チャイナデスク
静岡県内企業必見★Yahoo!リスティング広告無料セミナー★
明日3月3日(木)静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」にて、Yahoo!リスティング広告導入説明会in静岡が開催されます。参加費は無料。
私達シーエムエーは、静岡県内取扱No1企業として出展を致します。
当日お越し頂いた企業様には↓このような特典も。
Yahooチラシver03.pdf
詳しくはこちらからどうぞ。
Facebook : http://www.facebook.com/akindo2000
投稿者 島上 : 2011.03.02 14:16
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ホテル龍名館東京様にて、チャイナデスクサービス始まります。
楽天トラベルアワード2010、「関東地区プレミアム部門 金賞」を授賞された、ホテル龍名館東京様にて、3月16日(水)よりチャイナデスクサービスがスタートします。
↓東京駅八重洲口至近のスタイリッシュなホテル様

チャイナデスク端末が設置されるのは、15階ロビーのフロントに向って左側のカウンターの上です。
今回初めての試みとして、ホテル龍名館東京様の客室からのお問合せのお電話も、チャイナデスクコールセンターにて承る事になりました。
これを契機に、チャイナデスクではお電話による対応も拡大していく予定です。
↓水野支配人。

さすが、楽天トラベルアワード2010「関東地区プレミアム部門 金賞」ホテルの支配人様です。今回のご導入に関して色々と勉強をさせて頂きました。水野支配人、どうぞ宜しくお願い致します。
Facebook : http://www.facebook.com/akindo2000
投稿者 島上 : 2011.02.28 13:14
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2月19日・20日は、マイファーム静岡2号農園(びぶれファーム)の見学会です!
管理サポート付き体験農園事業である「マイファーム静岡」。
一昨年の4月18日に浜松市大平台に開園しました。その時のブログです。
おかげ様で、48区画はほぼ満員となりましたため、1号農園に隣接する農地に2号農園を開園することとなりました。
↓思い出せば2年前、まだ区画が埋まっていない1号農園。

↓昨年6月の1号農園。夏はトマトやナスがワラワラ収穫できて楽しいですなぁ?。

で、今回の2号農園は、静岡新聞びぶれ浜松様とのコラボレーションです。
↓だから看板はこんな感じ。

2号農園は20区画となりますが、既に10組様からの仮申込が有るようですのでお申込はお早めに!
明日と明後日は現地見学会を行っておりますので、是非おいで下さいませ。
お申込はこちらから。
投稿者 島上 : 2011.02.18 13:18
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SBIチャイナブランディングからレポートが出ております。
私達のビジネスパートナーである、SBIチャイナブランディングより、「訪日中国人観光客を対象として『日本旅行』に関するアンケートの結果」が公表されております。
何かのご参考になれば幸いです。
【お知らせ】
本日より、中国本土のWeb(杰街同歩(ジェイジェストリート))で、チャイナデスクの紹介ページの掲載が開始されました。

TOPページからの誘導はバナー(ランダム表示)です。
このページに私どもの展開する、「霓虹特急号」へのリンクが貼られております。
投稿者 島上 : 2011.02.14 10:26
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中国からの団体客は個人客に比べて戻りが鈍いそうな。
本日の日経新聞の記事の解説。
私も今回の春節においてそんな印象を持ちました。

私達はチャイナデスクの画面のこちら側から見てる立場。
春節期間中、普段よりも随分多くのコールを頂きましたが、何となく以前とは様子が違う。
以前は、端末の向こうに固まった人の集まりを見る事が多かったですが(つまり団体客の一群)、今回は個人旅行者と思しきお客様からのコールが多かったです。
また東京の中でも、中国人観光客からの売上が伸びたところと低迷したところなど濃淡が有ったようですね。
ひょっとすると中国人観光客による選別が始まったのかもしれません。あるいは、業界でFITと呼ばれる個人旅行が思いのほか早く伸びていく兆しなのかもしれません。
投稿者 島上 : 2011.02.10 09:49
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昨日2月4日日経新聞夕刊「学びのふるさと」記事
「もっと汚さないと」俳優・八嶋智人さんの話。

かつての自分を思い出しました。こんなに実績を上げている自分に意見をしてくるな!と傲慢に考えていた20代半ばの頃。そしてその数年後、某先輩から完膚なきまでに叩きのめされた事。そしてその事がきっかけで、それまでいかに小さい世界でしか自分を捉えていなかったかに気付いた事。
人間とは同じような気付きを同じ様なタイミングで経験するものなんだなと思いました。八嶋智人さんの場合も20代後半に気が付いたという事です。
自信満々で、自分では出来てるつもりなのに、目上の人から褒められるどころか注意をされ、それに反発してしまう若者達。今も昔もおります。私もそうだったわけです。このタイプはとりあえず何でも器用にこなし、ぱっと見では仕事が出来る人に多いですな。あるいは失敗する自分が許せないタイプとか....。
人間は絶対に間違えるし失敗もするのにね。
事業家は、それまで失敗の経験の無い人ほど会社を倒産させる程の大きな失敗をする可能性が高いと言われます。
失敗を恐れ、そして隠すより、しょぼいプライドは捨ててとっとと己の小ささを認識しなさい。とっとと。
心配しなくても、あなた小さいですから。もちろん私もね。
己の小ささに気付いた人には、目の前に大海原のごとく広がる無限の成長可能性が神様からプレゼントされます。イェーィ、ワクワクするぜい。
「障子をあけてみよ 外は広いぞ。」とは、私の尊敬する豊田佐吉の言葉。
人間は、死ぬまで成長できるのだ。
そんな事を考えさせる記事でした。
投稿者 島上 : 2011.02.05 15:24
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Facebookデビューしております。
浜松商工会議所のmachobee先輩が、しきりに勧めてきたんです。
「Facebookしないの?」 「Facebookしないの?」 って。
はい、それではやります。
今終わった朝礼で、常務の昌幸さん、に「Facebookやって!」と言ったら「もうやってます。」との返事。そこ早速ページを見たら、役員の雅信くんが既に彼の友達に。
・・・・・「おいおい、除け者かよ?」激しく友達リクエストをしておきました。
このブログをご覧のあなた様。良かったら友達になりましょう。
投稿者 島上 : 2011.02.04 08:41
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2月4日(金)22時55分NHK総合「Bizスポワイド」で当社が取り上げられます。
昨年の11月に、日本経済新聞夕刊で「社員同士がファーストネームで呼び合う会社」として当社が紹介されました。今度はNHKから取材をうけました。
テーマは同じ「社員同士がファーストネームで呼び合う会社」。
2月4日(金)22時55分NHK総合「Bizスポワイド」の「キントレ」のコーナーでの紹介です。
全国放送です。
まだどう編集されたのかは存知ませんので詳細はわかりませんが、何故そのような取り組みをして、そしてその後どうなっていったのかという事をお伝えする内容です。
いろいろと時間の都合も有りまして....、デザイン部門の社員がメインで出ています。
この番組で当社の事を理解して下さる方が多くなる事を期待しております。
実は、そもそもこの件に関しては2008年7月4日の当社設立記念日に書きました私のブログ記事についたコメントに対する返答記事が発端となっています。
恐らく番組の中で放送される事は無いと思いますが、私こんな事を言いました。
「会社の中は、ホントに皆良い人ばかりです。優しくて素直で。腹黒いのは私1人だけですからねぇ。」
↓新規制作会議を行うデザイン部の取材を行うNHKスタッフの方々。

投稿者 島上 : 2011.02.02 18:41
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チャイナデスクの合わせ技バージョン誕生。
明日2月2日、3日、4日に株式会社ドウシシャ東京本社で行われる展示商談会「ドウシシャビジネスアイ2011」にて、チャイナデスクの合わせ技バージョンがお披露目されます。
これはショーケースとチャイナデスクをセットしたもので、空港や観光地、ホテル、旅館、量販店様において、通訳を常駐させる事なくブランド品の販売を行うためのパッケージです。
株式会社ドウシシャ様、株式会社アルテックジャパン様、そして当社の協業で実現しました。
どうでしょう?このアイデア....。かなり導入コストを抑えられ、かつドウシシャ様からは魅力的な条件が出てくるようです。
お問合せは当社へ。

投稿者 島上 : 2011.02.01 15:50
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年が明けて、いろいろな事が前に進み出しました。「ごろっ」と音がする感じだなぁ。
まずチャイナデスクの事業に関して、大手様からたいへんに有りがたいお話を頂きました。
また、別のところからは異なる観点からの提案の機会に恵まれ、ヤル気満々といったところでしょうか。
更に、東京の営業機能を強化するべく人材の募集を行ってきましたが、ほぼ目処が立ちました。
次にeラーニング付きの体験農園事業である「マイファーム静岡」に関して。

