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2008年11月15日

11月15日 土曜日。

浜松アクトタワー15階の本社事務所です。コンサル営業とWebデザイナー、そしてEC担当、管理部は出勤しておりません。Your Agent不動産事業部を今年の3月に立ち上げてからは、こちらの部署だけは出勤しております。写真右奥が店となっていて、そこに今日は2人がおります。

いずれにしても、静まりかえった150坪のオフィス。



昨日、良いこと有ったなあ。

昨日、ちょうど10月の月次決算が確定して、図書研修費が昨年度の3倍に膨れ上がっているのに気が付きました。名古屋でのWebディレクション講座とか、東京でのフォーラム出席とか、色々と社員に行かせていますので、当然なんですが。でもこれは費用では無く投資。

役員達と話し合って、社員に行かせるべきと判断した場合は即座に行動します。

昨日夕方私のもとにあるコンサル会社からのセミナー参加のお誘いが来ました。有名なSEOコンサル会社のものです。12月の土日に泊りがけで行うという。1人15万円もする。

急遽常務の中原さんとSEMチームのリーダー小川君を呼んで検討。


私:メールを印刷したものを広げながら、「これ価値が有るか?」

中原常務:「あると思います。」

私:「行きたいか?」

中原:間髪入れずに、「是非」

私:「誰に出席させる?」

小川:「嶋村君に」

私:「じゃあ嶋村君を呼んで!」

※嶋村君は、某国立大学の理学部の出身で、SEMチームでキーワードのポートフォリオを任せています。


小川:「嶋村さん、このセミナーに行きたい?」

嶋村:間髪入れずに、「行かせて頂けるのなら是非!」

私:「それでは今回は、中原さんと嶋村君とで行って下さい。交通費とホテル代も会社負担で結構。」

「但し、得た知識を皆にフィードバックし、自分の領域を超えて他の社員に価値をもたらすようにすることが条件。」

中原常務・嶋村:「了解!」


全く小気味好い。

求める人は成長する。但し、こうして呼ばれるためには、日々の勉強と成果が必須です。嶋村君も成長したものだ。

そして、有料のセミナー等に会社経費で参加できるかどうかは、不意に呼ばれた時に、間髪入れずに学びたいという意思表示をするかどうかがポイントとなるという、当社独特の暗黙の了解が有るのです。

一呼吸置いての返事の場合は、「じゃあ、また今度にしよう。」となります。


⇒2008年6月19日の電脳商人・島上勝則のブログ
「私はここに居ます!と手を上げないと神様には見つけてもらえないのです。」

投稿者 島上 : 2008年11月15日 14:48

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