2010年6月 6日
毎日毎日、チャイナデスクの中国人スタッフといろいろ話をするわけです。
それは当然でございます。
今のところこの事業の東京での責任者は私1人ということで、毎日出勤しているわけですから。
※もちろんこれから、こちらでのマネージャーの採用活動を行いますが。
日々、いろいろと勉強する機会に恵まれています。
例えば、これからチャイナデスクの仕事が始まり、しばらく里帰りができなくなると考えた王さんは、研修が始まる前に上海に里帰りして上海万博に行ってきました。早速その感想を聞いて、「へぇーそういうふうに考えるのか...。」と自分には無い視点に気付いた次第。
また、80后(バーリンホゥのような発音。1980年代生まれの若者達は色々なニックネームのようなもので表現される事があるらしい。例えば月光族とか。その他いろいろ教えてもらいましたが、日本語の漢字に無いので表現できないものも有ります。因みに小皇帝というのはもう古いらしいです。)という言葉を教えてもらったり。
島上さんも中国語を覚えて下さいと突っ込まれたり......。
そうですな。
中国語勉強しようかな。
さて、明日月曜日からロイヤルパーク汐留タワー様で導入済のチャイナデスクサービスについて、新たなるチャレンジが行われます。本来のサービスメニューでは有りませんが、今の段階では可能である事と、更には中国人スタッフの訓練にもなる事から実施を決定しました(当分の間)。
現在、中国からのお客様がチェックインされる際に、ホテル様側では、チャイナデスクサービスについてのご説明を案内カードを手渡しながらご説明をしております(この場合、英語か日本語です。)。今回更に、お客様のご承諾が得られれば、直接チャイナデスクの中国人スタッフがロビーにお邪魔して、お客様へ歓迎のご挨拶を行うと同時に専用端末の利用方法をガイドするというものです。
かつて私がEC事業で起業した際と一緒の考えに基づくものです。
「リアルもネットも基本は同じ。リアルで良い仕事が出来る人は、ネットでも同様。」
嗚呼、今日6月6日(日)も暮れていく..........。

投稿者 島上 : 2010年6月 6日 18:56
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.akindo2000.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/465