おかげ様で、浜松市大平台1号農園はほぼ満員の状態になり、2号農園の開園に向けて、農地オーナーM様と無事に契約を交わしました。今回は地元マスコミ関係とのコラボレーションですので、大いに期待しており、この後、一気にM様の他の農地とも契約して3号農園を年内に開園したいと思っています。そうすればご利用者は軽く100世帯を越え、私の夢である「素人が作った完全無農薬野菜の流通」への第一歩となるはずです。
この事業に関しては、将邦くんが担当してくれているのですが、彼の素晴らしい熱意が有っての事と感じています。暑い日も寒い日も週末には必ず農園に待機しお客様のケアをしたり、SNSではタイムリーにお客様にアドバイスをしたり、誠に熱心な社員であります。有難う。
そして、ユアエージェント不動産事業に関して。

静岡県西部地域は、リーマンショック以降、基幹産業である輸送機器関連が大きな落ち込みを見せて、地域経済に深刻な影を落としました。従って、人の移動も少なくなり、加えて不動産物件も動かないという状況にありましたが、年明けから活発化し始めました。また今回のこの事業に関する低迷は、そもそもの不動産仲介業における、私達独特のビジネスモデルを考え直す良いきっかけになったと考えています。
「動き始めた....。」肌感覚です。しかしそれは、以前の地元不動産マーケットとは少々異なるものであるという認識が有ります。その以前とは変化したマーケットに合わせるために、新しい取り組みを行う事にしました。活気付いてきましたよ!!
それは、今更ながらですが、「不動産仲介業は情報ビジネス」であるとの認識の上に立った戦略。
ほとんど私が居ない浜松本社の社長室から、一本の掛け軸をユアエージェント不動産事業の店舗事務所に移しました。
かつて札幌の書家に書いてもらった掛け軸です。
「動機善なりや、私心なかりしか。」-京セラ・稲盛和夫さんの言葉。
※因みに、一応私は宅地建物取引主任者でもございます。静岡県内の物件についてのご相談承ります。
投稿者 島上 : 2011.01.25 19:57
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たまには浜松に帰ってます?
と言われます。
はい、たまに帰ってます。月に平均1.5回という感じでしょうか。
浜松の本社と東京支社とはビデオ会議システムで常時つながっていますし、本社のサーバにも東京からアクセスできますし、サイボウズもSFAも全て見られてタイムリーに指示ができますので、物理的に私が浜松に居る必要性は大きく無いと考えています。
しかし、直接お会いしなければならないケースも有りますので、そのような時は纏めてアポを入れさせて頂いて浜松での時間を圧縮しています。
私のこのような状況に気を遣って頂いて、現在サイト構築中の地元テレビ局の役員の方々から夕食に誘って頂いたのが午後5時。ちょっと早くてお酒を飲むには気が引ける時間。
「この時間だったら、余裕で東京に帰れるでしょ。」と有り難いお言葉。しかも食事の場所が静岡駅構内。
誠に恐縮であります。有難うございました。
ところで、「チャイナデスク」は私のアイデアで始めた事業です。これまで同じような事を考えた人は居たかもしれませんが、実際に始めたのは今のところ当社だけです。
様々なところへお邪魔してサービスの説明をしている際に、ご評価頂いたり、共感して頂いたり、また違う切り口でのご意見を頂いたりするのは、まるで自分の子供を可愛がって頂いているような感覚になります。一方、ご批判を受ける事もありますが。
土曜日の日経朝刊に、「年末年始のホテル予約 訪日中国人客 半減も」との記事が出ていました。そうかもしれませんね。世の中の中国人観光客誘致熱もかなり下火になった事は否めません。
しかし、某社が中国本土で行っているアンケート調査によると、来年2月の春節の際は反動増が予想されているとか。
ところで、今はまだまだ中国人顧客が少ないホテル様が先週「チャイナデスク」の導入をお決めになりました。
それは、以下のご認識によるものです。
1、基本トレンドとして中国からの訪日観光客はまだまだ増える。
2、将来のFITを獲得していくためには、受け入れ態勢が有る事を今からアピールしておく必要があり、中国人顧客から選ばれるホテルにならなくてはいけない。
3、一方、中国語のスピーカーを自前でスタッフとして採用するのはコスト高である。
4、中国語の問題については、わざわざスタッフが流暢に話せる必要は無く、役割分担として「チャイナデスク」に任せた方が、結局既存スタッフの生産性向上につながる。
5、「チャイナデスク」は初めの段階では「保険」のようなものである。
まだまだ東京は長くなりますな。
という事で、数日後から秋葉原のサービスアパートから一般の賃貸アパートに移る事にしました。
↓隅田川 両国橋の上から。

投稿者 島上 : 2010.12.19 13:49
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浜松商工会議所、「第6回浜松ホームページコンテスト」結果発表
12月10日(金)に発表と授賞式がありました。チャイナデスクのHPがネットビジネス部門賞を頂き、私にかわり常務の中原が出席させて頂きました。
そして、私達のお客様の授賞は次の通り。
浜松市長賞に天竜浜名湖鉄道株式会社様。
IT経営部門賞に株式会社四季彩堂様。
審査員特別賞に株式会社田町梅月様。
投稿者 島上 : 2010.12.12 14:10
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本年最後のセミナーが終了しました。
中国検索エンジン、バイドゥの正規取扱代理店として、各種ネット広告や中国での商標登録代行など、中国への各種プロモーション戦略の提案を手掛けるSBIチャイナブランディング株式会社様との共同セミナーが昨日無事に終わりました。
今年最後のセミナーとなりました。
↓SBIチャイナブランディングの居山さん。
テーマは、「インターネットを活用した中国インバウンドプロモーション-日本観光サイト、JJ-streetと口コミを利用した4億人へのアプローチ-」

↓私のテーマは、『中国人観光客様への新しい接客のカタチ。「チャイナデスク」導入で見えた売上増大とコスト削減。』

来年もセミナーは積極的に展開していくつもりです。
投稿者 島上 : 2010.12.08 15:24
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すみません、12月7日のセミナーは既に満員です。
11月25日のチャイナデスクセミナー「春節対策もまだ間に合う!他社より一歩先を行くインバウンド戦略」は盛況のうちに終了。株式会社インフォキュービック・ジャパンさんとの共同セミナーでした。
私のテーマは、「中国人観光客様への接客の決め手はデジタル派遣だ!」というものでした。これまでの成功事例から、皆様の参考になるであろう事をピックアップしてお話させて頂きました。ややウケ。

そして、明後日12月7日はSBIチャイナブランディング株式会社様との共同セミナー。こちらは先週の段階で満席になってしまいました。満員のオーディエンスを前にしてのスピーチは燃えますなぁ。大ウケ目指して頑張りますよ。
さて、ここのところ私のブログの更新が無いと各方面からツッコミを入れられております。ごめんなさい。ここ3週間程移動することが多く、ついつい滞っておりました。浜松本社に帰ったり、大阪へ行ったりで。そして先週は長崎へ。
嗚呼あぁー♪長崎はー今日も雨だった♪

↑この後、路面電車に乗って、豪雨の中、長崎大学医学部を訪問。
翌日は、空いた3時間を利用して大浦天主堂とグラバー園へ行ってきました。
↓グラバー邸

↓グラバー邸からの眺め

頭の中にいっぱい、福山雅治顔の坂本龍馬や、香川照之顔の岩崎弥太郎が出てきたな。しかもあのBGM付きで.....。
それにしても龍馬伝の最終回。岩崎弥太郎の気持ち、よーくわかるなぁ。
投稿者 島上 : 2010.12.05 14:42
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本日11月17日、西武池袋本店様においてチャイナデスクサービスがスタート!
西武池袋本店様1階中央口の案内カウンターに設置されました。

TANDBERG社製E20という固定型の端末です。

とにかく大きなデパート様ですので、把握しないといけない情報は膨大です。
西武池袋本店様には親切に色々と教えて頂き、それを既に構築済のチャイナデスクDBに登録を終え、やっと本日を迎えました。
チャイナデスクは、端末を導入されるお客様の哲学やスタイルを共有すべきであるという考えのもと、現場研修や入社研修などに積極的に参加をさせて頂いております。
西武様では、入店研修会に3名のスタッフが参加をさせて頂きました。
更に教育ご担当のチーフトレーナーのS様には、館内の隅々までご案内を頂き、心より感謝申し上げます。
有難うございます。
頑張ります!毎日午前10時から午後9時までのサービスでございます。
投稿者 島上 : 2010.11.17 17:48
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洞口光由先生が新しい本を上梓されました。
当社チャイナデスク事業における顧問をお願いしております洞口光由先生が、「日本のホテル 新サービス産業革命」という本を上梓されました。

