東京ソフトブレーン社に派遣中の高田君から報告
私は、昨年ソフトブレーン株式会社の会長・宋文州さんの著書「やっぱり変だよ日本の営業」を読んで大いに感動して、ソフトブレーン株式会社が提供するASPであるeセールスマネージャーを、昨年8月に当社に導入しました。その経緯の詳細はこちら。
導入後に、当社の営業プロセスと営業成績が劇的に変化をしていくのを実感し、是非私達のお客様にオススメしたいとの思いから販売パートナーとなったわけです。
昨年の暮れに、当社が販売パートナーになるにあたって、ソフトブレーン・サービスの副社長の野部さんからご提案を受けました。
『より深くeセールスマネージャーを理解するために、担当者にソフトブレーン本社で2ヶ月研修を受けさせて欲しい』と。
まだまだ営業担当社員の人数が少ない当社にとっては、目先苦しい選択でありましたが、結局同意しました。リクルート社から当社に昨年春に転職してきてくれた高田君を担当者に指名し、今月より派遣しました。
現在彼は、品川のソフトブレーン本社で、毎日繰り広げられる営業プロセスマネジメントに関する「カイゼン」の現場を見ています。もちろん研修中といっても、インターネット経由で毎日の予定とそれに対する報告は全て当社のeセールスマネージャーで行われており、コミュニケーションはされています。昨日、こんなやり取りが有りました。
↓実際のeセールスマネージャーの画面です。クリックすると大きな画像でご覧頂けます。

これを見て、高田君を研修のために派遣して良かったな、と思っています。
6月には、パワーアップした彼がお客様のところにお邪魔致しますよ♪
投稿者 島上 : 2006.04.22 13:38
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お世話になっている、「会計で会社を強くする」という考え方。
今日はお世話になっている税理士法人坂本&パートナー様の巡回監査の日でした。そこで思い出したことが有ります。
「逞しく勝ち残る経営には、正しい会計が不可欠です。」
このお考えに強烈に共鳴し、それまで私が不満をもっていた税理士事務所をお断りし、坂本&パートナー様に顧問をお願いしましたのは、当社の第3期(2003年5月期)からです。その期の売上高は6千5百万円。
坂本&パートナー様の月1回の巡回監査では、会計資料・会計記録の適法性、整然明瞭性、適時性、正確性を確保するために、会計事実の真実性、実在性、完全網羅性を確かめつつ指導して下さるのです。つまり、正々堂々とした会計、外から信用される会計を教えて頂いたのです。
いい加減な会計は、会社の状態を正確に表さないばかりか、経営を危なくするものと確信した次第です。私の会計に対する感覚がどんどん研ぎ澄まされていきました。
初めて顧問をお願いして2年が経った2005年。更に数字との対話ができるようになった自分を認識しました。数字が語りかけてくるのを感じるようになったのです。このタイミングを逃すべからずと思い、坂本&パートナー様のお手を大いに煩わせ、昨年7月に5ヵ年事業計画書を策定しました。
さて、1年目である今期(第6期)の売上高計画は2億4千5百万円。今日現在の売上高予想2億3千万円!もうちょっとなんです...。ちょっと悔しい感じ。そして2年目である第7期のそれは4億1千5百万円。これは絶対に達成しますヨ。
かつて起業した際に、具体的に「売上1億円」という数字は全然イメージできませんでしたが、今では10億円の売上高は射程距離に入ったと思っています。それもこれも、全ての経営戦略の基となる「正しい会計」に邁進したからと感じています。当然ですが、正しい会計は正しい予測の出発点ですからね。
おっと!現状に満足してますって話ではございませんヨ。
もしも正しい会計をやっていなかったら、5ヵ年事業計画書を策定し、その計画に向かって邁進するという成長プロセスを描くことができなかったかも知れない、ということを言いたいのです。
坂本先生はこう述べておられます。以下、税理士法人坂本&パートナー様Webサイトより抜粋引用。
残念ながら、わが国では未だに簿記会計に関する誤解が蔓延しています。多くの経営者の皆様は「決算書は税務申告のために作るものである」と考えているのではないでしょうか。世界で初めて商人に決算を義務づけたのは1673年のフランス商事王令です。当時のフランスは大不況のまっただ中にあり企業倒産が続発していました。これを見かねたルイ14世が大蔵大臣のコルベールに破産防止のための政策立案を求め、出来上がったのが世界で初めての商法典である、商事王令だったというわけです。この商法典の目玉は、すべての商人に決算書作成を義務づけたことです。さらにこの法典には「破産時に決算書を裁判所に提示できなかった者はギロチン刑に処す」という、とてつもない罰則が用意されていました。どこかの国と違って、今から300年以上も前のフランス人は「逞しく勝ち残る経営には、正しい会計が不可欠である」ことを知っていたのです。ドイツの有名な会計学者であるレフソンも「決算書の本質的な目的は経営者への自己報告である」と言い切っています。
投稿者 島上 : 2006.04.14 21:04
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知ってる人は知っている「壇弁護士」による社内向けセキュリティーセミナー開催しました。
知ってる人は知っている「壇弁護士」。本人曰く、「カッコいい若手アキバ系アイドル」なのだそうだ。
彼は、只今大変に世の中で話題になっている、ファイル共有ソフトWinny弁護団の1人であります。彼のブログはこちら。最近マスコミからの取材などで多忙を極めているので、更新も途切れがちなんです。お疲れ様。
でもそんな中、当社顧問弁護士であり、かつ大阪の同じ高校の後輩というよしみで、予定通り4月6日に当社で社内向け「セキュリティーセミナー」を1時間半にわたって行ってくれました。
・情報セキュリティーを巡る環境
・情報セキュリティーに関する立法状況
・情報セキュリティー体制の確立に向けて
・企業におけるセキュリティーの実践
という内容でお話頂きました。
私達は、TRUSTeの認証は昨年取得し、只今Pマーク取得に向けて準備を行っています。加えて、中小企業向け情報セキュリティー体制の構築をビジネスとしてスタートしていますので、全ての社員に対する教育は最重要課題です。
壇弁護士、関西人らしく、ところどころで笑いを取りに行きましたが、スベリ気味。ん?静岡と大阪ではちょっと笑いのテイストが違うんですヨ。気にしないで下さいな。
投稿者 島上 : 2006.04.08 21:17
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