2009年12月30日
チャイナデスクの試験運用終了。
JR浜松駅構内の浜松観光インフォメーションセンターで実験。

↑このように入り口近くの場所に端末を設置して実験しました。
今回担当して下さったのは、焼津にお住まいの中国語通訳案内士のKさん。
約半年前に中国人の個人旅行者向けのビザが解禁された事をうけて、我々はチャイナデスクのサービスを始めたわけですが、そんな急に中国人旅行者が浜松にやって来るとは思っていません。でもちょっとだけ期待していました。
結果は、5日間で9名様のご利用でした。

基本的に問合せの内容は、日本人観光客と同じようなものでした。
ご利用なさった方に後から感想を聞きましたが、「日本ではこんな便利な仕組みをどこでも導入しているの?」といった嬉しい反応も有りましたよ。
そして、ホテルコンコルド浜松様での2回目の実験が12月26日(土)18時から22時、12月27日(日)7時から9時に行われました。
これははっきり言って、確かな手応えを感じました。と言いますか、先方と同じ言葉で日式おもてなしをすると、こんなに早くお互いが打ち解けられるのか、とちょっと感動さえしてしまったのです。

●予定よりやや遅れて、香港からの中国人団体客様が到着。添乗員の方がチェックイン手続きを行っている間に、スムーズに皆さんを端末の前に誘導。
●ここで中国語での歓迎の挨拶と簡単なホテル施設の説明、更によくあるお問合せについての説明。
●最後にお土産に関するインフォメーションの提供。

この後、この中国人団体客様の間から拍手が巻き起こりました。皆さんに喜んでもらって嬉しかったな。
そしてこの後更に嬉しかったのは、複数の中国人の方が質問しに来られ、また、要望をどんどん話してくれた事。うわービジネスチャンスがてんこ盛りな感じやん(大阪弁)。へー、中国からの観光客さんは、そんなこと考えていたのね。またアイデア練ろ。
m(_ _)m 今回の実験にご協力頂きました、財団法人浜松観光コンベンションビューロー様、株式会社ホテルコンコルド浜松様、誠に有難うございました。また、サポートを頂きました静岡県産業部観光局の方々にお礼申し上げます。
投稿者 島上 : 2009年12月30日 11:46
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