私の手元には、記念すべき2010年11月1日第1版第1刷発行のものが有ります。
既に3回読ませて頂きました。
洞口先生とは、顧問という関係というより、同志という関係なのではないかと私は自分勝手に考えております。
これに関する先生のお考えは聞いておりませんが....。
先生とはだいたい月に2回ほどお会いします。
会話を重ねていくうちに、先生の心の奥底にある大きなテーマについて意識せずには居られなくなっていました。
それは、ホテル産業におおかた40年身を置いてきた方の思い、そしてホテルを心から愛する思いから発せられる大きなテーマです。
この本を読む事によって、その大きなテーマがはっきりと見えました。
また何故、「日式のサービスを中国語で」がテーマのチャイナデスク事業を応援して下さるようになったのかも。
更にその大きなテーマを支えるエネルギーとなっている物も。
「日本のホテル 新サービス産業革命」、これは間違い無くホテル業界に対する提言本であります。
また、独自に集められた詳細なデータはきっとホテル業界の方々にとって有益なものでありましょう。
しかし、この本はホテル業界以外のサービス業に従事する方々にとっても、自分を見つめ直す良いきっかけになる本だと思いました。
サービス業では、今も昔もピュアな心を持つロマンチストが働いています。
そしてかつてロマンチストであった方々も....それはそれは多く。
お金を頂く立場、お金を支払う立場を超えた、素晴らしい感動の出来事が繰り広げられるのがサービス業の現場だと、私は考えています。
当然の事ですが、洞口先生は現役ロマンチストであります。
それは何故、最後の146頁にこの事例を持ってこられたのかを考えれば容易に理解できます。
筋金入りのロマンチストです。
私に、経営者とピュアなロマンチストの両立を決意させてくれた1冊でした。
amazon でもう販売しております。
投稿者 島上 : 2010.10.31 11:11
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銀座も何となく秋の気配。
チャイナデスクの次の導入先も百貨店様になりそうです。正式な打ち合わせが近々に予定されています。
また、これまでのホテルや小売業とは異なる業界の方からもご興味を頂きました。
この案件に関しては、実現するとちょっと凄いですヨ。まだ言えませんが。
6月1日から本格稼動しましたチャイナデスクですが、色々有って.....(まあブログで書ける事書けない事、あまり口にしたく無い事等、それこそ色々。)、当初予想したペースより若干遅いのです。
しかし正直な印象としては、slow but steady という感じ。
今日は、9月から新たに顧問契約を締結した弁護士との打ち合わせや、東京のパートナーとの打ち合わせなどをこなしました。いよいよ規模拡大に向けての準備といったところです。
そして夕方、いつものように銀座チェック。

最近はこの喫茶店に入り、中から銀座通りを眺める事が多いのです。何故か落ち着く。
肌で感じる空気も、人の服装も、秋らしくなってきましたね。秋は私が一番好きな季節。
※ところで、当社チャイナデスク部社員の小檜山のブログ。
http://www.chinadesk.co.jp/coviyama/
こそーり、ソロソロと確実に記事が増えております。
なんともまあ、激しく漂うオリエンタルな雰囲気は、これまでのシーエムエー幹部達のそれとは明らかに異なるものであります。私、結構楽しんでおります。
皆様もひとつ、応援の程を宜しくお願い申し上げます。
投稿者 島上 : 2010.10.18 20:45
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東京単身赴任間も無く5ヶ月
東京に出てきて直ぐに私の万年筆のインクが切れました。
以来、ついつい買わずに約5ヶ月。
今日、松屋銀座様とスワロフスキー銀座様に設置してあるチャイナデスク端末のチェックに出掛けた際に、たまたま万年筆の事を思い出し、銀座2丁目のITO-YAさんにインクを買いに行きました。
そこで、プロの接客に誠に感動しましたので、このブログで紹介させて頂きます。
銀座2丁目ITO-YAさんの万年筆売り場ご担当の方は、私の万年筆を手に取られ、ルーペで筆先を見て、
ご担当:「黒でよろしいですか?」
私:「黒でお願いします。」
ご担当:「長く使っておられませんでしたか?」
少々の間
「2、3分お待ち頂ければ、クリーニングさせて頂きますが。」
私:「恐縮です。そんな事までして頂いて有難うございます。」
この方は、私の万年筆を見て、いろいろな情報を汲み取ったのですね。そして、どこまで踏み込んで良いのかの間合いも同時に計ったのですね。私の受け答えで。
それは次の発言でわかります。
ご担当:「万年筆を持ち運ぶ際は、どうぞ筆先を上になさって下さい。万年筆は横の揺れが苦手なんです。」
私:「有難うございます。勉強になりました。」
このご担当の方は、私が万年筆を頻繁に使うタイプの人間では無い事と、アドバイスを受け入れるタイプである事を察知したのですね。
そして、たった420円の買い物に深々と頭を下げて下さった。それがまた美しかった。

私は今後、この店に敬意を払う客になろうと思いました。
また、今後自分へのご褒美を買う際、間違いなくこの店で売っている万年筆は第一候補となりました。
「店が客を育てる。」か......。
身をもって体験しました。
投稿者 島上 : 2010.10.02 20:06
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スワロフスキー銀座様でチャイナデスク導入
チャイナデスク初の移動端末でのサービス提供が始まりました。

接客しながら持ち運びができる端末は、スワロフスキー様からのご要望でした。
ご依頼を受けてから、私達はいろいろと試行錯誤を重ね、本日使用に耐えうるクオリティを実現しました。
さて、今日から中国の国慶節のロングホリデーが始まりましたね。
銀座は中国からのお客様でたいへんな賑わいです。
一時、「例の問題」で、少々減っておりましたが.....。
ホッとしました。
中国人観光客様からは、「これは便利だね。」「有難う。」というお言葉を当社コンシェルジュに頂き、彼女達のモチベーションはとても上っています。
投稿者 島上 : 2010.10.01 19:26
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毎日様々なお問合せが....。
松屋銀座本店様の1階と4階にチャイナデスクの端末が入ってから今日で5日目になりました。
開始する前に、スタッフが入店研修の際に得た情報、施設内外の情報、想定問答集などをデータベース化しておりました。それは新米のスタッフでもスムーズにお答えできるようにするためです。
しかし実際は、予想していなかったお問合せが多く、スタッフの柔軟な対応がより求められるなと実感している次第です。
毎日様々なお問合せが中国人観光客様から持ち込まれます。
その全てをその都度「ChinaDesk FAQ データベース」に蓄積しています。
これはお問合せの中に出てきた単語で検索する事ができ、施設ごと、目的ごとなどの
絞込みにより、スピーディに回答を得ることが出来ます。

↑「ChinaDesk FAQ データベース」のエントリー画面です。当然の事ですが、中国語表記のみです。
この作業は、松屋様のみならず既に6月1日より導入頂いているロイヤルパーク汐留タワー様においてもなされています。
そしてこのデータベースは、新人研修のロールプレイイングの際にも大いに威力を発揮するのです。
「千里の道も一歩から。」
さて、
●先日、株式会社ウィングの高須たず子先生からオシャレな観葉植物とオシャレな置物を頂きました。

有難うございます。
全く無いな........こういうセンス、私には。
観葉植物と置物をセットするというオシャレなアイデア。
さすがです。
投稿者 島上 : 2010.09.26 16:17
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準備万端でDEBUT!
チャイナデスクは、新たに4人の中国人コンシェルジュを迎え入れました。
これまでチャイナデスクのコンシェルジュは全員上海の出身でしたが、今回は吉林省や江蘇省の出身の方々もおります。
さて彼女達は、ホスピタリティマインドを伝える接客スキル研修や身だしなみ研修、そしてロールプレイイングなどを経て、今週からデビューです。
※チャイナデスクコンシェルジュ養成特別プログラムは、株式会社ウィングの高須たず子先生にお願いをしております。

最初は画面を見ながら話す事に緊張していたようですが、ロールプレイイングを重ねるうちに、とてもナイスな笑顔を見せるようになりました。
そして本日9月22日水曜日、松屋銀座様の1階化粧品売り場に端末が導入されました。

更に、4階宝飾・時計売り場にも。

コンシェルジュの皆さん、より多くの「謝謝」を貰ってください!
投稿者 島上 : 2010.09.22 12:04
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私の希望は過労死や!
情報誌・国際ホテル旅館の対談として、亀岡大郎先生とお話をさせて頂く機会に恵まれました。
9月16日木曜日。

