2007年2月

遅ればせながら、本年最初のセミナー決定。

ここ暫くセミナーの実施を控えておりましたが、本年初のセミナーが決定しました。4月10日(火)に浜松で行います。

テーマは、「営業力強化セミナー 人材いらずの営業戦略 ?必要なのは人では無く仕組みだ?」です。今回はソフトブレーンサービスの副社長・野部剛氏との初コラボレーションです。今回も、エネルギッシュなセミナーになること間違い無しです。

 seminar-img-20070410-01.jpg 

↑こちらは、浜松商工会議所のNEWing 3月1日号に掲載される予定の広告です。ホームページではひと足お先に、本日よりお申し込み受付を開始致しました。お申し込みはこちらからどうぞ!

投稿者 島上 : 2007.02.27 16:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

こりゃ、CMA2.0(シーエムエーにぃてんれい)だな!

当社では、効率的に知識と情報の共有化を図るために、2004年8月からグループウェアの「サイボウズ」を導入しています。よく、「隣に居る人にまでメールで連絡するのはオカシイ!」とする意見も聞きますが、要するに使い方なのではないでしょうか。大人数からの意見の吸い上げや連絡の周知徹底にはかなりの威力を発揮します。

さて、先日嬉しいことを確認しました。

静岡営業本部に勤めるデザイナー見習いの望月君は、これまで正社員デザイナーのサブとして勉強してきましたが、今回初めて1人で小規模なWebサイトの制作にチャレンジすることになりました。

当社では、未経験のデザイナー候補を採用するケースが有ります。デザイン未経験者の場合は一定の「修行期間」が有ります。この間は時給での雇用になります。そして、一定のスキルアップを確認できたら、「チャレンジステージ」と呼ばれる正社員としての地位を掛けてのテスト段階に移行します。つまり、自分ひとりで制作したものを、先輩デザイナーや役員の前でプレゼンテーションを行うのです。その結果、全員賛成ならば正社員として採用されるというものです。

まさに望月君はその段階にあるのです。
早速TOPページのサンプルを作った望月君は大胆な行動に出たのです。静岡から静岡・浜松の関係社員20人に向けて、サイボウズで以下のような書き込みを行ったのです。

先方からは主なカラーとして●●系や●●系の色を使ってほしいということ以外は、具体的な要望はありませんでした。ですので今回TOPサンプルを制作するにあたり、●●をイメージしたことと、親しみやすさを出すという目的で、全体的に丸みを帯びたデザインにしました。 初めて制作するサイトということで、いたらない部分が沢山あると思いますが、厳しい目で見ていただいて、ご意見をいただけたらと思います。 よろしくお願いします。 【TOPサンプルデザインの添付】

これに対して驚いたのは、関係社員の反応。19時間内に延べ16人の社員がデザイン、サイトセオリー、ユーザビリティ等に関しての意見を書き込みして来たのです。うちの社員は皆忙しいはず。なのに時間をかけて丁寧にコメントを寄せてくる姿に、私は全く感動したのでした。

これって、集合知を求めるWeb2.0っぽい動き?

いやいやこれは、きっとCMA2.0なのだな。当社デザイナー達の前向きな連携スタイルが確実なものへとなろうとしている。本当に嬉しい。

投稿者 島上 : 2007.02.26 18:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

気付きを求めて...豆腐&大豆飲料販売研修!

BtoC、BtoBとも関与させて頂いております、浜松市都田の須部商店様。
本日2月19日(月)は、静岡伊勢丹さんの地下食料品売り場で催事を行う日でございましたので、無理やりお願いして3時間ほど研修させて頂きました。やっぱり現場の研修は楽しいです。1998年、スターバックスコーヒー関西1号店の店長をやっておった時代のことを思い出しました。

TOFU1.jpg


さて、私達は普段ネットでお買い求め頂いたお客様の反応しか分かりませんが、本日お見えになっている方々は、まずネットではお買い求めになられない年齢層です。だからとても新鮮。しかも、ご試食頂いた直後の反応がとても参考になりました。やはり目玉商品は、百年のとうふ屋がつくった都田【まるごとのむ大豆】因みにネットでのこの会社様の評判はこちら

TOFU2.jpg


●【まるごとのむ大豆】を試飲頂いたお客様の反応●

【島上】どうぞお試し下さい?♪

【お客様】......

【島上】いかがですか。甘いでしょ?

【お客様】大豆の自然な甘さを感じるわ?。⇒っと答えた方約8割でした。⇒そのうちお買い求めになられた方約7割でした。

※口にされると納得!?


