年春に転職してきてくれた高田君を担当者に指名し、今月より派遣しました。
現在彼は、品川のソフトブレーン本社で、毎日繰り広げられる営業プロセスマネジメントに関する「カイゼン」の現場を見ています。もちろん研修中といっても、インターネット経由で毎日の予定とそれに対する報告は全て当社のeセールスマネージャーで行われており、コミュニケーションはされています。昨日、こんなやり取りが有りました。
↓実際のeセールスマネージャーの画面です。クリックすると大きな画像でご覧頂けます。

これを見て、高田君を研修のために派遣して良かったな、と思っています。
6月には、パワーアップした彼がお客様のところにお邪魔致しますよ♪
投稿者 島上 : 2006.04.22 13:38
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今日(2月23日)は初めての当社個別会社説明会です。
昨晩から未明にかけて、当社のサイトへのアクセスが急増していました。
はは?ん!今日の説明会に出席する学生達が予習をしているのだな!
だってそう思う根拠は、閲覧されているのがリクルートサイトばかりですから....。
本日は、先日のリクルート主催の合同会社説明会を受けて、単独での会社説明会をアクトシティ浜松コングレスセンター21会議室で行うのです。
せっかく学生の皆さんが当社のサイトを見てくれているのだから、ちょいと説教じみた話を書いておきましょ。
【「失敗と間違い」ってそんなに怖いですか?】
最近の若者は...って言うほど私は年ではないです。まだ42歳ですから。
ただ、銀行時代も含めてビジネスマン人生20年の中での感想を述べると、だんだん青年達は良い子化する傾向が有るように思います。つまり、失敗や間違いをイケナイモノと捕らえているような気がします。でもね、
失敗と間違いをせにゃぁ 成長しないんですけどっ!
私なんかね、失敗と間違い、そして勘違いの連続なんですけど。でもなんとかやっております。
●高校2年生の時、大阪府北地区柔道大会の軽重量級で、3位になったのです。おっ!俺っていける!と勘違いの始まり。その後、弐段の昇段試合で自分の実力を過信して、無理な体勢から大外刈りを仕掛け自ら崩れ右肩脱臼。以後弐段昇段までに5回脱臼し、因みに40歳までに計28回の脱臼。私の右肩関節は度重なる脱臼で骨が削れてしまって、いわば関節が無い状態。殆どのスポーツができません。
因みに右手と左手の長さが違います。
これは私のほんの「失敗と間違い、そして勘違い」の序章。もっと聞きたい学生は、当社個別会社説明会もしくは3月の合同会社説明会に是非ご参加を。
つまり、未熟なうちは「失敗と間違い」は当然の話。要するにそこから何を学ぶか、そして方向転換していくかということだと思います。だから私達は、社員の素養として失敗を恐れずどんどんと未開の地へと進んでいく「知的野蛮人」を求めるのです。
投稿者 島上 : 2006.02.23 09:51
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人材の獲得ツールとしてのWeb活用
私達は、そもそもネットを使った営業支援というテーマで仕事をしているわけです。しかし、最近それとはちょっと異なった需要が出てきました。それは、人材の獲得ツールとしてのWeb活用。
景気回復する中、労働市場は需給が逼迫してきています。それは私達も実感していて、パートさんを募集する際も、リクルートのリクナビNEXTを使う際も、明らかに以前とは応募数が減少していました。当社スタッフのページとリクルートページを刷新する前までは。
会社は、求人を行い実際にアプライしてもらえる人達の後ろに、何人の潜在候補者が居るかということを考えなければなりません。そもそも会社が欲しいと思う人材についてや、仕事の内容などを詳細に伝えることは、会社の責任でもあると思います。求人に関する情報をしっかり伝えることで、求職者にとってはアプライするバーが下がることにもなりますし、また採用後のミスマッチもある程度避けることができるのではないかと考えます。
会社選びの際に、会社のWebサイトで入念にチェックする傾向は、年齢が下がれば下がる程顕著になります。先日のリクルート主催の合同会社説明会でも、当社のWebサイトをかなり入念に見ている学生が多数おりました。そういう時代なんですね。
そういったことを背景に、人材獲得ツールとしてのWeb活用の需要が出てきているわけです。
新卒採用も、今年は大変そうです。少し前の就職氷河期とは隔世の感が有りますね。
●静岡営業本部の窓から、静岡駅方面を望む。明日も良い日になりますように。
投稿者 島上 : 2006.02.21 18:01
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