先生がどのような仕事をされてきたかは、どうぞお名前で検索して調べてみてください。
沢山検索結果が出てきますよ。
それにしても参りました。大正15年のお生まれとは思えません。私の父より7年も年配なのです。
驚くべきは、そのエネルギー、好奇心、記憶力。
私は85歳になった時、接する若い相手にこのような前向きの感動を与える事ができるだろうか。
さてさて、話の中でキャッチコピーの効果の話になりました。
先生はそもそも新聞記者・編集者ですからね。
私:「先生、そのようなスキルを身に付けるまでどれくらいかかりますか?」
亀岡先生:「そうだねぇ、60年っ!」
私:「えっ・・・・・」
そして、
亀岡先生:「私ももう数年かなって思ってる。同級生は随分逝ってしまってる。」
私:「いえいえ、数十年ではないですか。」
亀岡先生:「あのな、私の希望は過労死なんや.....。」
凄い切りかえしだな、心底参りました。
先生はかつて豊中市にお住まいだったらしい。今でもお家は有るとの事。私の実家も豊中市。
先生の話し言葉の中に微かに残る北部の大阪弁。知らず知らずに私も大阪弁に。
社外では滅多に大阪弁を出さない私も、先生の前では素にならざるを得ませんでした。
投稿者 島上 : 2010.09.19 20:49
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本日、松屋銀座本店様にチャイナデスク端末1台目が導入されました。


3階のカスタマーズセンター内の松屋倶楽部Chinaに設置されました。
この端末を通して倶楽部に関してのご説明を中国語で行います。
来週22日には、1階フロア(化粧品)と4階フロア(宝飾・時計)に設置の予定です。
投稿者 島上 : 2010.09.15 19:04
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私達チャイナデスクの仕事は「サービスを輸出」する仕事のお手伝いという事になります。
日本はこれから何で稼いでいくのか。
答えは観光産業。
日本は今、国を挙げて観光産業に力を入れています。
周知の事実ですが、それには日本が抱える事情が背景にあります。
1つ目の事情は輸出産業の空洞化。
これには複数の要因が絡み合います。円高・新興国との価格競争・新興国の技術水準の向上など。
2つ目の事情は、高齢化と人口減少に悩む日本において内需にはもはや大きく期待できないという事実。
7日に行われた、スズキのインドにおける四輪車の新工場建設の発表は、上記の事情を改めて強烈に印象付けるニュースであったと私は受け止めています。インドでの生産能力は最大年170万台となり、日本の約140万台を大きく上回る事になるのだそうです。
さてさて、日本は気が付きました。
と言いますか、前から観光産業に携わってこられた方々はご存知だったわけですが、世界観光市場はグングンと成長しているという事実を。一方日本はその恩恵に浴していないという事実も。
以下日経ビジネス9月6日号からの転載
世界旅行観光協会(WTTC)の調査によると、2009年の世界の観光・旅行関連の総付加価値額(観光・旅行GDP=総生産)はおよそ5兆4330億ドル。全GDPの9.4%を占める。加えて成長性も高い。同協議会の予測によれば、2020年には観光・旅行GDPは11兆1510億ドルにまで成長する。
中略
世界観光機関(UNWTO)によれば、2008年、日本は国際観光「支出」では世界7位でありながら同「収入」では28位。国際旅行収支は170億ドルの赤字だった。なぜなら、「日本人は海外に多く行く」が、「外国人は日本にあまり来ない」。
どうやら、日本の国際旅行における不均衡は、観光国としての評価の低さが根底にあるようです。
日経ビジネス9月6日号では、世界経済フォーラムの調査として結果を掲載しています。日本の国際観光競争力は133カ国中25位なのだとか。著しく低い評価項目は「旅行者への配慮」で何と131位。
なるほど。
ならば日本にとってチャンスではないかと私は考えるのです。
なぜなら、日本はこれまで輸出産業立国・モノ作り大国でやってきたのであって、観光産業に対し取り組みをして来なかったのですから。やってマイナスになる事は無い。
日本の国際旅行収支を黒字にしましょうよ。
言うなれば、観光産業(インバウンド)はサービスの輸出という事になります。よくよく考えてみれば、そもそも日本のサービスのクオリティは世界的に高い評価を受けています。本来は「旅行者への配慮」が133カ国中131位なんて事は有り得ない話なんです。
投稿者 島上 : 2010.09.12 20:19
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10月、中国の国慶節に向けて。
来月9月からチャイナデスクの端末が新たに合計で5台導入されます。
何れも小売業のお客様です。
チャイナデスクは、宿泊施設様にとっては中国人観光客の安心の受け入れシステムという側面と、営業ツールという側面が有りますが、それはどちらかと言うと、売上拡大に向けて即効性のあるものでは無く、ジワジワと効果を上げていくものです。
一方小売業の現場では、販売補助ツールとして即効性が期待できます。
これまでの経験から、チャイナデスクは小売業で強力な威力を発揮すると確信しております。
売り場で、商品やサービスに関する理解がされれば当然お買い上げにつながります。
※そのあたりの事は7月25日のブログに書いております。
さあ9月、日本で初めてのビデオ会議システムを利用した「通訳・コンシェルジェサービス」チャイナデスクは大きく次の一歩を踏み出します。
さて、私達はサービスを始めさせて頂くに際し、お客様の現場で研修をさせて頂く事にしております。
それは単なる通訳にならないために、少しでも知識を習得し、ご利用者の満足度を上げたいからです。更には導入して頂く企業様から、私達のサービスの品質に合格点を頂くための必要なプロセスとも考えています。従って、今回は一般の販売員様に混じって当社のコンシェルジュ達も入店研修を受けさせて頂きます。
チャイナデスクコールセンターは益々熱気を帯びてきましたよ。
投稿者 島上 : 2010.08.31 16:59
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8月24日に新富町から秋葉原のサービスアパートに引越しました。
窓からの景色。下は中央通りです。すぐ北にJRが通っていて、かなり騒音がします。従って、部屋の窓は二重になっていて、騒音対策がなされています。

さて昨日の夜も、淡路蛸漁船に登場。そもそもメニューには無い「蛸入り卵焼き」を勝手にオーダーし、ビールを飲んでいたら、ナイスな紳士が登場。近くにお住まいの方だそうな。すっかり打ち解け1時間半程話をしました。
大丸の業素の残した言葉、「先義後利」の話がきっかけとなり、私の浜松本社の部屋には札幌の書家に書いてもらった「動機善なりや、私心なかりしか」という掛け軸が有る、なんて話になっていき、たいへんに盛り上がったのでありました。
今どき、これらの哲学を実践するのは容易な事ではないのですけれども、自分は自分の理想を実現するために会社を興したのだから、誰が何と言おうと実践すべきであると、朝目を覚まして再度思ったような次第。
東京でも早く「おかげさまで、本当に有難う」っという言葉をお客さんから頂きたいな。
ワタクシ間も無く47歳、まだまだ青臭い路線をまっしぐらで参ります。
投稿者 島上 : 2010.08.29 11:16
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「おや?」と思う、経済界そして各方面から聞こえてくる日銀ドル買い介入催促コメントについて。
日銀為替介入でドル円が上昇すると本気でお思いなのでしょうか。
日銀による為替介入は、もう6年以上なされていないので人々は忘れてしまったのでしょうか。
すなわち、日銀の為替介入では円高トレンドを変えることはできないという事を。
あるいは、これまで無策であった政府・日銀に対するクレームの一種なのでしょうか。
恐らくそういう事なのでしょうな。
ところで1990年4月。
ドル円は戻り高値160円20銭近辺をつけてから一貫して下落し、1995年4月19日のアジア時間午前に79円75銭の史上最安値をつけました。この間、日銀の単独介入みならず、欧米の中央銀行との協調介入も頻繁に行われたにもかかわらずです。
当時FXディーラーだった私は最初の頃こそ介入期待のドルロングポジションを持つ事が多かったですが、途中から介入によるドルのbid upは絶好の売り場だと認識し始めました。それは他のFXディーラーも同じ事で、中央銀行による介入は単純に投機筋に売り場を提供するだけの状態となってしまいました。
今回のドル円のジリ安推移と、ドル買い円売り介入催促の大合唱を見ていると、こりゃヤバイなと思ってしまうのです。今この状態で日銀が介入しようものなら、そこが当面のドルの天井になってしまいます。
需要と供給の均衡点のことを価格と言いますが、こと相場に関しては投機筋が参入することから、私は「売って儲けよう、買って儲けようとする人達」の欲望の均衡点だと思っています。そのような魑魅魍魎の世界で世界第3位の経済国へ落ちようとしている国の願いなど相場は気にも留めません。
だから私は、この円高トレンドを受け入れて、それを前提に今後のビジネスを考えるしかないと思うのです。
もしもこの段階でドル高円安にトレンド転換するとしたら、また日本は輸出依存型経済から変化する機会を逃してしまいます。今回の円高局面は、日本の産業構造の変化を促す試練のような気がします。
相場を離れて久しいのに生意気な事を書いてしまいました。
しかし静岡県西部という、輸出産業の集積地に本社を置く会社の社長として、今痛切に感じている事なのです。
投稿者 島上 : 2010.08.18 21:35
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東京支社稼動しました。
8月よりチャイナデスクのコールセンターをロイヤルパーク汐留タワー内から神田の新事務所に移動させました。同時に株式会社シーエムエー東京支社として稼動しました。
エントランス


