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2009年12月20日

12月19日、チャイナデスクの試験運用開始。

こんなサービスは日本になかったわけだし、そもそも日本で初めて中国語対応コンシェルジュというネット上のサービスに接する中国人の方々が、一体どのような反応を示すのかドキドキものでありました。

場所はホテルコンコルド浜松様の1階ロビー。

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↑こんな風に、フロントの前の柱のところにパソコンとスピーカーを置いて、中国語の案内をおきました。
画面の中の人の映像ははっきりと写っていませんが、中国語コンシェジュは、当社事務所の東側に設けたコンタクトセンターにおりました。

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チェックインを済ませ、お食事が終わってからぞろぞろとロビーにいらっしゃった、十数名程の方々のご利用がありました。中には想定していなかったご質問も飛び出しましたが、なんとかなりました。これらの質問をデータベース化して、コンシェルジュは誰でも対応できる仕組みを構築する予定です。↓

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チャイナデスクの試験運用はまだ始まったばかりですが、まずまず良い滑り出しと感じました。何故なら、ご利用頂いた中国人旅行者の方々からの評価がすこぶる高かった事です。

香港からの男性は、当初英語で語りかけましたが、返事が中国語であることを確認すると、直ぐに中国語での会話がスタートし、「部屋でのインターネット接続は可能なのか?」とか、「料金は無料なのか?」とか矢継ぎ早にご質問され、「こんなの初めてだ!便利だね?。」とご満足な様子でした。
※あっ!私は中国語はわかりませんからね。ビジネスパートナーの司馬さんからの説明です!

そして、ホテル様サイドの評価もかなり高いと感じました。これまで言葉の問題もあって、日本人旅行者及び英語を使う外国人旅行者に比べ、どうしても中国系に対しては同じレベルのコミュニケーションが難しかったわけですから。

今回の試験にご協力頂いた、ホテルコンコルド浜松様に心から感謝申し上げます。

また、コンシェルジュ役で協力して下さった、天津出身のSさん。彼女の朗らかな人柄も今回の成功の大きな要因であることは間違いないです。研究熱心な方です。

最後に、パソコンを使って長時間実験するにあたり、ネット環境を整えてくれた当社取締役の池田君。普段の忙しい業務をこなしながらのことで、たいへんに感謝しています。この仕組みは相手先のネット環境に依存するわけなので、私が考えていたより、結構難儀な問題が有りました。

この事業はいろいろな人達が協力することによって、成り立つのだなと実感したのでありました。

しかし、これからが大変なのである事は間違いありません。やるしかございません。開拓者に困難はつきものなのだから。

投稿者 島上 : 2009年12月20日 12:17

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コメント

早速、チャイナデスクの試験運用の記事を拝見しました。面白くて、実用できるシステムですね!

投稿者 楽訳中国語 : 2009年12月22日 16:54

おっと!コメント有難うございました。
明日お会いできるのを楽しみにしておりますヨ。

投稿者 島上 : 2009年12月22日 18:58

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