2009年6月10日
マイファームの注目度、上っています。
マイファーム静岡を開始して間も無く2ヶ月になります。おかげさまで順調に会員様は増えています。
さて本日6月10日の日経流通新聞の1面。「野菜・服・バッグ 自産自消 暮らし弾む」という見出しで体験農園が紹介されています。更に、3面では、当社の提携先の株式会社マイファームが具体的に紹介されています。
また、雑誌DIME6月16日号でも「指導付きの貸農園なら初心者も安心 夫婦で始める人、増えてます!週末ファーム生活」としてマイファームが紹介されています。
これはもう貸農園、体験農園ブームと言って良いのでしょう。
日本経済新聞社の産業地域研究所が発行する、マーケティング専門雑誌「日経 消費ウォッチャー6月号」によると、先端消費者の中に「自産自消」の機運が高まっているとし、その具体例として、貸農園などで野菜を自分で作って自分で消費するケースをあげています。

まだ先端消費者というくくりで専門家は見ているのですね。つまりは、これはかなりのブームに発展すると見ているわけですね。
でも私達はマイファーム事業を単なるブームに乗っかった事業にしてはいけないと思います。継続させなければならないと考えています。何故ならこのマイファームは、忙しい人・農業の知識の無い人が今日からでも始められて、しかも継続的に無理無く農業が楽しめるという価値のある「一つのレクリエーション」であり、すでに形成されつつある「週末ファーマー仲間のコミュニティ」そのものであるからです。
会員様どうしが、畑で楽しそうに会話しておられたり、SNSの中で情報交換しておられたりするのを見ていて、マイファーム静岡は単なるブームに終わらせちゃいけないと感じています。
目指せ!500区画 IN 浜松。
投稿者 島上 : 2009年6月10日 18:52
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