いまふうでしょ。
このビルの7階です。

【住所は以下の通りです】
株式会社シーエムエー東京支社(ChinaDesk部)
〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町29-6 DeLCCS神田7F
TEL:03-5207-8022 FAX:03-5207-8026
当方、新事務所でヤル気満々なのですが、今週から世の中はお盆休みに突入ということで、ちょっと動きづらい感じですが、来週に備えて資料作りでございますなあ。
それから.....。
すぐ近くの帰り道、JRの高架下に気なる店を発見!東京支社立ち上げと一緒の8月1日開店のお店です。

といいますか、既に通ってますけどね。ついつい....。
ご存知の通り私は関西人であります。明石の蛸が好きなんです。ええ、それはそれはとても。
そんな私にとって、淡路蛸漁船だなんてネーミングは刺激的過ぎます。
明石の蛸は、コリコリっとして旨いんですよ。なかなか東京では出会えませんでした。
いいですねぇココ。蛸刺390円。イチオシです。近々蛸めしもメニューに加わる予定だとか。
大将によると、神田周辺の関西系蛸好きが集まってきているとか....。そりゃそうでしょ納得。
※このスタッフのお姉さんは初対面なのですが、「後で来るからねー」とか言ってカメラを向けると爽やかにピースしてくれました。サービス業はかく有りたし。
投稿者 島上 : 2010.08.09 17:19
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間違えたらゴメンなさい、ひょっとしてTan(タン)さんですか?
Tanさんでした。
15年ぶりでした。

ロイヤルパーク汐留タワーロビーで見覚えのある顔を発見。
思いきって話しかけてよかったです。先方は、最初は私の事がわからなかったようです。私は当時に比べると30キロ程痩せていますからね。
彼は中国系マレーシア人で、もと銀行の同僚です。一緒のフロアで仕事はしたことは有りませんが、彼が本店営業部の外為係だった頃に私は新米のFXディーラーでした。
そして、かつて彼がシンガポール支店に研修でやって来た時に日本食レストランでご馳走しましたが、その事も覚えていてくれました。
こんな偶然ってあるのですね.....。凄い偶然ですよ。だって彼、普段はマレーシアにいるんですから。
今はKL証券市場に上場している会社に転職して、月に1回程度の日本出張をしているそうです。この会社の日本法人の社長もやっているようです。
東京に来て2ヶ月を過ぎました。
今回の偶然の再会の他にも、実は様々な素晴らしい再会と出会いをしています。
偶然の神様に感謝です。
投稿者 島上 : 2010.07.31 20:01
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やはり小売業からのご参加が多かった、7月20日チャイナデスク活用セミナー
驚きました。用意したセミナールームの座席はほぼ満席となりました。
セミナー募集を始めた当初は、せめて20社様程度はご出席頂きたいなと思っておりましたぐらいなのに.....。

実は、チャイナデスクのシステムは、ホテル様に対しても有効なツールとなりますが、小売業の現場では、すぐに売上に結びつくシステムとして機能するのではないかと考えていました。
それを裏付けるように、小売業のお客様からのご参加が多かったのです。
5月、チャイナデスクのオペレーターの中国人女性3名と一緒に銀座通りのお店やデパートに調査に出掛けました。
私は主に日本人の店員の方々にインタビューを、彼女達は中国からの観光客の方々にインタビューをしてまわりました。
その中で、日本人の店員からは、
「そばに中国語通訳がいてくれたら、もっと売る自信があるのに。」
という発言を何度も聞きました。
また一方、中国人観光客の皆さんからは、
「なぜ日本の店員は、積極的に商品をすすめてくれないんだろう?」
という発言を何度も聞きました。
ここに、ものにすべき大きななギャップが有る。これはもったいないと思っていました。当然それは、小売業の方々も気付いていたわけですね。
当日、セミナーの中でも触れましたが、6月28日の日経MJの記事。
外国人への接客は、声をかけられたときのみ対応するー。米語学教材大手のロゼッタストーン・ジャパンが接客業の従事者を対象に実施した調査で、接客の現場ではいまだに語学の壁が大きくたちはだかっていることが浮き彫りになった。
7月1日から中国人向け個人観光ビザの発行要件が緩和されるなど訪日外国人は今後、大幅に増える見通し。ただ、調査では「外国人の顧客と意思疎通がはかれず困った経験がある」との回答が78.4%に達した。
外国人客が来店した際の接客について、対応方法を尋ねたところ、最も多かった回答は「声をかけられた場合のみ対応する」の50.6%。「自ら積極的に接客に向う」という31.4%を大幅に上回った。「外国語ができたらもっと売り上げを伸ばせるかもしれない」との回答が59.8%を占めた。
後省略
当日ご出席のいくつかの会社様から、早速に引き合いが有りました。
これから忙しくなりそうです。
というタイミングでございますので、神田方面に東京支社を立ち上げ、新たに2名の社員を迎える事になりました。
この件につきましては、また改めてご報告します。
投稿者 島上 : 2010.07.25 14:02
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ウチの若い担当者はお役に立っておりますでしょうか。
私は浜松本社を離れているとはいうものの、営業系に関してはSFA(eセールスマネージャー)でリアルな営業進捗が把握できます。非営業系に関してはサイボウズで状況が把握できます。更に全ての拠点のサーバにもアクセスできる状態なので、必要な情報はすぐに取り出す事ができます。従って、とりわけ不便というものは感じません。いわばコックピット経営の中小企業版の実践という感じです。
更に、チャイナデスクで導入しているビデオ会議システムと同様のTANDBERGの端末を浜松本社、正明堂にも入れておりますので、いつでも相手の顔を見ながら会話ができます。そのためストレスはほとんど感じません。このビデオ会議システムを使って、本社や正明堂で行われる朝礼やミーティングにも参加します。

毎日このビデオ会議システムを使っていて気がついた事なのですが、久しぶりに浜松に帰って社員に会っても、「久しぶり感」が全く無いのです。先方もこちらも。以前なら、ちょっとはにかみながら、「どう?久しぶり。元気にしてた?」のような会話が起こっていたわけですが。
ビデオ会議システムでほぼ毎日顔を見ながら話しているからなのですね。当たり前の事かもしれませんが、自分の中ではちょっとした驚きでした。
さて私は、まだまだ東京に常駐するつもりです。今のところ会社運営に全く影響ありませんが、一つだけ心配が有ります。静岡県のお客様と直接お会いすることが出来ないという事です。直接お会いできれば、私どもに対するお叱りやお褒めを頂けますし、担当者の評価も頂く事ができます。営業全般に関しては、常務の中原に任せているとはいえやはり心配な部分です。
先日、あるお客様からお電話を頂きました。内容は、チャイナデスクに対する応援のメッセージと、当社の営業担当者に対するお褒めのお言葉でした。
有り難い事だと、心の底から感謝しました。
その方のブログを拝見すると、
会社のホームページを作り直し
オーバーチェア等検索連動型広告などを利用してから
新規の問い合わせが増えている。
しかも異業種からの問い合わせがほとんどである。
新たな出会いに感謝するとともに
世の中おもしろいなぁと思う。
という記事を発見。ウチの若い担当者もお役に立てておるのですね。よかった。
おっと、でも当社は業務の性質上、個人完結の営業は成り立ち得ないので、お客様の成果は、彼自身の頑張りとデザイナーやSEM担当者や上司達のバックアップの総和による賜物であります。
ちょっとホッとした出来事でした。
投稿者 島上 : 2010.07.18 19:32
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オレンジ色のニクい奴。
夕刊フジのことではないですよ。
私が東京に活動拠点を移す前に当社が運営するマイファーム静岡に植えてきたフルーツゴールドギャバリッチというトマトの事です。今年、初めてデルモンテから苗が販売されました。どちらかと言うとオレンジ色ですよね。
↓これは5月上旬に苗を植えた直後(今年に限っては、私は苗を植えただけであります。この後、全て管理人の野口さんにおんぶにだっこでございます)。

↓6月上旬、ぐいぐいと成長!

