2007年09月

西遠地区商工会青年部若手後継者等育成事業講演会

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先週末、セミナー講師を久しぶりに務めさせて頂きました。出席をされていたのは、西遠地区の商工会に属しておられる会社の若手の後継者の皆さんでした。ですから、ほぼ全ての方々が44歳の私よりも年下。これは、私のセミナー講師経験の中でも初めてのことだったのです。大体は経営者の前で話すことが多いので、出席なさっておられる方は私よりも年上の方が多かったですから。

ん?、これまでに比べると、何か微妙に話のウケどころが違ったなぁ。まっいいか。

さて、テーマは「脱・大手モール依存ECビジネス」というもので、昨年、商業会関東山静地区ゼミナールでお話したものにアレンジした内容にしました。お話させて頂いた後、数名の方からこんな相談を受けました。「最近、YAHOOや楽天から出店の誘いの電話がかかってくるんですが、私達の商材でやれるでしょうか?」

セミナーでは、具体的に大手モールでかかるであろう出店費及び手数料等の合計額を示しました。その上で私がその質問の回答として申し上げられることは、

(1) ネットで売れない商材というのはあまり無い。
(2) モールに出店するのであれば、粗利益率30%以上は確保しないと経費を賄えない。

の2点です。よく熟慮されてモールに出店した方がよろしいですね。


投稿者 島上 : 2007.09.27 12:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

インターネット白書2007を早速購入

インターネット白書2006の帯には、「Web2.0ビジネスが動き出す インターネット新時代」なんて書いてありましたが、インターネット白書2007では、「新たなネット経済圏 セカンドライフ出現」となっていました。

セカンドライフって、様々な問題を抱えながらも増殖していくんだろうな。既存の法律、税制や国境も超え、あげくの果てに各国の財務当局が自国のマネーサプライをコントロールできないところまで行ったりして...。そう言えば、先日名古屋の某企業様からWebサイトリニューアルの件でお呼びがかかり行ってきました。マーケティングのひとつとして、将来的にセカンドライフ内に店舗を設けたいとの話を承りました。まだコストパフォーマンス云々できる段階では無いものの、先行者メリットは有るのでしょう。

さて話は変わりますが、インターネット白書2007の186ページに、SaaSの認知度に関するデータが出ていました。これは今回初めての調査のようです。認知度は33.1%。名前は聞いたことが有るという回答が22.6%なので、しっかりと認識している人は僅か10.5%ということになります。

因みに私も恥ずかしながら、最近までSaaS(Software as a Service)って、ASP(Application Service Provider)と何が違うのかな?って思っていたクチです。その違いについては、ネットで検索してみれば専門家達が色々解説してくれてますのでそちらをご覧下さい。はい、こちらをクリック。更に、ASPもしくはSaaSの利用率については僅か4.5%ということです。まだまだですなぁ。

でもSaaSの登場で、以前なら高価で手が出なかったCRM(顧客管理)やSFA(営業支援システム)が零細企業のレベルで導入できる程の低コストになっているのは間違い無い事実です。その証拠に私達もSFAを導入しています。SaaSのベンダーとして代表的な会社は、アメリカのセールスフォース・ドットコムですが、彼らはアメリカだけでは無く、日本においても中小企業において勢力を拡大中という記事が先月の日経ビジネスにも掲載されていました。

私、自社でSFA(当社のはセールスフォース社のものでは無く、ソフトブレーン・サービスのものです)使っていて本当に思うのですが、この仕組は中小企業に向いてるなと。こんなシステム、使い方やメリットを大企業で浸透させるのはかなり大変ですよ。私がもと居た銀行なんて、有り得ない!!
中小企業であれば、トップがしっかりとメリットをイメージ出来ていれば、強力なリーダシップを持って一気に定着させることが可能です。「このシステムで営業マンを管理しようというのはいささか....。」なんてスジ違いな発想をなさる経営者様には無理ですが。

