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2010年7月18日

ウチの若い担当者はお役に立っておりますでしょうか。

私は浜松本社を離れているとはいうものの、営業系に関してはSFA(eセールスマネージャー)でリアルな営業進捗が把握できます。非営業系に関してはサイボウズで状況が把握できます。更に全ての拠点のサーバにもアクセスできる状態なので、必要な情報はすぐに取り出す事ができます。従って、とりわけ不便というものは感じません。いわばコックピット経営の中小企業版の実践という感じです。

更に、チャイナデスクで導入しているビデオ会議システムと同様のTANDBERGの端末を浜松本社、正明堂にも入れておりますので、いつでも相手の顔を見ながら会話ができます。そのためストレスはほとんど感じません。このビデオ会議システムを使って、本社や正明堂で行われる朝礼やミーティングにも参加します。

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毎日このビデオ会議システムを使っていて気がついた事なのですが、久しぶりに浜松に帰って社員に会っても、「久しぶり感」が全く無いのです。先方もこちらも。以前なら、ちょっとはにかみながら、「どう?久しぶり。元気にしてた?」のような会話が起こっていたわけですが。
ビデオ会議システムでほぼ毎日顔を見ながら話しているからなのですね。当たり前の事かもしれませんが、自分の中ではちょっとした驚きでした。


さて私は、まだまだ東京に常駐するつもりです。今のところ会社運営に全く影響ありませんが、一つだけ心配が有ります。静岡県のお客様と直接お会いすることが出来ないという事です。直接お会いできれば、私どもに対するお叱りやお褒めを頂けますし、担当者の評価も頂く事ができます。営業全般に関しては、常務の中原に任せているとはいえやはり心配な部分です。

先日、あるお客様からお電話を頂きました。内容は、チャイナデスクに対する応援のメッセージと、当社の営業担当者に対するお褒めのお言葉でした。

有り難い事だと、心の底から感謝しました。

その方のブログを拝見すると、 

会社のホームページを作り直し

オーバーチェア等検索連動型広告などを利用してから

新規の問い合わせが増えている。

しかも異業種からの問い合わせがほとんどである。

新たな出会いに感謝するとともに

世の中おもしろいなぁと思う。


という記事を発見。ウチの若い担当者もお役に立てておるのですね。よかった。

おっと、でも当社は業務の性質上、個人完結の営業は成り立ち得ないので、お客様の成果は、彼自身の頑張りとデザイナーやSEM担当者や上司達のバックアップの総和による賜物であります。

ちょっとホッとした出来事でした。

投稿者 島上 : 2010年7月18日 19:32

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