↓ご見学の方が何故か私の畑のシート貼りのお手伝い下さったようです。

↓7月上旬、いよいよ色づきを待つばかり....。

↓7月10日、さあ収穫のタイミング

そして本日、私の留守の畑を守ってくれている野口さんから、マイファーム静岡倶楽部(SNS)内で新たな報告が有りました。
↓本日ついに収穫です。

何もしてないけど嬉しいものであります。このトマトはこの後私の妻子の口に入る予定であります。
間も無く、在東京2ヶ月。
投稿者 島上 : 2010.07.11 20:36
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本日テレビ朝日さんと日経CNBCさんの取材を受けました。そして本日オンエア。
基本的に、お世話になっているロイヤルパーク汐留タワー様に関しての取材でございます。中国からのお客様を積極的にお迎えするためのロイヤルパーク汐留タワー様の試みを紹介するものでした。
その核となっているのが私ども「China Desk」という流れでございます。
テレビ朝日さん

日経CNBCさん

↑カウンターの奥にChina Deskの専用端末が有ります。ちょっと見えませんけど。
テレビ朝日さんには、私もインタビューを受けたのですが、放送されたのは専らオペレーターの王さんでした。
王さん、なかなかいい味出すからなぁ。オイシイなあ.....。
投稿者 島上 : 2010.07.01 20:40
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チャイナデスク、午前と午後のサービスの間隙を縫って。
以前から「行かなきゃ、行かなきゃ」と思っておりました、お台場のヴィーナスフォート。
こちらのアウトレットモールは、中国人観光客の取り込みにたいそう熱心ですからね。
やっと本日行くことができました。
「やっと・・・?汐留からゆりかもめ線ですぐじゃないですかっ。」とのツッコミが入りそうですが、チャイナデスクのサ?ビス時間外にも色々やる事がございまして、このタイミングになってしまいました。
ちょうど昨日からバーゲンが始まっているようで、賑わっていましたね。
正面入り口のインフォメーションでは、日本語、中国語バイリンガルの中国人の女性が忙しそうに案内をしておられました。この女性、ちょっと前にテレビで紹介された方でしたよ。
【ヴィーナスフォート噴水広場】

【やっぱり・・・中国人観光客のバスが数珠つながり】

ヴィーナスフォートからの帰りの道すがら、ちょっと面白いアイデアが浮かびました。やっぱり現場には行かなきゃね。
投稿者 島上 : 2010.06.27 17:46
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中国人夫婦の間では、旦那さんは基本的に家事をやらないといけないそうだ。
中国人男性の憧れは、「日本人の嫁をもらい、外資系企業に勤め、オーストラリアに住み、中国人のコックを雇う。」と聞きます。
何で、日本人の嫁なんだろうなー、と少々疑問を持っていました。
この事業を始めてからというもの、多くの中国人女性とお話する機会が有ります。そこで、この手の話になる事が少なからず有るのです。
彼女達は、結構強い口調でこう言うのです。
「旦那さんが家事をするのは当然ですよ!」
当方はタジタジ。
「浜松に居る時は、家内も働いているので、土日は掃除や料理をするよ!」と私が発言すると、
「そんなの当たり前ですよ。それだけじゃ足りませんよ。」って、真顔で言われてしまいます。
真顔ですよ、真顔。
せめて、「分担」って表現にしてもらえませんかねえ。真顔は辛いなぁ。
「日本人の嫁」の謎が解けました....。
さて、今私は銀座の東にある新富町のサービスアパートで暮らしています。サービスアパートに住むのは久しぶりで、以前と同じように、最初の頃は結構料理を楽しんでいたのですが、ここのところは専ら外食かコンビ二になってしまいました。これも以前と同じ。
異なるのは、今の日本のコンビ二には野菜を中心とする惣菜が充実しているので、多少は身体に優しいものが手に入る事です。以前のシカゴのサービスアパートでは、もっぱらピザかホットドックかハンバーガーでしたから.....。ああ、あとは中華のテイクアウトでどっさり入った炒飯もよく食べてました。体重が5キロ増えましたね。この時は。
そうそう、もう一つ以前と異なるのは、体重がキープされている事!東京でも毎日体重計に乗ってますよ。
まっ、何れにしても私は家事が得意では無いと言う事で、これからは中国人女性とは積極的に「家事」の話題を避ける事に決定した次第です。真顔がとても怖いですので....。
投稿者 島上 : 2010.06.20 19:50
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今日のChina Desk
本日の東京、天気予報では雨の予想でしたが、ほぼ1日晴れといった具合になりました。

China Deskのサービスが、ロイヤルパーク汐留タワー様で始まって今日で19日目です。
少しばかり見えてきた事があります。
ChinaDeskのサービスは、本来的には中国本土からのお客様を対象にしたサービスなのですが、台湾からのお客様も躊躇無くご利用なさるという事。
それならそれで結構な事です。
そして今日、台湾からのお客様からアニメに関するご質問がありました。やはり日本と言えば、アニメを外すわけにはいかないといったところでしょうか。いつか来るぞとは思っていましたが。
具体的には....、
「こち亀に出てくる、亀有公園前派出所への行き方を教えて欲しい!!」
というご質問。ん.........難易度高い!
正確には亀有公園前派出所なるものは存在しません。
そこで本日ChinaDesk担当の王さんは、ネットを使って情報収集し、モデルになったとされる亀有駅北口駅前交番をご案内しました。
新橋から亀有駅までの行き方を調べ、地図をお客様側の画面に転送して、距離的感覚をお伝えしました。
するとお客様からは、「このサービスいいねっ!」とのお言葉。

王さん、good job! でした。
投稿者 島上 : 2010.06.19 19:22
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毎日毎日、チャイナデスクの中国人スタッフといろいろ話をするわけです。
それは当然でございます。
今のところこの事業の東京での責任者は私1人ということで、毎日出勤しているわけですから。
※もちろんこれから、こちらでのマネージャーの採用活動を行いますが。
日々、いろいろと勉強する機会に恵まれています。
例えば、これからチャイナデスクの仕事が始まり、しばらく里帰りができなくなると考えた王さんは、研修が始まる前に上海に里帰りして上海万博に行ってきました。早速その感想を聞いて、「へぇーそういうふうに考えるのか...。」と自分には無い視点に気付いた次第。
また、80后(バーリンホゥのような発音。1980年代生まれの若者達は色々なニックネームのようなもので表現される事があるらしい。例えば月光族とか。その他いろいろ教えてもらいましたが、日本語の漢字に無いので表現できないものも有ります。因みに小皇帝というのはもう古いらしいです。)という言葉を教えてもらったり。
島上さんも中国語を覚えて下さいと突っ込まれたり......。
そうですな。
中国語勉強しようかな。
さて、明日月曜日からロイヤルパーク汐留タワー様で導入済のチャイナデスクサービスについて、新たなるチャレンジが行われます。本来のサービスメニューでは有りませんが、今の段階では可能である事と、更には中国人スタッフの訓練にもなる事から実施を決定しました(当分の間)。
現在、中国からのお客様がチェックインされる際に、ホテル様側では、チャイナデスクサービスについてのご説明を案内カードを手渡しながらご説明をしております(この場合、英語か日本語です。)。今回更に、お客様のご承諾が得られれば、直接チャイナデスクの中国人スタッフがロビーにお邪魔して、お客様へ歓迎のご挨拶を行うと同時に専用端末の利用方法をガイドするというものです。
かつて私がEC事業で起業した際と一緒の考えに基づくものです。
「リアルもネットも基本は同じ。リアルで良い仕事が出来る人は、ネットでも同様。」
嗚呼、今日6月6日(日)も暮れていく..........。

投稿者 島上 : 2010.06.06 18:56
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本日6月1日午前10時より、東京汐留においてチャイナデスクがスタートしました。
5月18日、東京にサービスアパートを借りて単身赴任。
大急ぎで東京事務所兼コールセンターの立ち上げを行い、
社員教育コンサルタントの高須たず子先生に研修をお願いし、
実地訓練を行い
ロールプレイニングも行い
100%とは言えないまでも、まずまず立派なチャイナコンシェルジュが誕生
そして本日、ロイヤルパーク汐留タワーの24階ロビーにおいて、チャイナデスクのサービスがスタートしました。
このブログを読んで下さった方、見学大歓迎でございます。
365日の運営で、時間は、10時から14時、17時から21時の1日合計8時間です。
※ご見学の場合は事前にご連絡頂きますようにお願いします。
株式会社シーエムエー 東京事務所 電話:03-6228-5780。
⇒朝日新聞の記事はこちら。
投稿者 島上 : 2010.06.01 12:14
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今日も銀座ウォッチ
18日に東京に来てから、毎日銀座ウォッチを欠かしておりません。
今日は土曜日で時間が有りましたので、銀座1丁目から8丁目までを何度も往復し、4時間程を費やしました。

それにしても毎日毎日大量の中国人観光客が訪れてます。
銀座8丁目のバーバリー、5丁目のファンケル、三越の靴売り場。ここは日本、しかも本当に銀座か?と思う程圧倒される人数。
これだけの中国人観光客が訪れているわけですから、接客対応の方もかなり進んでいるのだろうと思いましたが、どうやらそうでは無いようです。
一部の店舗では中国人の店員を配置していましたが、それはレジ周りに限られ、接客とは言えない状況。
別の店では、カウンター越しに日本人店員と中国人観光客が筆談している様子が多く見受けられました。どこのデパート1階の化粧品売り場でも同様。
更に何と言っても、お店の前で入るかどうか躊躇している中国人観光客のいかに多い事か!「はぁーもったいない事!」という印象。ちゃんと、おもてなししましょうよ。
さて、6月からのチャイナデスクサービススタートに向けて、5月27日よりコンシェルジュ達のトレーニングが始まります。
記念すべきチャイナデスクの1期生達をちょっと紹介します。
王さん、孫さん、汪さんです。日本の大学院で観光やサービス業を勉強しています。3人とも上海の出身です。

