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   <title>電脳商人・島上勝則の身の丈ネットビジネスのツボ</title>
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   <subtitle>根っからの“ネット商人”が教える、インターネットを地域のビジネスでフル活用する方法</subtitle>
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   <title>今、蝶ネクタイ（Bow Tie）を着用しなければならない。しかし結び方を忘れてしまった。その時どうやって調べますか？</title>
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   <published>2009-01-05T10:21:05Z</published>
   <updated>2009-01-05T10:36:05Z</updated>
   
   <summary>先日のブログでも紹介しましたSalon de CMA。 私を含めた2人が毎年バー...</summary>
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      <![CDATA[先日のブログでも紹介しました<a href="http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/1230-1302.php">Salon de CMA</a>。

私を含めた2人が毎年バーテンダー役を引き受けます。さて、相方のバーテンダー役は、1年ぶりに蝶ネクタイを結ぶということで、どうやら結び方を忘れてしまったようでした。そこで彼がとった行動は、You Tubeの動画を検索するというものでした。

ナルホド。

イラストや言葉で説明されるよりはるかに分かりやすい。You Tubeでまさに<a href="http://jp.youtube.com/results?search_query=%E8%9D%B6%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%82%A4&search_type=&aq=f">蝶ネクタイの結び方</a>を解説する動画を見つけた彼は事なきを得ました。<strong>そういう時代なんですヨ、世の中は。</strong>

どうでしょうか？蝶ネクタイの結び方を調べる場合、私達の世代はまずはYahoo!やGoogleで検索してしまうのではないでしょうか。しかし若い世代は直感的に動画サイトを検索するのですね。最近のウェブサイトのトレンドは、多くの説明文章を載せるよりは、画像を多用し、直感的に理解できるようなデザインにする方向に有ります。その最たるものが物販サイトでしょう。動画の利用もこのトレンドの延長線にあるものだと考えています。

さて、蝶ネクタイでは有りませんが、<a href="http://jp.youtube.com/results?search_query=%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%82%A4&search_type=&aq=f">「ネクタイの結び方」の解説動画</a>をYou Tubeに登録して集客に成功している、<a href="http://www.wecci.net/">WECCIというオーダーメードスーツのサイト</a>が<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/nmks/">日経ネットマーケティング</a>1月号で紹介されていました。You Tubeで「ネクタイの結び方」と検索してみると、WECCIが登録した動画がずらりと表示されます。クリックしてみると動画で分かりやすく解説されており、さらにWECCIのサイトへのリンクが貼られています。そのリンクの上部には、「オーダースーツ作ってます」との説明が有ります。こうやって、You Tubeからの集客に成功しているのですね。

ところで当社もYou Tubeに動画をアップして一定の効果を確認しています。

<strong>（1）当社不動産仲介事業サイトYourAgentにおける地域紹介動画</strong>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5kqZTMMtKYA&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/5kqZTMMtKYA&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

これのおかげでこの地域の物件への問合せが増えました。



<strong>（2）当社採用サイトにおける先輩社員のメッセージ動画</strong>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aDhOl9Hp9G8&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aDhOl9Hp9G8&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

<strong>（3）当社採用サイトにおける浜松ＨＰコンテスト受賞の際の動画</strong>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/idswI-G0MW4&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/idswI-G0MW4&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>




<a href="http://rikunabi2010.yahoo.co.jp/bin/KDBG00100.cgi?KOKYAKU_ID=2052969001">当社2010年新卒向けリクルートサイト</a>を閲覧した学生さん達に、より当社のことを理解してもらう意図で作りました。この効果は絶大なものが有りました。リクルートサイトでのこれらの動画を貼り付けたページの閲覧数は、他のページの2倍から3倍となりました。今後、先輩社員のメッセージ動画はシリーズ化して、順次掲載していく予定です。その他、動画の使い方について様々なイマジネーションが湧いてきて、本当に楽しくなってきます。


自らの独自のコンテンツをウェブサイトに持つことを<strong>「自社サイトのメディア化」</strong>と呼ぶようです。これはこれからのウェブサイトのトレンドです。動画をYou Tubeを使って配信するのも、ブログサイトを持つのもコストがかかる話では有りません。 「自社サイトのメディア化」は費用を掛けなくても、創意工夫があれば可能です。 「自社サイトのメディア化」は、中小企業こそ取り組まなければならないテーマなのではないでしょうか。

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   <title>お楽しみ頂けましたね。Salon de CMA</title>
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   <published>2008-12-30T04:02:31Z</published>
   <updated>2008-12-30T04:05:33Z</updated>
   
   <summary>昨日午後6時から始めましたSalon de CMA。 静岡営業本部にいる2名のデ...</summary>
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      <![CDATA[昨日午後6時から始めましたSalon de CMA。
静岡営業本部にいる2名のデザイナーは、仕事が長引いて出席できませんでした。
残念でした。しかしこの埋め合わせは年明けにやります。水田君と境澤さん、お疲れ様でした。

例年以上に盛り上がっていましたね。皆、私のことを本当にバーテンダーだと思って楽しく過ごしていたはずです。それにしても当社の社員は本当によく飲みよく食べるなぁ。


<center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/2008cma1.jpg" width="320" height="240" /></center>


昨日はどうやら日付が変わるまで行われていたようですが、私はかなり酔っぱらってしまったので、後は残っている役員にお願いして、日付が変わる前に失礼しました。その後、深夜の道を40分程かけて歩いて帰りましたが、どこをどう通って帰ったかは記憶が定かでは有りません。泥酔状態.....。まっいいか。


