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2007年8月 2日

当社WebサイトのNo.1検索キーワードは。

Webサイトの有効活用を実践されている会社様ならログ解析を行っているはずです。そのような会社様ならご存知だと思いますが、検索キーワードで一番多いのは「自社名」ですね。当社の場合は、7月は「シーエムエー」「cma」「cma 浜松」 「株式会社シーエムエー」「株式会社cma」等の順で、検索キーワードに占めるそれらの割合は大体20%程度でした。

どうしても、商品やサービス名でのSEM(サーチエンジンマーケティング)を考えがちなのですが、実はそもそもその会社様の名前を知っていて検索する人がとても多いわけです。それらの閲覧者は具体的にその会社様に興味を持っている方なので、そのような方も念頭に置いたサイト作りが必要です。例えば御社の営業マンや社長さん、一日にどれくらい名刺をお配りですか?パンフレットは?その他広告宣伝は?そもそも地域におけるネームバリューは?このようなリアルのルートからwebサイトへの誘導がなされているのですね。はたしてそれらの閲覧者の目的は何なのか?大体は想像できるのではないですか?

また、単純な被リンクということとは別に、他社のWebサイトからの誘導もばかになりません。例えば....

↓「ソフトブレーン・サービスお客様に聞く 株式会社シーエムエー

SOFTBRAIN.jpg


↓「ソニーマーケティング株式会社 ビデオ会議システムお客様事例

SONY.jpg

事例に出てくれと言われて、ハイハイと直ぐOKするのも何だか節操が無い気もしますが、これも「ん!どんな会社だ?」と興味を持たれて当社のWebサイトをご覧頂ける機会が増えるのは有り難いことと思い引き受けてる次第です。

ソフトブレーン・サービス様とソニーマーケティング様のページで紹介されてから、確実にアクセスは増加しています。ソフトブレーン・サービス様のページではリンクされておりますので、具体的な誘導数が計れますが、ソニーマーケティング様の場合はリンクされておりませんので、効果は推定するしかないのですが、「株式会社シーエムエー」での検索が随分と増えております。

つまり、自社Webサイトへの有効なアクセス増加を目指すのなら、「節操」は禁物!なのでございますね。

投稿者 島上 : 2007年8月 2日 19:40

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