2010年6月20日
中国人夫婦の間では、旦那さんは基本的に家事をやらないといけないそうだ。
中国人男性の憧れは、「日本人の嫁をもらい、外資系企業に勤め、オーストラリアに住み、中国人のコックを雇う。」と聞きます。
何で、日本人の嫁なんだろうなー、と少々疑問を持っていました。
この事業を始めてからというもの、多くの中国人女性とお話する機会が有ります。そこで、この手の話になる事が少なからず有るのです。
彼女達は、結構強い口調でこう言うのです。
「旦那さんが家事をするのは当然ですよ!」
当方はタジタジ。
「浜松に居る時は、家内も働いているので、土日は掃除や料理をするよ!」と私が発言すると、
「そんなの当たり前ですよ。それだけじゃ足りませんよ。」って、真顔で言われてしまいます。
真顔ですよ、真顔。
せめて、「分担」って表現にしてもらえませんかねえ。真顔は辛いなぁ。
「日本人の嫁」の謎が解けました....。
さて、今私は銀座の東にある新富町のサービスアパートで暮らしています。サービスアパートに住むのは久しぶりで、以前と同じように、最初の頃は結構料理を楽しんでいたのですが、ここのところは専ら外食かコンビ二になってしまいました。これも以前と同じ。
異なるのは、今の日本のコンビ二には野菜を中心とする惣菜が充実しているので、多少は身体に優しいものが手に入る事です。以前のシカゴのサービスアパートでは、もっぱらピザかホットドックかハンバーガーでしたから.....。ああ、あとは中華のテイクアウトでどっさり入った炒飯もよく食べてました。体重が5キロ増えましたね。この時は。
そうそう、もう一つ以前と異なるのは、体重がキープされている事!東京でも毎日体重計に乗ってますよ。
まっ、何れにしても私は家事が得意では無いと言う事で、これからは中国人女性とは積極的に「家事」の話題を避ける事に決定した次第です。真顔がとても怖いですので....。
投稿者 島上 : 2010年6月20日 19:50
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