2009年12月

チャイナデスクの試験運用終了。

JR浜松駅構内の浜松観光インフォメーションセンターで実験。

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↑このように入り口近くの場所に端末を設置して実験しました。
今回担当して下さったのは、焼津にお住まいの中国語通訳案内士のKさん。

約半年前に中国人の個人旅行者向けのビザが解禁された事をうけて、我々はチャイナデスクのサービスを始めたわけですが、そんな急に中国人旅行者が浜松にやって来るとは思っていません。でもちょっとだけ期待していました。

結果は、5日間で9名様のご利用でした。

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基本的に問合せの内容は、日本人観光客と同じようなものでした。
ご利用なさった方に後から感想を聞きましたが、「日本ではこんな便利な仕組みをどこでも導入しているの?」といった嬉しい反応も有りましたよ。

そして、ホテルコンコルド浜松様での2回目の実験が12月26日(土)18時から22時、12月27日(日)7時から9時に行われました。

これははっきり言って、確かな手応えを感じました。と言いますか、先方と同じ言葉で日式おもてなしをすると、こんなに早くお互いが打ち解けられるのか、とちょっと感動さえしてしまったのです。

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●予定よりやや遅れて、香港からの中国人団体客様が到着。添乗員の方がチェックイン手続きを行っている間に、スムーズに皆さんを端末の前に誘導。

●ここで中国語での歓迎の挨拶と簡単なホテル施設の説明、更によくあるお問合せについての説明。

●最後にお土産に関するインフォメーションの提供。

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この後、この中国人団体客様の間から拍手が巻き起こりました。皆さんに喜んでもらって嬉しかったな。

そしてこの後更に嬉しかったのは、複数の中国人の方が質問しに来られ、また、要望をどんどん話してくれた事。うわービジネスチャンスがてんこ盛りな感じやん(大阪弁)。へー、中国からの観光客さんは、そんなこと考えていたのね。またアイデア練ろ。

m(_ _)m 今回の実験にご協力頂きました、財団法人浜松観光コンベンションビューロー様、株式会社ホテルコンコルド浜松様、誠に有難うございました。また、サポートを頂きました静岡県産業部観光局の方々にお礼申し上げます。

投稿者 島上 : 2009.12.30 11:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

12月19日、チャイナデスクの試験運用開始。

こんなサービスは日本になかったわけだし、そもそも日本で初めて中国語対応コンシェルジュというネット上のサービスに接する中国人の方々が、一体どのような反応を示すのかドキドキものでありました。

場所はホテルコンコルド浜松様の1階ロビー。

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↑こんな風に、フロントの前の柱のところにパソコンとスピーカーを置いて、中国語の案内をおきました。
画面の中の人の映像ははっきりと写っていませんが、中国語コンシェジュは、当社事務所の東側に設けたコンタクトセンターにおりました。

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チェックインを済ませ、お食事が終わってからぞろぞろとロビーにいらっしゃった、十数名程の方々のご利用がありました。中には想定していなかったご質問も飛び出しましたが、なんとかなりました。これらの質問をデータベース化して、コンシェルジュは誰でも対応できる仕組みを構築する予定です。↓

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チャイナデスクの試験運用はまだ始まったばかりですが、まずまず良い滑り出しと感じました。何故なら、ご利用頂いた中国人旅行者の方々からの評価がすこぶる高かった事です。

香港からの男性は、当初英語で語りかけましたが、返事が中国語であることを確認すると、直ぐに中国語での会話がスタートし、「部屋でのインターネット接続は可能なのか?」とか、「料金は無料なのか?」とか矢継ぎ早にご質問され、「こんなの初めてだ!便利だね?。」とご満足な様子でした。
※あっ!私は中国語はわかりませんからね。ビジネスパートナーの司馬さんからの説明です!

そして、ホテル様サイドの評価もかなり高いと感じました。これまで言葉の問題もあって、日本人旅行者及び英語を使う外国人旅行者に比べ、どうしても中国系に対しては同じレベルのコミュニケーションが難しかったわけですから。

今回の試験にご協力頂いた、ホテルコンコルド浜松様に心から感謝申し上げます。

また、コンシェルジュ役で協力して下さった、天津出身のSさん。彼女の朗らかな人柄も今回の成功の大きな要因であることは間違いないです。研究熱心な方です。

最後に、パソコンを使って長時間実験するにあたり、ネット環境を整えてくれた当社取締役の池田君。普段の忙しい業務をこなしながらのことで、たいへんに感謝しています。この仕組みは相手先のネット環境に依存するわけなので、私が考えていたより、結構難儀な問題が有りました。

この事業はいろいろな人達が協力することによって、成り立つのだなと実感したのでありました。

しかし、これからが大変なのである事は間違いありません。やるしかございません。開拓者に困難はつきものなのだから。

投稿者 島上 : 2009.12.20 12:17 | コメント (1) | トラックバック (0)

株式会社チャイナデスクを共同で設立しました。

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長年お付き合いがあり、また私達のお客様でもある、東方ハーモニー株式会社の司馬社長と新会社を興しました。

株式会社シーエムエーと東方ハーモニー株式会社の1:1の出資の会社です。

司馬さんは、中国の天津のご出身です(現在は日本に帰化されていますが)。

この夏頃から様々の事について意見交換をしているうちに、互いの将来のビジネスについて語り合うようになり、今回の件に発展しました。

株式会社チャイナデスクは、訪日する中国人旅行者向けにインターネットテレビ会議システムを利用した中国語対応の通訳・コンシェルジェサービスを提供する事業を行います。

先ほど、今回の事業についてのプレスリリースを静岡県政記者クラブと浜松経済記者クラブで行いました。

既に、信頼できかつ極めてレベルの高い複数の在日中国人の方々とご縁が有り、仲間に加わって頂きました。

みんな、新しき力強い波を中国と日本に起こしたいと燃えています!

http://www.chinadesk.co.jp/

投稿者 島上 : 2009.12.17 13:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

第5回浜松ホームページコンテストの結果発表

先週金曜日の12月4日に、第5回浜松ホームページコンテストの結果発表が浜松商工会議所で行われました。
今年は10部門中3部門で私達のお客様が受賞なさいました。

●浜松市長賞 (最優秀賞)

社会福祉法人ほなみ会様

http://www.h-minamikaze.com/

●ネットビジネス部門賞(優秀賞)

株式会社アライブ様

http://www.chintai-alive.jp/

●IT経営部門賞(優秀賞)

株式会社アライブ様

http://www.chintai-alive.jp/

このコンテストは今回で5回目となりましたが、おかげさまで毎回私達のお客様のHP、あるいは私達自身のビジネスのHPが受賞しています。

第1回 6部門中  1部門の受賞
第2回 9部門中  2部門の受賞
第3回 9部門中  3部門の受賞
第4回 10部門中 4部門の受賞
第5回 10部門中 3部門の受賞

至極当然の話ですが、これはお客様の熱意が有ってこそこのような評価につながっているものです。私達がいくら必死でコンサルしようとも、お客様の事業に対する熱意が無ければこういう評価は得られません。

というものの、やはり担当したコンサル営業社員やデザイナーにとって、実に励みになることですね。

投稿者 島上 : 2009.12.07 11:36 | コメント (0) | トラックバック (0)