私は彼女達のご両親とそう大して年齢は変わりません。中国政府の政策下、3人とも一人っ子です。大切な一人っ子を日本に留学させているご両親の気持ちをつい考えてしまいます。
彼女達にとっても、訪日中国人旅行者の方々にとっても、そして日本の小売サービス業の方々にとっても、「チャイナデスクが有ってよかった。」と言ってもらえるようになりたいと、心の底から思うのであります。
最後に、彼女達の中の一人が昨日私に送ってくれたメールのフッターにこんな言葉が....。
Yesterday is the history
Tomorrow is the mystery
Catch your today
The result
Time will tell you
アメリカの作家の言葉の引用か、または自分でアレンジしたものかは分かりません。
力強い、そして、いかにも若者が使うに相応しい言葉だ。こちらも燃えてくる。
投稿者 島上 : 2010.05.22 23:50
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しばらくマイファーム静岡には来れないですが....。
既に一部では公表されている事ですので、もうこのブログで紹介しても良いでしょう。
↓このチラシは、先日北京の旅行代理店関係者を中心に数百枚程配られました。かなり前向きな評価が有ったとのご報告を頂いております。

6月上旬、ロイヤルパーク汐留タワー様でチャイナデスクのサービスの試験導入が始まります。
それの準備及び東京での営業拡大のために、明日18日から当分の間東京で暮らす事にしました。暮らす場所は銀座の東の新富町。
この新富町。私にとって因縁の町なんですヨ。
旧協和銀行時代、初任店の大国町支店の次に人事部から異動打診されたのが、当時新設店舗だった新富町支店だったのです。当時生意気にもその打診を断わったわけですが。⇒そのあたりの事は、2007年12月19日のブログに書いております。この新富町支店、今はATMだけが残されている拠点のようですな。
その因縁の場所から、チャイナデスクの東京営業スタートします。
さてさて、本日の以下の出来事は私のモチベーションをかなり上昇させました。
全体朝礼の際に皆から、ロイヤルコペンハーゲンのマグカップと観葉植物を頂きました。「頑張って!」の意味を込めた贈り物。そして、皆を代表した常務の中原からの私への言葉。それにしてもいつの間に、中原はこんなに上手に話ができるようになったのだろうか。泣けるではないかっ!
既に8割以上契約されたマイファーム静岡大平台1号農園を前に、「行って来まーす!」と挨拶。
次に訪れるのは、トマトの収穫の時期なのだろうか、それともサツマイモの収穫の時期なのだろうか、はたまた、冬野菜の仕込みの時期なのだろうか。

投稿者 島上 : 2010.05.17 20:57
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超前向き姿勢の中国人大学院留学生の彼女達
チャイナデスクの東京での立ち上げメンバー採用のため、東京都内の大学の大学院に通う2人の中国人女性の面接をしました。今後もまだ数名の面接を予定しています。
主に彼女達は日本的なホスピタリティについて研究をしています。
一言、 「参りました。」
実は、中国本土から日本に来て間もない若い人と接したのは今回が初めてでした。
印象は、
●真っ直ぐで超前向きな姿勢
●日本から学ぼうとする強い気持ち
●とにかく知識経験に貪欲
●日本の平均的な女子大生よりはるかに日本的礼儀を身に付けている
など。
なるほど、彼女達は大都市の裕福な家庭の子女であるので、その分は割り引いて考えるとしても、その事は彼女達全体から感じる力強さの説明にはならないでしょう。つまり、中国という国全体が持つ力強さを背景にしているのだと表現したくなってしまいます。
なんだか、昔の高度成長時代の日本を思い出すなぁ--。私の小学生の頃。
と思ったら、昨日の日経新聞3面に、「中国の今=日本の70年代?」という記事が出てましたね。
以下転載
「列島改造ブーム」に湧いた1970年代前半の日本--。今の中国経済は当時と似ているとの見方が広がってきた。
中国の発展段階は当時の日本に近い。人口1人あたりの名目国内総生産をみると、現在の中国は3500ドルで、73年の日本の3800ドルに迫る。自動車普及率や都市人口比率は、60年代の日本とほぼ同じ水準にある。
つまり、バブルを経験した先進国が「中国はバブルの状態にある」と怖がっているが、実はバブルではないかもしれないということです。だから、約40年前の日本と同様に、経済成長過程で当然起こり得る比較的浅い調整は有るかも知れないが、「バブルが弾けた」というような深い調整にはならないかもしれないという話。
70年代とは比べ物にならない程グローバル化した経済状況において、上記の主張が正しいものであるかどうかは経済の専門家が吟味すれば良い問題ですので、私は何とも言えないわけですが。
しかしながら冒頭に述べたように、凄くパワフルで真っ直ぐな彼女達に接すると、「住宅建設やインフラ整備などの実需が強いのは確かで、投機主導のバブルとはいえない面もある。」とする主張にも耳を傾けたくなるわけです。
「投機では無く、実需である。」か?
投稿者 島上 : 2010.04.20 16:29
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チャイナデスクは想定外の地域へと飛び出します。
このサービスは、サービス精神旺盛な中国人スタッフが確保しづらい地方にこそニーズが有るとの仮説をたて、地元浜松から営業し始めたのですが、今のところそうではなかったようです。
東へ行くほどにニーズが見えてきたという感じです。
伊豆・箱根方面に、チャイナデスクにご興味をお持ち下さったホテル、旅館様が出てきました。
また、東京の某一流ホテル様での導入が大枠で決定しました。
我々は既に浜松においてコールセンターを構築済で、人材も確保しておりますが、コールセンターを東京にも構築することにしました。何故なら、東京では東京の地理事情に詳しい中国人の方が要求されるからです。
サービスを展開する地域にお住まいになっている中国人の方にオペレータをお願いするという発想は、実はチャイナデスクの創業時から有りましたので、決して突飛な事では有りません。ただ、順番が少々狂っただけです。
しかし、東京で始めるにはそれなりの苦労も有り、アライアンス戦略も必要となります。その東京でのアライアンスの候補の社長様が本日浜松にいらっしゃいました。
今日は朝から私は落ち着かない気分。何をどう組み合わせて、両社にとって有益な関わりにするのか。先週ずっと考えてきましたが良い案が見つからない。
まあ、こういう時は浜松城公園にでも行って、花見でもしよっ。お花見。
というわけで、満開の桜の向こうに当社事務所が有る浜松アクトタワーを眺めていました。

10分後に....出たっ、アイデア。
そそくさと事務所に帰りアイデアを紙に落とす。ディメリットを補い合い、かつメリットを増幅させる事ができるかも...。
その後、社長様を浜松駅にお迎えに行き、2時間程の話し合い。結果合意しました。
やれやれ。この方は、サービスに関する著書もお持ちの方で、業界の中でたいへん有名な方なのですが、今の段階ではどなたかは内緒。
それにしても、この方と話せば話す程に、サービス業に関する考え方に共感してしまう自分を意識します。会話の中で、この方が「私と同じ発想です。」と私の発言に対して仰ったのはとても嬉しかった。
東京で仕事をするのは15年ぶり。
投稿者 島上 : 2010.04.11 18:56
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セレンディピティと現場
日本で初めてのビジネスだと思っているんです。
チャイナデスク。
通訳では無い、「日式のおもてなしを中国語」でというテーマ。
ご契約先様に置いてある端末の画面に中国人オペレーター(コンシェルジュ)が登場している間は、そのご契約先様のコンシェルジュとして活動するという考え方。
通訳という概念では、いちいちご契約先様のお手を煩わせる事になるし、第一対応スピードが遅くなり、ご利用者様の満足度をかえって低下させる事になる。
だから、当社が採用する中国人オペレーター(コンシェルジュ)はご契約先様の事を勉強し、ご利用者様からの要望をどう解決すればご利用者様とご契約者様の双方の満足につながるのかを考えながら対応するべきなのです。
昨日の運用では、誠に様々な成果を確認できました。全部は書けませんが、例えば。
昨日は旧正月の大晦日にあたりました。
そこで北京からのお客様から次のようなご要望が持ち込まれました。
「中華料理レストランを利用したいと思うが、日本の中華料理レストランには私が中国で普段飲んでいるような度数の高い酒が置いていないと聞く。そこで中国から持ってきた酒をレストランに持ち込み料理を楽しみたい思うが交渉をお願いできないだろうか。」
当社中国人オペレーター(コンシェルジュ)は直ぐにレストランに連絡を取り、そのご要望を果たしました。いくらかの持ち込み料は必要となりましたが。
当初私達が想定したご質問やご要望(これは事前に外国人から多いご質問ご要望をヒアリングして用意していたもの)とは異なるものが出てきたのです。
言葉(あるいはメンタリティ)に関するストレスが無くなると、今までとは違う欲求の発露が確認できるということ。これは大発見であります。
そこでふと思い出したのが、セレンディピティという言葉。
セレンディピティ(serendipity)とは、
1)求めずして思わぬ発見をする能力。思いがけないものの発見。運よく発見したもの。(大辞泉)
2) 何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」を指す。平たく言えば、ふとした偶然をきっかけに閃きを得、幸運を掴み取る能力のことである。(Feぺディア)
3)the natural ability to make interesting or valuable discoveries by accident.(Wikipediaではこのような英英辞書での説明が載っていた。)
現場はセレンディピティの実践の場なのですな。
現場で注意深くチャイナデスクのサービスを見ていると、もっと他のチャンスが見えてくるように思いました。
投稿者 島上 : 2010.02.14 11:31
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チャイナデスク、春節に合わせて始動!
昨年末の試験運用を経て、いよいよ有料サービスが昨日開始しました。
国内の旅行業界では、春節のタイミングにいかに中国人観光客を取り込むか知恵を絞ってきたようです。私達もそうですが。
まだ当社ではビデオ会議システム一式の構築が完了しておりませんので、今月についてはパソコンベースでの運用です。しかしシステム構築は3月初めには完了の予定です。
このシステム、タンバーグ社のものを導入するのですが、デザインがクールなんですよ。
こんな感じ。ホテルのロビーにもマッチします。

