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2010年12月19日

たまには浜松に帰ってます?

と言われます。

はい、たまに帰ってます。月に平均1.5回という感じでしょうか。

浜松の本社と東京支社とはビデオ会議システムで常時つながっていますし、本社のサーバにも東京からアクセスできますし、サイボウズもSFAも全て見られてタイムリーに指示ができますので、物理的に私が浜松に居る必要性は大きく無いと考えています。

しかし、直接お会いしなければならないケースも有りますので、そのような時は纏めてアポを入れさせて頂いて浜松での時間を圧縮しています。

私のこのような状況に気を遣って頂いて、現在サイト構築中の地元テレビ局の役員の方々から夕食に誘って頂いたのが午後5時。ちょっと早くてお酒を飲むには気が引ける時間。

「この時間だったら、余裕で東京に帰れるでしょ。」と有り難いお言葉。しかも食事の場所が静岡駅構内。

誠に恐縮であります。有難うございました。


ところで、「チャイナデスク」は私のアイデアで始めた事業です。これまで同じような事を考えた人は居たかもしれませんが、実際に始めたのは今のところ当社だけです。

様々なところへお邪魔してサービスの説明をしている際に、ご評価頂いたり、共感して頂いたり、また違う切り口でのご意見を頂いたりするのは、まるで自分の子供を可愛がって頂いているような感覚になります。一方、ご批判を受ける事もありますが。

土曜日の日経朝刊に、「年末年始のホテル予約 訪日中国人客 半減も」との記事が出ていました。そうかもしれませんね。世の中の中国人観光客誘致熱もかなり下火になった事は否めません。

しかし、某社が中国本土で行っているアンケート調査によると、来年2月の春節の際は反動増が予想されているとか。

ところで、今はまだまだ中国人顧客が少ないホテル様が先週「チャイナデスク」の導入をお決めになりました。

それは、以下のご認識によるものです。

1、基本トレンドとして中国からの訪日観光客はまだまだ増える。
2、将来のFITを獲得していくためには、受け入れ態勢が有る事を今からアピールしておく必要があり、中国人顧客から選ばれるホテルにならなくてはいけない。
3、一方、中国語のスピーカーを自前でスタッフとして採用するのはコスト高である。
4、中国語の問題については、わざわざスタッフが流暢に話せる必要は無く、役割分担として「チャイナデスク」に任せた方が、結局既存スタッフの生産性向上につながる。
5、「チャイナデスク」は初めの段階では「保険」のようなものである。

まだまだ東京は長くなりますな。

という事で、数日後から秋葉原のサービスアパートから一般の賃貸アパートに移る事にしました。


↓隅田川 両国橋の上から。

ryogokubashi.jpg

投稿者 島上 : 2010年12月19日 13:49

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