<center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/2008cma2.jpg" width="320" height="240" /></center>


この仕事納めの日のイベント、いつまでも続けたいと思っています。毎年毎年このSalon de CMAを楽しみにする社員が増えていくのはとても嬉しい事です。]]>
      
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   <title>自産自消ー農薬を使わない野菜を自分で作って自分で食べる。</title>
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   <published>2008-12-28T10:32:36Z</published>
   <updated>2008-12-28T10:42:32Z</updated>
   
   <summary>昨今の食をめぐる混乱を背景として考えることが有りました。 果たして素人でも、農薬...</summary>
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      <![CDATA[昨今の食をめぐる混乱を背景として考えることが有りました。

果たして素人でも、農薬を使わずに自家消費を目的とした野菜作りは可能なのかどうかと。
それに関する本は色々と出版されています。しかし、いざ自分が一から始めるなんて事はまず無理だと思っていました。

先日、日経新聞の記事で、<a href="http://www.myfarm.co.jp/">株式会社マイファーム</a>という会社を知りました。そこでサイトを見たところ、徹底した無農薬栽培での管理サポート付き貸し農園を展開しているとのこと。

これだ！早速アポを取り付けて、本日<a href="http://www.myfarmer.jp/farm/index.html#03">愛知県江南市の農園</a>に見学に行ってきました。


<img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/myfarm1.jpg" width="320" height="240" />


今日はわざわざ<a href="http://ameblo.jp/okinawa-kyoto/">代表の西辻さん</a>がいろいろ丁寧に説明をして下さり、また、たまたま作業に訪れておられた<a href="http://www.myfarm.co.jp/contents/staff.html">顧問の小西さん</a>にも随分ご親切に説明を頂きました。

<font color="green" size=5><strong>なんて気持ちの良い方々なんだろう。</strong></font>

本当に一から勉強したいと思っているので、浜松から通うのに片道約2時間、交通費も1回7-8000円程度かかりますが、しょうがないです。浜松にはこういうのは無いのですから....。

さて事前に、「一緒に畑を耕してみましょう。」と言われておりましたので、そのつもりでしたが、当方生まれてこの方、「畑を耕す」という行為を経験したことが無いので、全然イメージが出来ていませんでした。

本日の作業は「畝上げ」というものでした。

15平米の区画を、まずは草刈をして、3つに切って畝にしました。
↓このように西辻さんも一緒になって手伝ってくれました。


<img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/myfarm2.jpg" width="320" height="240" />


じゃーん！約1時間後にこのように畑らしくなりました。


<img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/myfarm3.jpg" width="320" height="240" />


お隣向こうで作業をしておられるのは、カナダ人のジョンさん。この9月から始めたらしいですが、既に立派な大根や白菜が畑に出来ていました。もう一区画を追加して借りられたようです。何だかカナダでは4月から10月くらいまでしか収穫できないらしく、また、土壌も良くないとのことで、思いっきりこの貸し農園で野菜作りを楽しんでおられるようです。

このジョンさんの奥様がその後いらっしゃり、今日収穫した春菊を頂きました。

なんだか温かいなぁ。有難うございます。
何か初めて収穫したら、お返しをしなければなりませんね。

この後の私の作業は約2週間後ということだそうです。しばらくこのまま寝かしておくんだそうです。
ここで収穫されたものは、社員の皆さんに差し上げますのでお楽しみに。]]>
      
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   <title>当社の本当の忘年会、それは「Salon de CMA」</title>
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   <published>2008-12-17T10:49:21Z</published>
   <updated>2008-12-17T10:54:36Z</updated>
   
   <summary>毎年仕事納めの日の夕方から行われる「Salon de CMA」。 その起源は.....</summary>
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      <![CDATA[毎年仕事納めの日の夕方から行われる「Salon de CMA」。

その起源は.....。

2001年、まだ社員が4-5名だった頃に遡ります。

当時は仕事納めの日といっても、ぎりぎりまでWeb制作をしていたものです。
夜7時頃になって、そろそろ今年も終わりにしようか！っと皆に声を掛けた後、せっかくだから、タワー下のコンビ二に行っておでんを買ってきてここで一杯やるかっ！っとなったのが起源です。

当時は当時で、とても楽しかったな。時間が過ぎて行くのを忘れて、深夜2時頃まで10坪の事務所で飲んでました。

今のスタイルになったのは一昨年からです。

今のスタイルとは....↓


<center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/081217_185621.jpg" width="240" height="320" /></center>


●オフィス西側の食堂兼休憩スペースで行われます。

●会社負担で飲み放題。
⇒ウィスキー、ワイン、ビール、シャンパン、カクテル、ソフトドリンク

●参加する人は何時に来て、何時に帰っても良いのです。

●おつまみ類も、誰かが飲み続けている限り供給され続けます。
当初用意されている、プレミアムいちご等のフルーツ、プレミアムチョコ、お寿司、チキン、そして今年も某紳士から差し入れ頂けるであろうフォアグラ、オイルサーディン等には限りが有ります。しかしお望みであれば、コンビ二のおでんは途切れる事無く供給する自信が有ります。

●役員は社員様のシモベとしてサーブさせて頂きます。

●社長である私はSalon de CMAのChief Bartender として、窓際のハイカウンターの中で、15階からの夜景をバックにカクテルを作り、社員様にサーブ致します。女性社員のお悩みをお伺いしながら、気持ちをカクテルで表現します（ウソです。適当にこじつけてます。）。