さて、昨日の中国からの団体客様は青島から。実はこれまでの試験運用の際には香港や台湾の団体客様でした。従って中国本土からのお客様へのおもてなしは初めてだったのです....。どのような反応が待っているやら。

御一行は大阪国際空港から入国され、関西を観光の後に浜松に一泊(予定より1時間20分遅れでホテルにご到着)、そしてその後は河口湖へ移動されるというスケジュールを事前に入手しました。
そこでまず、中国人オペレーターからは長旅に対する労いの言葉、そして歓迎御挨拶を手短に、最後に河口湖方面の翌日のお天気ご案内なども忘れずに行いました。
「中国語で日式おもてなしを!」を謳うチャイナデスクとしては当然の気配りなんでしょうけれども。
喜んで頂けた!
色々な質問が当社中国人オペレーターになされました。やはり女性からは化粧品関係のご質問が多かったようです。ホテルで販売されている化粧品の旅行セットに関する関心も高かったです。
誠に買い物意欲が旺盛なのであります。
よっしゃ、今日も行われるチャイナデスクの運用では、私自身が化粧品の旅行セットの売り子に変身する事に決定!売るぞー♪
本日のお客様は中国本土から3グループ様。
※本日、ワタクシが売り子で登場する件については、ホテル様からご了解頂いております。あしからず。
投稿者 島上 : 2010.02.13 10:37
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チャイナデスクの試験運用終了。
JR浜松駅構内の浜松観光インフォメーションセンターで実験。

↑このように入り口近くの場所に端末を設置して実験しました。
今回担当して下さったのは、焼津にお住まいの中国語通訳案内士のKさん。
約半年前に中国人の個人旅行者向けのビザが解禁された事をうけて、我々はチャイナデスクのサービスを始めたわけですが、そんな急に中国人旅行者が浜松にやって来るとは思っていません。でもちょっとだけ期待していました。
結果は、5日間で9名様のご利用でした。

基本的に問合せの内容は、日本人観光客と同じようなものでした。
ご利用なさった方に後から感想を聞きましたが、「日本ではこんな便利な仕組みをどこでも導入しているの?」といった嬉しい反応も有りましたよ。
そして、ホテルコンコルド浜松様での2回目の実験が12月26日(土)18時から22時、12月27日(日)7時から9時に行われました。
これははっきり言って、確かな手応えを感じました。と言いますか、先方と同じ言葉で日式おもてなしをすると、こんなに早くお互いが打ち解けられるのか、とちょっと感動さえしてしまったのです。

●予定よりやや遅れて、香港からの中国人団体客様が到着。添乗員の方がチェックイン手続きを行っている間に、スムーズに皆さんを端末の前に誘導。
●ここで中国語での歓迎の挨拶と簡単なホテル施設の説明、更によくあるお問合せについての説明。
●最後にお土産に関するインフォメーションの提供。

この後、この中国人団体客様の間から拍手が巻き起こりました。皆さんに喜んでもらって嬉しかったな。
そしてこの後更に嬉しかったのは、複数の中国人の方が質問しに来られ、また、要望をどんどん話してくれた事。うわービジネスチャンスがてんこ盛りな感じやん(大阪弁)。へー、中国からの観光客さんは、そんなこと考えていたのね。またアイデア練ろ。
m(_ _)m 今回の実験にご協力頂きました、財団法人浜松観光コンベンションビューロー様、株式会社ホテルコンコルド浜松様、誠に有難うございました。また、サポートを頂きました静岡県産業部観光局の方々にお礼申し上げます。
投稿者 島上 : 2009.12.30 11:46
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12月19日、チャイナデスクの試験運用開始。
こんなサービスは日本になかったわけだし、そもそも日本で初めて中国語対応コンシェルジュというネット上のサービスに接する中国人の方々が、一体どのような反応を示すのかドキドキものでありました。
場所はホテルコンコルド浜松様の1階ロビー。

↑こんな風に、フロントの前の柱のところにパソコンとスピーカーを置いて、中国語の案内をおきました。
画面の中の人の映像ははっきりと写っていませんが、中国語コンシェジュは、当社事務所の東側に設けたコンタクトセンターにおりました。
↓

チェックインを済ませ、お食事が終わってからぞろぞろとロビーにいらっしゃった、十数名程の方々のご利用がありました。中には想定していなかったご質問も飛び出しましたが、なんとかなりました。これらの質問をデータベース化して、コンシェルジュは誰でも対応できる仕組みを構築する予定です。↓

チャイナデスクの試験運用はまだ始まったばかりですが、まずまず良い滑り出しと感じました。何故なら、ご利用頂いた中国人旅行者の方々からの評価がすこぶる高かった事です。
香港からの男性は、当初英語で語りかけましたが、返事が中国語であることを確認すると、直ぐに中国語での会話がスタートし、「部屋でのインターネット接続は可能なのか?」とか、「料金は無料なのか?」とか矢継ぎ早にご質問され、「こんなの初めてだ!便利だね?。」とご満足な様子でした。
※あっ!私は中国語はわかりませんからね。ビジネスパートナーの司馬さんからの説明です!
そして、ホテル様サイドの評価もかなり高いと感じました。これまで言葉の問題もあって、日本人旅行者及び英語を使う外国人旅行者に比べ、どうしても中国系に対しては同じレベルのコミュニケーションが難しかったわけですから。
今回の試験にご協力頂いた、ホテルコンコルド浜松様に心から感謝申し上げます。
また、コンシェルジュ役で協力して下さった、天津出身のSさん。彼女の朗らかな人柄も今回の成功の大きな要因であることは間違いないです。研究熱心な方です。
最後に、パソコンを使って長時間実験するにあたり、ネット環境を整えてくれた当社取締役の池田君。普段の忙しい業務をこなしながらのことで、たいへんに感謝しています。この仕組みは相手先のネット環境に依存するわけなので、私が考えていたより、結構難儀な問題が有りました。
この事業はいろいろな人達が協力することによって、成り立つのだなと実感したのでありました。
しかし、これからが大変なのである事は間違いありません。やるしかございません。開拓者に困難はつきものなのだから。
投稿者 島上 : 2009.12.20 12:17
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株式会社チャイナデスクを共同で設立しました。

長年お付き合いがあり、また私達のお客様でもある、東方ハーモニー株式会社の司馬社長と新会社を興しました。
株式会社シーエムエーと東方ハーモニー株式会社の1:1の出資の会社です。
司馬さんは、中国の天津のご出身です(現在は日本に帰化されていますが)。
この夏頃から様々の事について意見交換をしているうちに、互いの将来のビジネスについて語り合うようになり、今回の件に発展しました。
株式会社チャイナデスクは、訪日する中国人旅行者向けにインターネットテレビ会議システムを利用した中国語対応の通訳・コンシェルジェサービスを提供する事業を行います。
先ほど、今回の事業についてのプレスリリースを静岡県政記者クラブと浜松経済記者クラブで行いました。
既に、信頼できかつ極めてレベルの高い複数の在日中国人の方々とご縁が有り、仲間に加わって頂きました。
みんな、新しき力強い波を中国と日本に起こしたいと燃えています!
http://www.chinadesk.co.jp/
投稿者 島上 : 2009.12.17 13:50
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