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2009年4月 7日

昨日、日経夕刊を読んでいたら、トホホな記事を見つけてしまいました。

4月6日(月曜日)日本経済新聞夕刊5面。まさにトホホです。

【以下抜粋】

-前略-

頭取の訓示を聞き入る新入行員の後ろから、親たちの熱い視線。1日、静岡市内で開かれた静岡銀行グループの入社式には新人261人に対し、両親約140人が平日にもかかわらず出席した。
初めて両親を招いた2008年は別室のモニターで見守る形だったが、今回は同席。親の反応は上々だ。「満足。職場を見ておきたかった」と話すのは女性行員の母親(51)。子の新生活を案じる表情は真剣そのものだ。

-中略-

家庭でのケア期待

「お子さんが壁にぶつかった時に支えてほしい」と呼び掛けたのは静銀の中西勝則頭取。

-中略-

2008年に東京大学の入学式で、保護者に「子離れをしてほしい」と訴えた建築家の安藤忠雄さんにも聞いてみた。
親が入社式に出るなんて、日本も終わりという感じ。子が少なくなり、親はどうしても過保護になる。その現状に危機感を持つ人でさえ、自分の子は別扱い。子を突き放すことは親の役割。勇気をもってほしい」と手厳しい。

-後略-

私達もファミリーフレンドリー企業を目指していますので、リクリエーションの際に社員の家族が無料で参加できたりします。またこの夏は、「お父さんお母さんの会社を見に行こう!」的なイベントを計画しています。しかし上記記事での話は、ファミリーフレンドリー企業という概念から遠いところにあるような気がしますが....。

建築家の安藤忠雄氏。quite agree!

投稿者 島上 : 2009年4月 7日 20:00

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