当社2008年締めくくりのイベント。これは私をリーダーとする秘密のプロジェクトチームで準備されるのです....。

2008年12月29日

開店時間：午後6時
閉店時間：最後の人が居なくなるまで。]]>
      
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   <title>社長冥利に尽きる。</title>
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   <published>2008-12-15T09:51:06Z</published>
   <updated>2008-12-15T09:55:55Z</updated>
   
   <summary>11月15日のブログで書きました、東京で行われたＳＥＯコンサル会社のセミナーの件...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/1115-1448.php">11月15日のブログで書きました、東京で行われたＳＥＯコンサル会社のセミナーの件。</a>この週末に泊り込みで、常務の中原とＳＥＭチームの嶋村が出席してきました。

たまたま今朝出勤時に嶋村君とアクトタワーのエレベーターホールで一緒になり、「週末どうだった？」と問いかけました。


<center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/shimamura.jpg" width="240" height="320" /></center>


うっ.....コイツ目が違ってる。

いつもは物静かな嶋村君ですが、その身体から、いかにも多くの気付きを得てきたという自信、そして、この知識を早くお客様に還元したいという意欲が伝わってきました。

そして、毎週月曜日恒例の早朝ミーティング。

そこには、月曜日の朝からブッ飛ばしまくる常務・中原の姿が！
なんとまあ、かなり自信を深めたようです。

こういう経済状況のときこそ、中小企業はWebサイトを通じての顧客獲得を目指すべきとの演説付き。

私：「おい！凄いテンション高いけど、そのことはブログに書いたの？」

<a href="http://www.akindo2000.net/blog/web/">中原：「当たり前ですよ！昨日帰りの新幹線の中で書きましたよ。」</a>

【以下中原のブログから引用】

<blockquote>本日セミナーに参加して、あらためて「ＳＥＯ」について心に沁みた考え方。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ＳＥＯは“中小企業がとるべき最強の武器”です。なぜなら、
“顧客獲得コストを最も抑えて、見込顧客を獲得する手法”だから。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうなんです。ＳＥＯが目的化してしまうこともついついあって、表示順位に一喜一憂してしまったりすることもあります。しかしながら、本質はそのＳＥＯ対策が「売上」に直結しなければ意味がないですし、「利益」を生む装置として機能させることがＳＥＯの唯一の目的なんですよね。</blockquote>

嶋村君も、お昼過ぎに今回のセミナーの要約（といってもかなり多い）を社内ネットワークで配信してきた。

<font color="Red" size=5><strong>彼らは燃えている！</strong></font>

そう、彼らは自ら手をあげてこのセミナーに出席したのです。自ら望んで勉強することは、血になり肉となる。

こんな嬉しいことは無いです。自信を付け、やる気をみなぎらせ、上へ上へと伸びて行こうとする姿勢。

私は、まだまだ駆け出しで若造のヒヨッコ社長ですが.......、こう思います。

嗚呼、社長冥利に尽きる。]]>
      
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   <title>コンドラチェフの波を意識。</title>
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   <published>2008-12-14T04:52:53Z</published>
   <updated>2008-12-17T00:50:38Z</updated>
   
   <summary>コンドラチェフの波とは、景気循環論における最も長期の波動のことです。 景気という...</summary>
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         <category term="今日の電脳商人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akindo2000.net/blog/president/">
      <![CDATA[コンドラチェフの波とは、景気循環論における最も長期の波動のことです。
景気というものは、回復、好況、後退、不況という局面を循環していくものと考えられています。

一般に景気循環の種類としては、以下のように分類されます。

<strong>●キチンの波（約3年の短期波動）</strong>
企業の在庫調整によって引き起こされる景気循環のことです。

<strong>●ジュグラーの波（約10年の中期波動）</strong>
企業の設備投資によって引き起こされる景気循環のことです。

<strong>●クズネッツの波（約20年の長期波動）</strong>
建設需要や人口の変化によって引き起こされる景気循環のことです。

<strong>●コンドラチェフの波（50年から60年の長期波動）</strong>
技術革新、戦争、恐慌、革命などよって引き起こされる景気循環のことです。

これらの波動について、同一時点において、全てが上向き、全てが下向きということは滅多に起こることでは有りません。つまり通常はそれぞれの下落局面にある波動と上昇局面にある波動がお互い干渉し合った結果として、景気が良い悪いということになるわけです。しかし一番意識をしておくことは、より長い波動が今どこの位置にあるのかということです。

<strong><font color="red" size=5>今、私はコンドラチェフの波に注目しています。</font></strong>

元々、銀行でディーラーをやっていたということもあり、この景気循環論については随分前から興味が有りました。日本においてのこの分野の大家は、<a href="http://www.sc.mufg.jp/inv_info/business_cycle/sn_report/sn_contribute.html">三菱UFJ証券の嶋中雄二氏</a>です。三和総合研究所に在籍しておられる頃から、大体レポートや著書に目を通してきました。

嶋中氏のコンドラチェフの波に関しての見解はどうでしょう。
UFJ総合研究所の2005年8月号で述べておられます。

【以下引用】

<blockquote>日本のコンドラチェフ・サイクルは、戦前・戦後を通して2回の上昇、2回の下降を示し、その谷は1889年、1940年、2002-2006年の3回、山は1922年、1977年の2回となる。平均周期は56年-57年である。日本のコンドラチェフ・サイクルは足元で、徐々に浮上し始める準備期にあると言えるだろう。</blockquote>

