2009年6月
マイファーム静岡の仕組み
家庭菜園に関する学習コミュニティー形成を目的として、当初から「マイファーム静岡倶楽部」というSNSを用意しました。
マイファーム静岡のご利用者様はもれなく「マイファーム静岡倶楽部」がご利用になれます。
このSNSは、学習コミュニティー形成という当初の目的のみならず、様々な役目を担い始めたことを確認しています。
例えば、実際に畑で出会う前に、SNS内ですでに知り合いになったり、それぞれの会員さんが前もって畑に行くスケジュールを登録するようになったりと、リアルのコミュニティー形成の大きな手助けとなっています。
また最近は、そろそろ収穫時期を迎えた作物の発表の場としても機能しています。微笑ましいことだと思います。
私も昨日収穫した、ナス、トマト、ピーマン、インゲンの画像をアップしておきました!
私達は、地域におけるリアルコミュニティーを加速するSNSという考え方の成功例を初めて体験したわけです。
健全なSNSの発展には、「モデレーター」と言われる司会役のような存在も不可欠です。「マイファーム静岡倶楽部」においては、担当の久次米さんが行っています。もともと才能が有るのか、上手に運営しています。SNSはそもそも一定の目的を持ったものでなければなりません。そうでないと単なる井戸端会議の掲示板化してしまい、長くは続きませんし、健全な発展は遂げられません。一定の目的に沿った内容に方向性を保つのが「モデレーター」の役目です。
さて以上の経験から、私はSNSを様々の地域ビジネスとくっつけて、リアルのビジネスを加速することが可能になるのではないかと考え始めました。どうでしょうか?ご意見お持ちの方、是非ご連絡下さい!
最後に....、また新たなCMA動画シリーズ登場!今回は「久次米啓子さん女優Debut!」というわけであります
ワタクシが、後姿で白々しく何度も登場してますが、全くの偶然です。
投稿者 島上 : 2009.06.28 14:25
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本日午後5時、静岡放送のイブニングアイで放送される予定ですが。
先週の土曜日と今週の月曜日に取材を受けました。
本日午後5時頃放送の予定です。
http://blog.shizuokaonline.com/eye/
↑静岡放送さんのサイトでも「耕作放棄地にIT企業がユニーク市民農園」とのタイトルで紹介されています。

そもそもの切り口は、何でIT系企業がアグリなの?というものでしたが、話をしているうちに、畑のことのみならず。

株式会社シーエムエー本来の事業についての取材。

YA不動産事業部についての取材。

マイファーム静岡担当の久次米啓子さんに対する取材。

子会社の株式会社正明堂についての取材。
というふうに、発展してしまったのでした。
テレビ局の方、こんなに切り口を広げて、どんな風にまとめるのだろうか.....。何と言ってもどんなレポートが出来たのか、当方は全然知らないわけですから、ちょっぴり不安ではありますが....。
投稿者 島上 : 2009.06.18 13:08
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マイファームの注目度、上っています。
マイファーム静岡を開始して間も無く2ヶ月になります。おかげさまで順調に会員様は増えています。
さて本日6月10日の日経流通新聞の1面。「野菜・服・バッグ 自産自消 暮らし弾む」という見出しで体験農園が紹介されています。更に、3面では、当社の提携先の株式会社マイファームが具体的に紹介されています。
また、雑誌DIME6月16日号でも「指導付きの貸農園なら初心者も安心 夫婦で始める人、増えてます!週末ファーム生活」としてマイファームが紹介されています。
これはもう貸農園、体験農園ブームと言って良いのでしょう。
日本経済新聞社の産業地域研究所が発行する、マーケティング専門雑誌「日経 消費ウォッチャー6月号」によると、先端消費者の中に「自産自消」の機運が高まっているとし、その具体例として、貸農園などで野菜を自分で作って自分で消費するケースをあげています。