SaaSでのSFAを導入して、1億円の売上高だった会社が2億円になった!とか、これまでどんぶり勘定で受注していた建築施工会社がSaaSでのCRMを導入してしっかりとした利益体質に変貌した!とかいう話は、最近の経済雑誌でよく紹介されています。何だか嬉しくなってきます。

よっしゃ、私達のお客さんにももっとオススメしよっ!私達自身もSFA導入によって変わることができたのだから。

・日本企業の売上高に対する販売管理費率は高い。
・日本企業のホワイトカラーの生産性は低い。
・日本の中小企業におけるIT活用は、もはや国策である。

以上は周知の事実。


自社のIT化に乗り遅れたら、今後会社の存続に関わる可能性が出てくるのも事実だと思います。

投稿者 島上 : 2007.09.06 20:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

またまたTV会議システムの取材だったです。

昨日、ソニーマーケティング株式会社の方と日経BP社の方が取材で東京からお越しになりました。当社が導入しているソニー製のTV会議システムの使い方について、BPnetNBonlineで私達の事例を取り上げて下さるのだとか。NBonlineって、日経ビジネスを定期購読なさっている方はご存知だと思いますが、日経ビジネスの発行日に合わせてメルマガが来ますよね。アレです。

私達がTV会議システムを常時接続し、浜松と静岡の事務所各々において、もう一つの空間が画面の向こうに有るという認識を持って使っているのが、「新しい企業内コミュニケーション」ということなるのだそうです。

そんなに珍しいですか。

↓静岡営業本部の画面に映った「本日のワタクシ」です。

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珍しいワケは、ソニーマーケティングの方によると「映っている人が監視されているように思って嫌がるので、このような使い方は世に浸透していない。」からだそうです。

それでは、世の会社の社長周辺に座っている社員の人達は、いつも社長に監視されていると思って仕事をしているのだろうか。それは結局、社風や経営者のスタイルの問題なのではないのだろうかと思ってしまいますね。因みにこの画面は、普段は私の席からは見えません。だって、コレは社員皆のコミュニケーションツールなのだから。

投稿者 島上 : 2007.09.05 15:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

9月のシーエムエーラジオCM出演は、都田の須部商店様です。

静岡FM放送(K-MIX)にて7月から流しております当社のCM。9月からはご出演頂くお客様が交代となります。9月からは株式会社須部商店の須部専務様です。浜松の方ならこの会社様をよくご存知でしょう。お豆腐のメーカー様ですね。こちら様とはもう4年を超えるお付き合いをさせて頂いておりまして、ネットショップ「天然地下水 山奥の豆腐屋」の運営のお手伝いをさせて頂いております。

最初は、果してお豆腐がインターネットで売れるのか?という疑念を皆が抱いていましたが、私と須部専務は挑戦する気満々だったことを思い出します。売れるお豆腐を作れば良いのだと。そこで第一弾として開発して頂いたのが、「満腹・円満 大ざる豆腐」という商品です。何と2キロも有る商品です。

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大勢集まる際に需要が有るハズ!またはホテルや居酒屋などにも需要が有るハズと思ったのですが、意外に「お豆腐マニア」の方々からのご注文が多かったのです。この商品、いまだ人気商品となっており、こちらでお買い求め頂けます。その後、やはりホテルさんの目にとまり、朝のバイキングメニューに採用されているとのお話を聞いています。

今回の収録、いつものようにピン ポン パン ポーン♪の音が入っていますが、今回鉄琴を叩いているのはこの春新卒で入社した門間さんでした(左側)。良い思い出になったとか....。ホンマかいな?右側が須部専務です。そして真ん中はK-MIXの局アナです。

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ところで、私自身も須部商店さんのお豆腐関連商品のファンなんですが、その中でも一番好きなのは、豆乳ドーナッツ。これは食感がタマリマセン

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投稿者 島上 : 2007.09.01 12:44 | コメント (0) | トラックバック (0)