2009年8月13日
「オーダーメード書」掛け軸
札幌の書家が書く掛け軸。

これはネットで好きな書を、好みの書家に自由にオーダーでき、かつ表装の色も指定できるというものです。
札幌の川端美術店さん。もう7年ほど前に私が提案した掛け軸のネットでの売り方です。
因みに「オーダーメード書」という表現も当時私が提案しました。
実は私自身もこの商品を気に入っていて、事あるごとに川端美術店さんにお願いしています。
とても大切な言葉だと思ったものを掛け軸にしたり、時には額装にしたり。
私の部屋にお越しになった方なら、「ああ、あれか!」と思い出して頂けると思います。
因みに高いものではありませんヨ!先日、芸術に造詣が深い資産家の某社長さんが会社にお見えになって、すかさず掛け軸に視線を向けられました。
「うっ.....」。私は間髪入れずに、「全然高いものではありません!」って。まっ言わなくてもお分かりでしょうが。
だから、気軽に使えるというものです。
一昨日、このオーダーメード書の掛け軸をオーダーしました。書は「電脳商人」です。
実はあるお客さん(製造業)と2年8ヶ月前に約束をしました。
私:「ネット経由の新規売上高についての目標を決めましょう!」お客さん:「立ち上がりの様子からすると●円はやりたいと思います。」
私:「えっ!それは随分チャレンジングな目標ですね。」
私:「それでは、その目標が達成できましたら、私から電脳商人の掛け軸をプレゼントいたします。」
お客さん:「社長の会社に飾ってあるアレですか?是非お願いします。」
一昨日、私の携帯電話が鳴りました。
お客さん:「今月はまだ営業日数を残しているんですが、月間のネット経由の新規売上高が既に目標達成しました!」私:「東海地区の製造業が大変なこの時期にですか?」
お客さん:「そうですが、ネットだけは伸び続けています!」
私:「おめでとうございます。早速掛け軸をご用意いたします。表装の色は何色にしましょう.....」
誠に、誠に.....。
深い 深い 喜びを感じました。
投稿者 島上 : 2009年8月13日 09:30
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