●うっ...お客様は機能性を超越したところに居た●

機能性を謳っても寄って来てくれませんでした。【まるごとのむ大豆】には薀蓄がいっぱい有るんですよ。でもそれを言ってもお客様は反応薄.....。そこで、「豆腐屋が作りました美味しい豆乳!お試しになりませんか?」と言ったら手が伸びてくる。平日の百貨店ですから、生活に余裕の有る方が多いしお口の肥えた方も多い。また大豆飲料に関する機能も恐らく既にご存知なのでしょう。その上で美味しいかそうでないかを吟味しておられるのでしょうか。

●島上の次なる野望●

東京の百貨店で同じことを行った場合はどうなるんでしょうか。やっぱり大豆食品に関しては機能性云々より味なのでしょうか。気になります。須部商店の社長と専務に、東京の百貨店で是非催事を行って頂くように進言してみよう。勿論私の研修付きです。

投稿者 島上 : 2007.02.19 20:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

「EC市場は誰のもの?」通販新聞2月1日号の記事に思う。

通販新聞では、公正取引委員会が昨年末に公表した電子商店街(仮想モール)における取引実態調査報告書で指摘された内容が通販業者の間で波紋を広げているとし、関連記事が掲載されています。

電子商店街(仮想モール)が優越的立場を利用して取引条件を押し付けてくることに対し、出店者(零細通販事業者)が「あまりに理不尽」と悲痛な叫びをあげていることが背景にあると解説しています。

私達の考え方は、以前述べた通り、電子商店街(仮想モール)もまだまだ重要だと考える一方、やはり独自のECサイトを持ち、リスク分散と経費率の低下を図るべきだということです。私達は今、電子商店街(仮想モール)出店の企業に対し、独自のECサイトを構築して自らの手で集客しフォローする仕組み作りに注力しています。

マスコミは、あたかも電子商店街(仮想モール)が悪いような論調ですが、一概にそうは言えないのではないかと思います。何故なら彼等は株式公開企業であり、会社の利益を追求し続けることは、株主に対する責任だからです。はっきり言って、「いやなら退店して下さい」が彼等の理屈なのです。私達もそのように覚悟するべきですね。

さて、昨年暮れから私達がスタートしました独自のECサイトは、順調な滑り出しとなっています。兎に角、全て自由に設計ができますし、どのような集客プログラムを導入するかも自由なのです。また、SEM対策も効果的に行えます。中には、電子商店街(仮想モール)への出店店舗の売上高を抜く独自のECサイトも出てきました。

2005年の消費者向けEC市場における電子商店街(仮想モール)のシェアは41.6%と、公取委の報告書では推計しているようですが、私はその比率は今後下がっていくのではないかと考えています。

親しくする、東京のEC関係者がこんなことを言っていました。

「モールで結構な売上高をあげていたあるお店が退店して、独自のECサイトを立ち上げたんですが、3ヵ月後にモールでかつて売り上げていた数字に追いついたそうで、結構な経費削減に成功したらしいです。社長も決断が正しかったと喜んでいました。ネットで買い物する消費者も進化してきたということですかね.....。」

投稿者 島上 : 2007.02.08 14:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

ソフトブレーン・サービスのパートナー会に出席

1月26日(金)、品川に有るソフトブレーン・サービスの本社で行われたパートナー会に担当の高田君と出席してきました。

いわゆる営業プロセスマネジメントツールであるところの、『eセールスマネージャー』の販売代理店の集まりなわけです。鹿児島県、茨城県、山梨県、高知県のパートナーもお越しになっていて、とても活気の有る集まりでした。

sbs2.jpg

さて、昨年の実績に対して与えられる『Partner of the Year 2006』に当社が選ばれました。
昨年2月からの参入でしたので、まさかこのようなことになろうかとは考えてもおりませんでした。とても名誉なことだと思ってます。

しかしながら、私は高田君と誓い合ったのです。契約数も重要だけど、『eセールスマネージャー』というツールを使って、お客様の営業プロセスを改善することが私達の最も重要な使命だ。だから、『eセールスマネージャー』をご導入頂いたお客様が確実に効果を発揮できるようにしっかりとコンサルテーションをしていこう!

さて、これからもますます静岡県における『営業プロセスマネジメント』のエバンジェリストとして、張り切って参りますよ!

投稿者 島上 : 2007.02.01 08:47 | コメント (0) | トラックバック (0)