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2007年4月 5日

村中明彦氏、恐るべし!

私達はソフトブレーン・サービスさんの提供する、営業プロセスマネジメントツールであるeセールスマネージャーのユーザーです。使い始めてもう1年8ヶ月となりました。

この度、ソフトブレーン・サービスさんが販促ツールをお作りになるとのことで、有効活用できていると思われている当社が取材対象に選ばれました。お見えになったのは、ソフトブレーン・サービスからは竹之内さん。そして、顧客事例の専門会社、カスタマワイズの代表・村中明彦氏

浜松駅南口で竹之内氏と村中氏と別れる.jpg

村中氏、失礼ながらお会いした瞬間に、私と同類の匂いを感じてしまいました(ホントに失礼!)。何の遠慮も無く、「えっ!そんなこと聞くか?」ということまでさらさらと質問してくる。巧みだ。私はすっかり氏のファンになってしまいました。

村中氏の会社、カスタマワイズの事業内容をご説明します。以下頂いた名刺から引用するのが分かりやすいでしょう。 

「商品の価値を本当に説明できるのは売った人ではなく買った人」を信条に、エンドユーザーにインタビューし、それを営業ツールにまとめるメソッドを確立。「事例をWeb掲載しただけで800万円成約を獲得」、「取引先の社長の前で事例を朗読しただけで3000万円を受注」などの成果をクライアントにもたらす。

独立前は、外資系大手セキュリティ会社に勤務。従来は個人向けビジネスでしか使えないと思われていた「お客様の声」を法人営業に応用。不振商品の売上げを8倍に伸ばす。現在のクライアントは、地場のカニ卸から一部上場企業まで多岐にわたる。これまで250万字(500本)の顧客事例を書き続けてきた。

「ここまで聞いていいのか」を聞いて答を引き出す質問力、ちょっととぼけたキャラクターで場をなごませる取材構成力、直感に訴える写真力に定評がある。金融機関役員からパチンコホール経営者、システムエンジニア、主婦まで、あらゆるエンドユーザーに、今日も「なぜその商品を買ったのか」を質問し続けている。

村中氏は、私達シーエムエーが行っている事業の、ある特定の部分を深く深く掘り下げ、しかもより専門化した事業をやっておられるわけだ。感度の高い方ならすでにお気付きだと思いますが、これはUSP(Unique Selling Proposition)を探り出し顕在化させるプロセスなんですね。当然私達もこれに似たようなことにチャレンジしているわけですが、村中氏のように、初対面で、しかも短時間で相手を和ませて完成させてしまうスキルは、全くもって「恐るべし」なのです。勉強になりました。

私は村中先生に弟子入りすることにしました。先方が受け入れてくれるかどうか定かでは有りませんが.....。

彼が、車の中で言った言葉が印象的でした。

「私は、“事例制作”という職業を世の中に1つ増やしたいと考えているんです。目的は職業創出です。」

ますます彼のファンになってしまったのです。

投稿者 島上 : 2007年4月 5日 12:01

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コメント

島上さま
先日はお忙しい中、「顧客事例インタビュー」にご協力いただきありがとうございました。

CMA誕生までの原体験を改めて聞かせていただき
また、1ステップ上がりゆくCMAの現在をリアルに感じることが出来たひと時でした。
このBlogを読んでいらっしゃる皆様は具体的には?とさぞお思いになることでしょうが、内容は、弊社の顧客事例ご紹介のページが出来た暁にご紹介させていただければ・・・・。


PS
私、丸すぎますね。。。。。。
島上社長に倣い、豆乳おからクッキー実践します。。。。。

投稿者 竹之内幸子 : 2007年4月 8日 13:19

今回、偶然、数珠つなぎ状態で村中氏の生存(失礼!)をしり、懐かしんでおります。
彼は現在の直前、某社にてこのあたりの仕事を手がけられていたのは、知っていますが、その後退社され、まさか、そのままの内容(?)をビジネスとして独立されていらっしゃるとは、さっすがぁ!!としか、言いようが有りません。
彼には「山田さん元気でしょうか?」で、こちらのことはおわかりだと思います。これからのご活躍期待しております!!

投稿者 村中氏昔の知人 : 2008年7月 4日 15:43

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