そしてこう締めくくっておられます。

<blockquote>以上の分析から、日本経済は、2006年に入ると（1）キッチン、（2）ジュグラー、（3）クズネッツ、（4）コンドラチェフの4つの波動の異なるサイクルがすべて上昇に転じるという、それこそ60年に1度の「ゴールデン・サイクル（黄金循環）」に突入することになるといえる。したがって、今後は、程度はともかく、株高・長期金利高の様相が常態化して行くのではないか。</blockquote>


ところが実際は、例えば日経平均については2007年7月9日の18261円98銭をピークに一貫して下落し、世界経済は今や抜き差しならない状況に陥っているわけです。

コンドラチェフの波というものは、兎に角50年から60年という長期の波動です。この波動の底を数年単位の誤差のうちに判定するというのは甚だ難しいことです。しかし認識すべきは、前回のコンドラチェフの波の底が、嶋中氏の見解によれば1940年である、他者の見解によると1947年であるということです。

つまり、人類が発見した最も長期の景気循環波動は、既に大底圏にあるということです。何れの年が実際の大底であったかは後のエコノミスト達が明らかにしてくれるでしょうけれども。

そうは言っても、世界経済にはまだまだこれから試練が待っているのかも知れません。また、今が大底だと思って新規事業に打って出ると、もう一段、あるいは更にもう一段の試練が有り、とても持ちこたえられなくなってしまう状況が待っているのかもしれません。


【私はこう考えています】

●私は2000年に設立した9年目の会社の社長。私の仕事は100年以上存続できる会社の礎を作ること。だから、長期の景気循環波動、つまりこれからのグランドトレンドに沿った大局観を持つべきである。

●今は神様が私に与えてくれた絶好のチャンスである。しかし今は全力で攻めていくタイミングでは無い。攻めるのでは無く、仕込む時期ある。

今こそ身の丈を考えて、ビジネスを仕込む時期だと思うのです。
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   <title>当社朝の新聞の読み合わせは刺激的だ！</title>
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   <published>2008-12-03T09:53:15Z</published>
   <updated>2008-12-03T10:00:25Z</updated>
   
   <summary>当社では毎朝、新聞の朝刊の読み合わせのようなことをやっています。それは、部門ごと...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akindo2000.net/blog/president/">
      <![CDATA[当社では毎朝、新聞の朝刊の読み合わせのようなことをやっています。それは、部門ごとに複数のグループに分かれて行われ、仕事に関連する記事、また面白いネタなどを取り上げ意見をたたかわせます。コンサル営業部門は日経新聞が必須ですが、デザイナーのグループは一般紙や地方紙など色々持ち寄られているので、横で聞いているとなかなか面白いです。

11月28日（金）日経新聞朝刊31面の経済教室
「比較サイト普及とネット上での価格形成」-メーカーより流通が主導-

さて、11月28日（金）コンサル営業部門の新聞読み合わせ。私は、誰かがこの記事を取り上げるだろうなと思っていました。それでどういう結論を持って来るか楽しみにしていました。

<a href="http://www.akindo2000.net/blog/marketing/">小川君</a>が取り上げました。しかし彼の結論は、最後の結論が腑に落ちない.....。というもので、明らかに私の見解を引き出そうとしているのでした。

そう来たか.....。

私：「もう少し掘り下げて読んでみて、後日私の見解を言うね！」

つまりこの記事は、価格ドットコムでのデータを基に、「インターネットの普及によって、1つの商品は1つの価格という1物1価の法則が成立するはずだ。」としていたかつての識者の予想を検証したのもです。換言すると、「インターネットによって、消費者は一番安い店を簡単に見つけることができる。だから一番安い店だけで買い物をするはずだ！」という考え方の検証です。

この記事においての結論と私の見解は省略しますが、今しがた<a href="http://www.akindo2000.net/blog/marketing/">小川君</a>に私の見解を述べてきました。

小川君：「ああ、なるほど.....。」

いや、まだ腑に落ちていないな....。また明日昼飯でも食べながら議論しよっ。刺激的でいいなあ、こういう社員の人との関係。
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   <title>正社員全員に、ある本の読書感想文を提出してもらいました。</title>
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   <published>2008-11-30T06:27:33Z</published>
   <updated>2008-11-30T06:32:32Z</updated>
   
   <summary> さすがの私も、全員一斉に読書感想文を提出して下さいと指示したのは初めてです。 ...</summary>
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      <![CDATA[<center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/20081129.jpg" width="240" height="320" /></center>


さすがの私も、全員一斉に読書感想文を提出して下さいと指示したのは初めてです。
これまで、個別に知識や気付きが足らないと思う社員に、本を貸し出し、感想文の提出を求めることは有りましたが。

今回の本のテーマは、活発なチーム創りに関してのものです。
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AF%E3%80%81%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F-%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8B/dp/4798103683/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1228026524&sr=8-1">「あなたのチームは、機能してますか？」</a>

11月28日（金）提出期限、手書き、400字詰め原稿用紙5枚が条件。


<strong>全員からの提出が有りました。</strong>


早速、土曜日に数時間をかけて全てに目を通して、全てにコメントを書きました。

皆さん合格ですっ！

中には幾つか私の今回の指示の背景を先回りして理解し、感動すら覚える感想文も有りました。

私の意図は、当社がこれから更に活発な前向きなチームとなるために、考え方や使用言語の統一を図ることでした。

こりゃぁ、私が考えていたよりも、当社の社員のレベルは高いぞ！偽りの無い感想。

嬉しい、うれしい、ウレシイ。

皆ご苦労様でした。よっしゃ、準備はＯＫだ。

<strong><font color="red" size=6>Shall we go to the next stage ?</font></strong>]]>
      
