2010年7月

間違えたらゴメンなさい、ひょっとしてTan(タン)さんですか?

Tanさんでした。

15年ぶりでした。


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ロイヤルパーク汐留タワーロビーで見覚えのある顔を発見。
思いきって話しかけてよかったです。先方は、最初は私の事がわからなかったようです。私は当時に比べると30キロ程痩せていますからね。

彼は中国系マレーシア人で、もと銀行の同僚です。一緒のフロアで仕事はしたことは有りませんが、彼が本店営業部の外為係だった頃に私は新米のFXディーラーでした。
そして、かつて彼がシンガポール支店に研修でやって来た時に日本食レストランでご馳走しましたが、その事も覚えていてくれました。

こんな偶然ってあるのですね.....。凄い偶然ですよ。だって彼、普段はマレーシアにいるんですから。

今はKL証券市場に上場している会社に転職して、月に1回程度の日本出張をしているそうです。この会社の日本法人の社長もやっているようです。


東京に来て2ヶ月を過ぎました。

今回の偶然の再会の他にも、実は様々な素晴らしい再会と出会いをしています。

偶然の神様に感謝です。

投稿者 島上 : 2010.07.31 20:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

やはり小売業からのご参加が多かった、7月20日チャイナデスク活用セミナー

驚きました。用意したセミナールームの座席はほぼ満席となりました。

セミナー募集を始めた当初は、せめて20社様程度はご出席頂きたいなと思っておりましたぐらいなのに.....。

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実は、チャイナデスクのシステムは、ホテル様に対しても有効なツールとなりますが、小売業の現場では、すぐに売上に結びつくシステムとして機能するのではないかと考えていました。

それを裏付けるように、小売業のお客様からのご参加が多かったのです。

5月、チャイナデスクのオペレーターの中国人女性3名と一緒に銀座通りのお店やデパートに調査に出掛けました。
私は主に日本人の店員の方々にインタビューを、彼女達は中国からの観光客の方々にインタビューをしてまわりました。

その中で、日本人の店員からは、
「そばに中国語通訳がいてくれたら、もっと売る自信があるのに。」
という発言を何度も聞きました。

また一方、中国人観光客の皆さんからは、
「なぜ日本の店員は、積極的に商品をすすめてくれないんだろう?」
という発言を何度も聞きました。

ここに、ものにすべき大きななギャップが有る。これはもったいないと思っていました。当然それは、小売業の方々も気付いていたわけですね。

当日、セミナーの中でも触れましたが、6月28日の日経MJの記事。

外国人への接客は、声をかけられたときのみ対応するー。米語学教材大手のロゼッタストーン・ジャパンが接客業の従事者を対象に実施した調査で、接客の現場ではいまだに語学の壁が大きくたちはだかっていることが浮き彫りになった。

7月1日から中国人向け個人観光ビザの発行要件が緩和されるなど訪日外国人は今後、大幅に増える見通し。ただ、調査では「外国人の顧客と意思疎通がはかれず困った経験がある」との回答が78.4%に達した。
外国人客が来店した際の接客について、対応方法を尋ねたところ、最も多かった回答は「声をかけられた場合のみ対応する」の50.6%。「自ら積極的に接客に向う」という31.4%を大幅に上回った。「外国語ができたらもっと売り上げを伸ばせるかもしれない」との回答が59.8%を占めた。

後省略


当日ご出席のいくつかの会社様から、早速に引き合いが有りました。
これから忙しくなりそうです。

というタイミングでございますので、神田方面に東京支社を立ち上げ、新たに2名の社員を迎える事になりました。

この件につきましては、また改めてご報告します。

投稿者 島上 : 2010.07.25 14:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

ウチの若い担当者はお役に立っておりますでしょうか。

私は浜松本社を離れているとはいうものの、営業系に関してはSFA(eセールスマネージャー)でリアルな営業進捗が把握できます。非営業系に関してはサイボウズで状況が把握できます。更に全ての拠点のサーバにもアクセスできる状態なので、必要な情報はすぐに取り出す事ができます。従って、とりわけ不便というものは感じません。いわばコックピット経営の中小企業版の実践という感じです。

