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2008年8月23日

キーワード広告主の間に運用ノウハウ格差が生じている。

私達は、静岡県で唯一のオーバーチュアのオンライン代理店です。オンライン代理店になることにより、専用営業支援ツールを利用できたり、最新の情報を得られたりして、とてもアドバンテージを感じています。

常にアップデートされたツールと情報を背景として、キーワード広告の運用をお任せ頂いた顧客のROI向上の為、また自社のビジネスのROI向上の為に、定期的にPDCAサイクルを回し続けるミーティングを行っています。

まず問題提起が有り、それに対する仮説が立てられます。その仮説に対しての実行が行われ効果の検証が行われます。効果が出ればそれはノウハウとして蓄積し、効果の出なかった仮説についてはもう一度やり直しということになります。従って、一度問題提起がなされると、解決するまでPDCAサイクルシートに載せられ続けます。

お客様によっては、何千語というキーワードを運用しますので、ほんの少しの違い(例えば0.1%のクリックレートの違いや入札価格等)がROIを左右することになりかねません。ですので、ミーティングで議題にされる事は、とても小さな現象であることが殆どです。また、キャッチコピーや表現方法等は、あらかじめスプリットテストを行い効果が高い方を採用するとか、ランディングページについても同様のスプリットテストを試みたりします。このように、広告効果の精度を上げていくのが私達の付加価値となります。

さて、先日もある顧客からお喜びの声を頂きました。その顧客はこれまで自社でキーワード広告を運用してこられたのですが、自社での運用に限界を感じて私達にWebサイトのリニューアルとキーワード広告の運用を依頼されました。リニューアルが完了して、キーワード広告の運用が始まるやいなや顕著に効果が現れたとのこと。早速広告予算の増額のお申し出を承りました。

キーワード広告がネットに出現して以来、その運用方法や管理ツールはどんどん複雑化し、かつ勝つための戦略も高度化しています。これは広告主の間に運用ノウハウ格差が生じたことを意味します。だからこそ、私達は益々研鑽を重ねて静岡県に無くてならないネット広告代理店として啓蒙活動を行っていかなければならないのです。

常務の昌幸さんとSEMチームリーダーの健三さん、そろそろセミナーやりますか?

投稿者 島上 : 2008年8月23日 13:48

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