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   <title>己の不徳を感じ入る場所。</title>
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   <published>2008-11-30T06:08:46Z</published>
   <updated>2008-11-30T06:12:27Z</updated>
   
   <summary> この2年程の間、もう20回はここに来ているのではないかと思います。 静岡県湖西...</summary>
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      <![CDATA[<center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/genkan.jpg" width="240" height="320" /></center>

この2年程の間、もう20回はここに来ているのではないかと思います。
静岡県湖西市の<a href="http://www.toyota.co.jp/jp/about_toyota/facility/11.html">豊田佐吉記念館</a>。浜松から車で45分程度でしょうか。

豊田佐吉さんはトヨタグループの創始者。その長男は豊田喜一郎さんでトヨタ自動車の創業者。そのまた長男が豊田章一郎さんで、トヨタ自動車の現名誉会長。そのまた長男が豊田章男さんで現トヨタ自動車の副社長。

今朝も思い立って<a href="http://www.toyota.co.jp/jp/about_toyota/facility/11.html">豊田佐吉記念館</a>に出掛けました。午前10時過ぎに到着しました。

いつもはね、ここはひっそりとしていてあまり人が居ないのです。なのに、今日は観光バスが2台、そして黒塗りの名古屋ナンバーのクラウンとレクサスLSの合計5台程が駐車されていました。

こりゃぁ、豊田家一族の誰かが来ているな。

正解っ！　豊田章男副社長が来ていました。
今、とてもお忙しいだろうになぁ.....。何て余計なお世話ですが。

<center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/shoichiro.jpg" width="240" height="320" /></center>

豊田家の人達はこの場所（佐吉さん生誕の地）をとても大切にしています。何と言っても母屋には豊田章一郎さんの表札がかかっていることからもそれは容易に想像できます。

今日は、トヨタグループの重役の方々の奥様達の勉強会のようなものが有ったようです。私はちゃっかりと便乗して普段は公開されない母屋の中を拝見したり、創始者から数えて4代目の豊田章男さんの生の説明を聞けたりしたのです。

一瞬、章男さんに突撃インタビューを敢行しようと思いましたが、多くのお付の人達に警戒されていた私にはできませんでした。


さて豊田佐吉記念館は、私にとっても大切な場所なんです。

ここに来ると、全くもって、己の不徳を感じ入る次第。設置されているビデオ3種類を立て続けに2回程観ます。特に最初のビデオの、佐吉さんの自動織機発明に至るプロセスは私の心臓を鷲掴みにします。

また、佐吉さんは国内での活動に嫌気が差し暫くアメリカに渡ったわけですが、その後の心の変遷には全く共感を覚えます。

スゴイな。凄いな。

よっしゃ、私も佐吉さんのように、損得なのでは無く、自分の信じる道を突き進む為にもっと努力をしよう！なんて考えると、身体中にエネルギーが満ち溢れ、やる気満々になるのです。

ええ、ちょっと単純な45歳ですけど、何か？

<center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/081130_110501.jpg" width="240" height="320" /></center>

佐吉さんも眺めたであろう、裏山からの2008年11月30日の風景。遠く向こうの富士山は既に雪で真っ白になっています。
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   <title>第4回浜松ホームページコンテスト。</title>
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   <published>2008-11-22T06:42:55Z</published>
   <updated>2008-11-26T11:49:55Z</updated>
   
   <summary>昨日11月21日金曜日、浜松商工会議所では「ITday」　IT・Web活用交流会...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akindo2000.net/blog/president/">
      <![CDATA[昨日11月21日金曜日、浜松商工会議所では<a href="http://www.hamamatsu-cci.or.jp/events/dispevent.php/20081021001/">「ITday」　IT・Web活用交流会</a> が行われ、著書「メール道」で有名な久米繊維工業株式会社の久米社長の講演を聞き、更にその後行われた、<a href="http://www.hamamatsu-cci.or.jp/2nd/hpcontest/index.html">第4回浜松ホームページコンテスト</a>に参加しました。

さて今年のコンテストでは、当社の関連及びお客様の合計4サイトが選ばれました。過去最多です。

<strong>●ネットビジネス部門賞</strong>
<a href="http://www.fujiyama-geisha.co.jp/">有限会社かねた様</a>

<strong>●ＩＴ経営部門賞</strong>
<a href="http://www.ig-consulting.co.jp/">株式会社アイジーコンサルティング様</a>

<strong>●奨励賞</strong>
<a href="http://www.ueyama-kenchiku.co.jp/">株式会社植山建築様</a>

<strong>●ＥＣ部門賞</strong>
<a href="http://www.shomeido.com/">有限会社正明堂<strong>（当社の子会社です）</strong>　</a>

おめでとうございます。
お客様の受賞は、本当に当社の営業にとってもデザイナーにとっても励みになります。
来年も頑張りましょう。


そして、久米社長の講演会について。
良い気付きを沢山頂きました。
まさに、メールとブログ、そしてYouTubeのエバンジェリスト。

YouTubeのブログでの使い方のお話、おおいに共感しました。

そうだな、これまではなかなか手間もかかるし、時間も無いしと敬遠していましたが、やってみる気になってしまいました。

<font color="Red" size=6><strong>早速実行！</strong></font>

テーマは、今回ＥＣ部門賞を頂いた当社社員で、shomeido.comの店長の山崎君をテーマにしたものです。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/idswI-G0MW4&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/idswI-G0MW4&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

