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2006年7月 8日

本日7月8日は税理士法人坂本&パートナー様の企業経営フォーラムです。

私達がお世話になっています、税理士法人坂本&パートナー様
毎年この時期恒例の企業経営フォーラムへこれから出席します。

理事長の坂本先生による「会計はやっぱり会社を強くする」というテーマでのお話、そして、臨済宗妙心寺派布教師・TKC全国会中央研修所顧問・千葉県妙性寺住職の高橋宗寛和尚による「破局は一瞬の誤断で生ずる」というテーマでのお話が予定されています。当社の幹部は全て毎年出席をしております。

さて、坂本先生のブログチェックしてから出発!.....と思い、拝見したところ、「これは!というコメントを発見。」

?枝の剪定(せんてい)をしていますか?(7/3)

企業を庭木に例え、剪定をお客様、従業員の選択に例えておられます。
実はこの考え方、私達が強力に推進している営業プロセスマネジメントにも通じる考え方だと思いました。

ともに伸びるお客(従業員)・初めから断るべきお客(従業員)を冷静に選択しないと、手が付けられない荒れ放題の会社になってしまう恐れがあります。
私達が導入しているSFAである、「eセールスマネージャー」では、それぞれのアプローチ企業様ごとに、将来にわたってのシナリオが組み立てられています。そのシナリオの中で、これからともに伸びていける企業様なのか、当社の従業員もともに成長の機会を得られる企業様なのかが結果的に判断が可能です。それは、今のところ私しか判断がつかないかもしれないのですが、初めから断るべきお客様の場合、プロセスの中にいくつかのエラーが見つかります。具体的には言及できませんが。

無理にご契約頂いたり、無理にお客様を説得したって、その先に発展は有り得ません。大切なのは、お客様と私達がそれぞれを認め合い、納得して取引をすることです。これは坂本先生の仰るところの、「ともに伸びるお客・初めから断るべきお客の冷静な選択」そのものですヨ。

投稿者 島上 : 2006年7月 8日 12:23

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