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2006年6月23日

フーズインフォマートとは、食のB2Bマーケットプレース。

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1998年に設立されたフーズインフォマート(株式会社インフォマート運営)は、今や12000社を超える会員を擁する、日本最大のフード業界企業間電子商取引プラットホームです。平たく言うと、インターネット上の食品卸市場です。

この電子卸市場に参加するためには、売り手会員もしくは買い手会員として参加費用を負担する必要が有るのです。会費を払ってでも他と差別化した商品を得ようとする「やる気」のある買い手と、自社商品に自信を持つ売り手だけが集う市場なので、とても市場の中は活発です。

例えば、買い手企業が「調達リスト」として欲しい商品のリストを提示しておくと、様々な売り手企業から提案がどんどん舞い込みます。また、売り手企業の方へは、買い手企業からサンプル請求などの依頼が頻繁に舞い込みます。

実は、かつて2001年に私達はこのビジネスの存在に気付き、別会社で買い手会員として参入しました。そしてシーエムエーとしては株式会社インフォマートのパートナーとなり会員獲得を行いました。ところが、この段階ではちょと問題が有り撤退した経緯が有ります。

通常買い手も売り手も、それまでは実際の卸売市場や問屋を通して商いを行ってきたわけですから、直接取引きをするというノウハウが無かったため、フーズインフォマートでの取引がスムーズに進まなかったり、物流コストがとんでも無く高かったりして、結局コスト高になってしまったりということが有ったからです。

しかし、それから約5年が過ぎ、フーズインフォマートの中はとても活発にビジネスが出会っているとの情報を得て、品川浜松町の本社を訪ねて事情を確認しました。そしてかつてと同じ別会社で買い手会員として再参入しました。結果、全く正解!以前では信じられない程、活発なやりとりが生じました。早速、浜松の中央市場には入荷しないプレミアム食品を仕入れることが出来ました。また、上記のようなことが確認できましたので、シーエムエーとしても再度、株式会社インフォマートのパートナー契約を結びました。


そんな時に、地元の食品メーカー様から「ネットでの取引先拡大」についてのご相談が舞い込んだのです。

⇒続きは来週

投稿者 島上 : 2006年6月23日 14:10

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