どうでしょうか。初めてムービーメーカーを使って、初めてYouTubeに動画をアップしました。伝わるかな、私の思い。

本当に、久米社長さん有難うございました。
おかげさまで、私のブログにネタが増えましたョ。]]>
      
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   <title>11月15日　土曜日。</title>
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   <id>tag:www.akindo2000.net,2008:/blog/president//1.376</id>
   
   <published>2008-11-15T05:48:10Z</published>
   <updated>2008-11-15T05:55:03Z</updated>
   
   <summary>浜松アクトタワー15階の本社事務所です。コンサル営業とWebデザイナー、そしてＥ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akindo2000.net/blog/president/">
      <![CDATA[浜松アクトタワー15階の本社事務所です。コンサル営業とWebデザイナー、そしてＥＣ担当、管理部は出勤しておりません。Your Agent不動産事業部を今年の3月に立ち上げてからは、こちらの部署だけは出勤しております。写真右奥が店となっていて、そこに今日は2人がおります。

いずれにしても、静まりかえった150坪のオフィス。


<center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/081115_120441.jpg" width="240" height="320" /></center>


昨日、良いこと有ったなあ。

昨日、ちょうど１０月の月次決算が確定して、図書研修費が昨年度の3倍に膨れ上がっているのに気が付きました。名古屋でのWebディレクション講座とか、東京でのフォーラム出席とか、色々と社員に行かせていますので、当然なんですが。でもこれは費用では無く投資。

役員達と話し合って、社員に行かせるべきと判断した場合は即座に行動します。

昨日夕方私のもとにあるコンサル会社からのセミナー参加のお誘いが来ました。有名なＳＥＯコンサル会社のものです。12月の土日に泊りがけで行うという。１人15万円もする。

急遽常務の中原さんとSEMチームのリーダー小川君を呼んで検討。




私：メールを印刷したものを広げながら、「これ価値が有るか？」

中原常務：「あると思います。」

私：「行きたいか？」

中原：間髪入れずに、「是非」

私：「誰に出席させる？」

小川：「嶋村君に」

私：「じゃあ嶋村君を呼んで！」

※嶋村君は、某国立大学の理学部の出身で、SEMチームでキーワードのポートフォリオを任せています。


小川：「嶋村さん、このセミナーに行きたい？」

嶋村：間髪入れずに、「行かせて頂けるのなら是非！」

私：「それでは今回は、中原さんと嶋村君とで行って下さい。交通費とホテル代も会社負担で結構。」

「但し、得た知識を皆にフィードバックし、自分の領域を超えて他の社員に価値をもたらすようにすることが条件。」

中原常務・嶋村：「了解！」




全く小気味好い。

求める人は成長する。但し、こうして呼ばれるためには、日々の勉強と成果が必須です。嶋村君も成長したものだ。

そして、有料のセミナー等に会社経費で参加できるかどうかは、不意に呼ばれた時に、間髪入れずに学びたいという意思表示をするかどうかがポイントとなるという、当社独特の暗黙の了解が有るのです。

一呼吸置いての返事の場合は、「じゃあ、また今度にしよう。」となります。


<a href="http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/0619-1536.php">⇒2008年6月19日の電脳商人・島上勝則のブログ
「私はここに居ます！と手を上げないと神様には見つけてもらえないのです。」</a>]]>
      
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   <title>ブログによるデブリーフィング効果とプラスアルファ。</title>
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   <id>tag:www.akindo2000.net,2008:/blog/president//1.374</id>
   
   <published>2008-11-12T12:43:48Z</published>
   <updated>2008-11-12T12:55:42Z</updated>
   
   <summary>最近テレビでよくお目にかかる脳科学者、茂木健一郎氏が著書「脳を活かす仕事術」の中...</summary>
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         <category term="ネット活用のツボ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akindo2000.net/blog/president/">
      <![CDATA[最近テレビでよくお目にかかる脳科学者、<a href="http://www.kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/">茂木健一郎氏</a>が著書<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%84%B3%E3%82%92%E6%B4%BB%E3%81%8B%E3%81%99%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93-%E8%8C%82%E6%9C%A8-%E5%81%A5%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4569701930/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1226493975&sr=8-1">「脳を活かす仕事術」</a>の中でこんなことを書いてます。

<blockquote>宇宙飛行士が宇宙から帰還した時、「こういうことがあった」と体験を報告することを「デブリーフィング」といいます。本来は軍隊などで使われた用語で、前線からの帰還兵に、その任務の遂行状況や戦況を報告されることを指します。

中略

僕の場合は（中略）、自分の経験をちゃんとした「意味」として保存しておくために、ブログを書いています。（中略）人間の記憶は、出力を通して初めて「経験」という、応用可能なものに変化します。</blockquote>

↑この感覚は凄く理解できます。

経験したことを人に話すことによって、自分の頭の中でその経験が整理され、更に過去の経験とも結び付けれ論理的に整理されるような感覚は多くの人が経験していることだと思います。

そして、このような見解も。

<blockquote>実はブログを書くというこ行為は、自分の行動を変えるのに最も適したツールの1つです。たとえば、読んだ本の感想を日記として公開するとします。つい、「”なんだコイツ、こんな低俗な本を読んでいるのか”と思われるかもしれない」と不安になるでしょう。そうすると次は「じゃあ、レヴィ＝ストロースでも読んでみるか」となる。これも、立派な行動の変化です。