まだ先端消費者というくくりで専門家は見ているのですね。つまりは、これはかなりのブームに発展すると見ているわけですね。
でも私達はマイファーム事業を単なるブームに乗っかった事業にしてはいけないと思います。継続させなければならないと考えています。何故ならこのマイファームは、忙しい人・農業の知識の無い人が今日からでも始められて、しかも継続的に無理無く農業が楽しめるという価値のある「一つのレクリエーション」であり、すでに形成されつつある「週末ファーマー仲間のコミュニティ」そのものであるからです。
会員様どうしが、畑で楽しそうに会話しておられたり、SNSの中で情報交換しておられたりするのを見ていて、マイファーム静岡は単なるブームに終わらせちゃいけないと感じています。
目指せ!500区画 IN 浜松。
投稿者 島上 : 2009.06.10 18:52
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旧協和銀行大国町支店の集まり。

ちょっと時間が有ったので、阪急32番街に上って大阪駅方面を見たら、すぐそこに建築中の阪急百貨店ビルが迫っていて、「なんや、梅田の空が狭くなったなあ。」と感じた次第。
「マルビル見えへんやん。」
また、お昼時の割には人が少なく、「時代が変わると人の流れも変わるわなぁー。」とちょっとセンチメンタルな気分を味わったのでした。元大阪人ですからね私も。

20数年前の旧協和銀行大国町支店野田章支店長の時代の集まりが、6月6日(土)に大阪梅田の中華料理店で行われました。20数年ぶりに人と会うという経験は、人生の中ではそう頻繁には起こらないことです。誰だかわからない人がいたらどうしよう....なんて思っていましたが、出席者全員の顔と名前をしっかり記憶しておりました。
ところでこの部屋に入ったとたんに、改めて当然のことを思い出しました。
「45歳の私は、この中で一番下っ端なのね......。」
旧協和銀行大国町支店は私が新入行員で入行した支店なので、私が一番年次が下なのですねえ。まずは末席に座り、かつてお世話になった上司の方々にお酌をしてまわりました。
そして当時融資課長だった茶谷さんと外為課長だった田中さんには、かつての若さゆえの非礼の数々のお詫びをしました。
「両課長には、本当にご迷惑をおかけしました。さぞ、面倒クサイ小僧だなあと思われたことでしょう。」
「・・・・・んーーー。まぁそうでもないけどなぁ.....。」
いや、既にその間(マ)が、当時の印象を語っています。
何だか、当時根拠の無い自信に満ち溢れてたんですよ。凄い仕事のできる新人だと自分で思ってたんですよ私。だから両課長に凄く挑戦的な態度をよく取っていたんです。でも当時このお2人の課長は、いい感じの間合いと表現で指導してくれました。良い経験となりました。
それにしても、一時代の支店長に仕えた人達が20数年ぶりに集まっちゃうというのは、凄いことだと思いませんか。恐らく野田支店長の人格だな。
正直なところ、私が20年後に「シーエムエーの同窓会をやるぞ!」と言ってこれ程集まってくれるかどうか....自信ないですな。
投稿者 島上 : 2009.06.08 15:31
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中日新聞様、有難うございます。
今日はマイファーム静岡の定休日でございます。しかし朝からお問合せの電話がちらほら有りまして、「何でかな。」と思っておりましたところ、本日の中日新聞朝刊で「西区に新スタイルの市民農園」として記事が出ていたんです。
マイファーム静岡の特徴って、なかなか上手くまとめるのが難しいと思うのですが、さすがは新聞記者さんですねえ、上手にまとめて下さってます。
これです。

会員の深谷さんが出てるなぁ?と思っただけで気付いていなかったのですが、社員の松野さんに言われて気が付きました。
「社長でてますね。」
「あっ、ホンマや!」
拡大画像はこちらをクリック。
ん.....何て中途半端な出方なんでしょ。それに何で遠くからカメラ目線なんだ。無意識か....。
最近このパターン多いんですよ。ストライクじゃないのに、お呼びで無いのに、視界の端に入ってしまっているような感じ。まあいいか。
マイファーム静岡、宜しくお願い致します。
担当者久次米さんの「みんなのお野菜おっきくな?れ」ブログもなかなか面白くなってきました。
投稿者 島上 : 2009.06.03 14:58
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