更に、チャイナデスクで導入しているビデオ会議システムと同様のTANDBERGの端末を浜松本社、正明堂にも入れておりますので、いつでも相手の顔を見ながら会話ができます。そのためストレスはほとんど感じません。このビデオ会議システムを使って、本社や正明堂で行われる朝礼やミーティングにも参加します。

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毎日このビデオ会議システムを使っていて気がついた事なのですが、久しぶりに浜松に帰って社員に会っても、「久しぶり感」が全く無いのです。先方もこちらも。以前なら、ちょっとはにかみながら、「どう?久しぶり。元気にしてた?」のような会話が起こっていたわけですが。
ビデオ会議システムでほぼ毎日顔を見ながら話しているからなのですね。当たり前の事かもしれませんが、自分の中ではちょっとした驚きでした。


さて私は、まだまだ東京に常駐するつもりです。今のところ会社運営に全く影響ありませんが、一つだけ心配が有ります。静岡県のお客様と直接お会いすることが出来ないという事です。直接お会いできれば、私どもに対するお叱りやお褒めを頂けますし、担当者の評価も頂く事ができます。営業全般に関しては、常務の中原に任せているとはいえやはり心配な部分です。

先日、あるお客様からお電話を頂きました。内容は、チャイナデスクに対する応援のメッセージと、当社の営業担当者に対するお褒めのお言葉でした。

有り難い事だと、心の底から感謝しました。

その方のブログを拝見すると、 

会社のホームページを作り直し

オーバーチェア等検索連動型広告などを利用してから

新規の問い合わせが増えている。

しかも異業種からの問い合わせがほとんどである。

新たな出会いに感謝するとともに

世の中おもしろいなぁと思う。


という記事を発見。ウチの若い担当者もお役に立てておるのですね。よかった。

おっと、でも当社は業務の性質上、個人完結の営業は成り立ち得ないので、お客様の成果は、彼自身の頑張りとデザイナーやSEM担当者や上司達のバックアップの総和による賜物であります。

ちょっとホッとした出来事でした。

投稿者 島上 : 2010.07.18 19:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

オレンジ色のニクい奴。

夕刊フジのことではないですよ。

私が東京に活動拠点を移す前に当社が運営するマイファーム静岡に植えてきたフルーツゴールドギャバリッチというトマトの事です。今年、初めてデルモンテから苗が販売されました。どちらかと言うとオレンジ色ですよね。


↓これは5月上旬に苗を植えた直後(今年に限っては、私は苗を植えただけであります。この後、全て管理人の野口さんにおんぶにだっこでございます)。

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↓6月上旬、ぐいぐいと成長!

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↓ご見学の方が何故か私の畑のシート貼りのお手伝い下さったようです。

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↓7月上旬、いよいよ色づきを待つばかり....。

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↓7月10日、さあ収穫のタイミング

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そして本日、私の留守の畑を守ってくれている野口さんから、マイファーム静岡倶楽部(SNS)内で新たな報告が有りました。

↓本日ついに収穫です。

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何もしてないけど嬉しいものであります。このトマトはこの後私の妻子の口に入る予定であります。

間も無く、在東京2ヶ月。

投稿者 島上 : 2010.07.11 20:36 | コメント (2) | トラックバック (0)

本日テレビ朝日さんと日経CNBCさんの取材を受けました。そして本日オンエア。

基本的に、お世話になっているロイヤルパーク汐留タワー様に関しての取材でございます。中国からのお客様を積極的にお迎えするためのロイヤルパーク汐留タワー様の試みを紹介するものでした。

その核となっているのが私ども「China Desk」という流れでございます。

テレビ朝日さん

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日経CNBCさん

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↑カウンターの奥にChina Deskの専用端末が有ります。ちょっと見えませんけど。

テレビ朝日さんには、私もインタビューを受けたのですが、放送されたのは専らオペレーターの王さんでした。

王さん、なかなかいい味出すからなぁ。オイシイなあ.....。

投稿者 島上 : 2010.07.01 20:40 | コメント (0) | トラックバック (0)