僕は、人が成長する時のきっかけは「背伸び」だと考えています。そして、背伸びをする時に欠かせないのが、他人の目です。そういう意味では、ブログは究極の「背伸びマシン」といえるでしょう。</blockquote>

私、全く同感です。

考えてみればブログって結構恥ずかしいものが有りますよ。人間、文章書かせてみれば大体の教養の程度がバレテしまいます。それを承知でやるわけですから。何年もやり続けることが背伸びから良き行動の変化へとつながっていくのでしょう。

そりゃあ、ブログの効果は外向きの物も多く有ります。ＳＥＯ対策になるとか、会社のことを理解してもらえるとか、初めて会った方がブログを読んで下さっていると、とても商談がスムーズに行くとか。

でも、一番恩恵を受けるのは自分自身ではないかと。

<font color="Green" size="6"><strong>よっしゃ、当社幹部の人もブログやってみようー♪</strong></font>

というわけで始まりました、当社合計５人のブログ。


●私のブログは今ご覧頂いている<a href="http://www.akindo2000.net/blog/president/">このブログ</a>


<a href="http://www.akindo2000.net/blog/director/">●専務の狐塚のブログ（担当：管理全般）

<img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/bnr_senmu.gif" width="247" height="68" /></a>


<a href="http://www.akindo2000.net/blog/web/">●常務の中原のブログ（担当：Web全般）

<img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/bnr_blogweb.gif" width="247" height="51" /></a>


<a href="http://www.akindo2000.net/blog/network/">●取締役の池田のブログ（担当：インフラ系・ネットワーク）

<img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/bnr_blogNet.gif" width="247" height="51" /></a>


<a href="http://www.akindo2000.net/blog/marketing/">●ＳＥＭチームリーダーの小川のブログ（担当：ＳＥＭ）

<img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/bnr_blogMarket.gif" width="247" height="51" /></a>




さあーみんなでサボらず背伸びしよう。]]>
      
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   <title>あれ？そうか！もう3年が過ぎたのか。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/1108-1743.php" />
   <id>tag:www.akindo2000.net,2008:/blog/president//1.356</id>
   
   <published>2008-11-08T08:43:54Z</published>
   <updated>2008-11-08T08:55:33Z</updated>
   
   <summary>今、ブログ投稿した後読み返していたら、もうブログを始めて3年が過ぎたことに気が付...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akindo2000.net/blog/president/">
      <![CDATA[今、ブログ投稿した後読み返していたら、もうブログを始めて3年が過ぎたことに気が付きました。

<a href="http://www.akindo2000.net/blog/president/200510.php">第1回目なんて、こんな可愛いこと書いちゃってますョ。</a>

<strong><font color="blue" size=6>これは結構気恥ずかしいものが有りますなぁ。</font></strong>

まっ、こんなものも含めて、私や株式会社シーエムエーを理解して頂くということで....お願いします。

そう言えば、昨日も「ブログ読んでますよっ」と言われました。

有難うございます。最近良く言われます。おかげさまで。

結構、昔の知り合いなんかも読んでたりするんですよ。「あの人は今？」なんて感覚かな。

たまにはコメント入れて下さると嬉しいのですけれどもネ。

ブログ4年目です。

これからも宜しくお願い申し上げます。]]>
      
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   <title>ヤフーからお客さまをガンガン連れて来る！セミナー　昨日無事終了。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/1108-1730.php" />
   <id>tag:www.akindo2000.net,2008:/blog/president//1.355</id>
   
   <published>2008-11-08T08:30:40Z</published>
   <updated>2008-11-08T08:40:41Z</updated>
   
   <summary>昨日、静岡と浜松の2会場で午前午後に分けて、連続してセミナーを行いました。両方で...</summary>
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         <category term="今日の電脳商人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akindo2000.net/blog/president/">
      <![CDATA[昨日、静岡と浜松の2会場で午前午後に分けて、連続してセミナーを行いました。両方で約90名様のご出席。たいへんに盛況でございました。だいたい無料のセミナーというものは、当日何割かの欠席者が出てしまうのが普通なのですが、殆どご欠席者は無し。やはりそれだけご興味の有るテーマということなのでしょう。

<center><img alt="" src="http://www.akindo2000.net/blog/president/img/20087oct.jpg" width="320" height="240" /></center>

第1部は、オーバーチュア株式会社のオンライン代理店フィールドセールスマネージャーの福山さんに、「ウェブ集客のヒントがここに！-検索連動型広告がまるごとわかる！」というテーマでお話頂いて、第2部は当社のＳＥＭチームのリーダーの小川君に「静岡発！キーワード広告の成功法則 -PDCAサイクル実行による広告最適化」というテーマで話をしてもらいました。

お疲れ様でした。

今回、小川君は初めてのスピーカーということで、随分大変だったろうと思います。しかし、なかなか立派にできました。昨日はそのご褒美の意味も有って、常務の中原さんと小川君、そして私とで夜の街に消えたのでありました。3人ともビール大ジョッキをグビグビやり、「っぷふぁー旨い！」と連発。

いいなぁこういうのって。

さて、今回は小川君にとって初めての経験ということも有り、セミナーに先立ち私の前で予行演習をしてもらいましたが、その時のアドバイスをよく理解し、本当にスムーズに出来たと思います。自信もついたようです。これはきっと、家でも練習したな。

