2007年1月 3日
2007年1月3日!初ブログでございます。
明けましておめでとうございます。
今年の元旦も京都伏見稲荷大社へ行って参りました。例によって特別祈願大札を頂いてきました。昨年までは1つだったのですが、今年は静岡営業本部の分も頂いて参りました。明日静岡へ持っていきます。

◎2006年ネットビジネスに関しての傾向は...?ECにおけるモバイル経由のシェアが益々拡大
(言うまでも有りませんが。)?零細ECサイトの二極分化
(昨年の出店ブームの影で、大半の業者さんが泣いているはず。一方一握りの絶好調の業者さんも。)?ECサイトにおける売上は、他者のレビューや評価に左右されるため、いい加減な業者は退場へ
(楽天やYAHOOショッピングの最近の動きを見れば一目瞭然。)?ネットを戦略的に経営に取り入れた会社の好業績化
(未だにネットは特別なものとして、自ら理解しようとしない経営者がいるとは!....。)?物を売るサイトより、消費者サイドに立った「情報」を売るサイト、及び利便性を提供するサイトの勃興(価格比較サイトや保険見積もりサイトは既に有りますネ....。もっと他のものも出てくるでしょう。)
いかがでしょうか。ちょっと昨年を振り返ってみます。
?と?は特にコメントの必要は無いと思いますが、ただ?についてはその動きが私が予想していたものよりかなり力強いものだと感じましたネ。
そして?について。ショッピングモール内でのレビューの多寡と質が、大きくトラフィック(閲覧者数)に影響してくる(売上も)ようになりました。
次に?について。ネット、広くはITというものを、これまで言われていたように「経営効率化」をするためのツールと捉えるよりも、むしろ売上と利益拡大のツールと捉える見方が主流になってきました。それは私達の主要顧客である静岡県の企業様でも同様の考え方が浸透してきました。
最後に?について。まあ、色々なサイトが登場しました。また株式公開した会社もございましたネ。
そして今年2007年は....
ホントにネット業界の動きは速くて複雑化していて....、今年は偉そうなことを書くのはやめておきます。しかしながら、ECについて1つだけ気になることが有ります。
【2006年12月28日 日本経済新聞朝刊より抜粋】公正取引委員会は27日、インターネット上の仮想商店街で、楽天など大手の運営事業者が出店者に対して優越的地位の乱用など独占禁止法違反にあたる行為をしている可能性があるとの調査報告書を発表した。(中略)楽天については、テナント退去後に出店者が過去の顧客情報を利用することを禁じたり、楽天が手掛ける決済代行業務の利用を義務づけて高い手数料を徴収したりしている例も挙げ、違反の恐れがあると指摘した。(後略)
どう感じましたか? 私の考え方は、2006年10月23日のブログを是非ご覧下さい。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
投稿者 島上 : 2007年1月 3日 11:16
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