偉い！

私ですか？私は冒頭のご挨拶で5分程度の軽ーい登場でございました。最近セミナーで話をしていません。<a href="http://www.akindo2000.net/information/2007/0922-1144.php">昨年9月の西遠地区商工会青年部の経営革新講習会での講演</a>が最後です。

会社としてセミナーをやっていないわけでは無いのですよ。今年は、昨日のものを入れて計4回やらせて頂きました。

・<a href="http://www.akindo2000.net/information/2008/1020-0930.php">2008年10月20日「婚礼プロモーションセミナー」における講演</a>
・<a href="http://www.akindo2000.net/information/2008/0910-1201.php">2008年9月10日「経営力強化のためのはままつIT経営塾」における講演</a>
・<a href="http://www.akindo2000.net/information/2008/0215-1006.php">2008年2月15日ＩＴ活用セミナー開催</a>

↑この3つは全部、常務の中原が担当させて頂きました。

中原さんも小川君も立派に成長して、専門分野において多くの実践的知識を身に付けているわけなので、これで良いのです。これでこそ組織というものです。


一方私は、これから学生相手に熱ーく語ります。そうです！2010年新卒採用の活動がそろそろ活発化してきます。12月15日は浜松の本社で15名程度を対象に「会社見学会」を行います。また年明け1月30日は東京国際フォーラムで合同会社説明会を行います。

私に熱く語られたい学生の諸君は是非参加して下さい。因みに<a href="http://rikunabi2010.yahoo.co.jp/bin/KDBG00100.cgi?KOKYAKU_ID=2052969001">リクナビ2010</a>の中でも、<a href="http://rikunabi2010.yahoo.co.jp/bin/KDBG08100.cgi?KOKYAKU_ID=2052969001&MAGIC=">人事担当者ブログ</a>に登場しています。

私、熱いですからね。そして近すぎる時は「近い....」と言って下さいよ。

まあしかし、中小企業の経営者が熱いのは当然だと思います。それが無ければ成長は出来ません。そしてその思いに共鳴できる人を採用しなければならないのだから...。]]>
      
   </content>
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   <title>「商売のコモディティー化」とは言い得て妙。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akindo2000.net/blog/president/2008/1105-1745.php" />
   <id>tag:www.akindo2000.net,2008:/blog/president//1.348</id>
   
   <published>2008-11-05T08:45:17Z</published>
   <updated>2008-11-05T08:51:21Z</updated>
   
   <summary>日経ビジネス１１月３日号の有訓無訓の記事。日本のマーケティング界の権威と言われて...</summary>
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         <category term="今日の電脳商人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akindo2000.net/blog/president/">
      <![CDATA[日経ビジネス１１月３日号の有訓無訓の記事。日本のマーケティング界の権威と言われている、村田昭治　慶応義塾大学名誉教授の談が掲載されていました。

以下要約します。

<blockquote>戦後、商売における「能率」「マニュアル」「標準化」の流れは、多くの無駄を取り去る方向に作用したので、それらは差別的優位性をもたらす原動力であった。コンビニエンスストアはまさにその典型である。
しかしそれによって多くの企業が競って効率化を進めていった結果、今日の日本では、個性のない店が蔓延し、どこの店で買っても大差ないと思われるようになった。

いわば「商売のコモディティー化」である。</blockquote>

どうやらこの話は、大手チェーン店や百貨店に対する批判のようです。
例えば、午前１０時開店ならきっちり１０時にならないと扉を開けない百貨店に対し批判をしておられます。お年寄りが列を作って待っているのなら、なぜ５分でも早く店に入れてあげないのかと.....。

<strong><font color="red" size=5>まさに！</font></strong>

そう言えば、静岡の某百貨店の開店時間ちょうどに入店したことが有ります。まずは玄関で幹部と思われる人のご挨拶。そして目標フロアーに到達するまでに、エスカレーターの踊り場ごとに待ち受けるうやうやしいお辞儀。

なんともまあ、気持ちがこもっていないことが丸わかりなので、とても居心地が悪い思いをします。

でもこの村田名誉教授の話には、裏に真理が有ると思いました。

<strong><font color="red" size=5>「だから、中小、零細商店は勝ち残れるのだろう！」と。</font></strong>

こうも述べておられます。

<blockquote>お客に愛情を注げば、必ず愛情を返してくれます。これからの商売は「顧客満足＝カスタマーサティスファクション」だけでは不足で、「顧客幸福＝カスタマーハピネス」を追求しなければならないのです。</blockquote>

「顧客幸福を追求する」なんて、なんだかエモーショナルでウェットなイメージをつい持ってしまいがちですが、実は同時にとても戦略的で知的なことなのではないかと思います。

しかもそれは、組織が小さいからこそ実践できることだと思います。

浜松も大手流通がどんどん大規模ショッピングセンターを作っていますが、ところがドッコイ、零細商店で頑張っているところが沢山あります。勇気が湧きますね。

ところで最近、なんだかコモディティー化した人を見かけることが有ります。　
コモディティー化すると、価格が安いということのみが判断材料になってしまいますので、先々とても不幸なことが生じてしまうはずです。

なんて過激な事を言っちゃいけません。反省。

事業の場合、コモディティー化したならしたで、その先の戦略は有り得ますが、当社の事業の場合はそもそもコモディティー化しません。従って、当社の社員のコモディティー化は起こらないと断言できます。

お客様、もしもコモディティー化した当社の社員をお見かけの際は、是非ご一報を。
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