2006年2月21日
人材の獲得ツールとしてのWeb活用
私達は、そもそもネットを使った営業支援というテーマで仕事をしているわけです。しかし、最近それとはちょっと異なった需要が出てきました。それは、人材の獲得ツールとしてのWeb活用。
景気回復する中、労働市場は需給が逼迫してきています。それは私達も実感していて、パートさんを募集する際も、リクルートのリクナビNEXTを使う際も、明らかに以前とは応募数が減少していました。当社スタッフのページとリクルートページを刷新する前までは。
会社は、求人を行い実際にアプライしてもらえる人達の後ろに、何人の潜在候補者が居るかということを考えなければなりません。そもそも会社が欲しいと思う人材についてや、仕事の内容などを詳細に伝えることは、会社の責任でもあると思います。求人に関する情報をしっかり伝えることで、求職者にとってはアプライするバーが下がることにもなりますし、また採用後のミスマッチもある程度避けることができるのではないかと考えます。
会社選びの際に、会社のWebサイトで入念にチェックする傾向は、年齢が下がれば下がる程顕著になります。先日のリクルート主催の合同会社説明会でも、当社のWebサイトをかなり入念に見ている学生が多数おりました。そういう時代なんですね。
そういったことを背景に、人材獲得ツールとしてのWeb活用の需要が出てきているわけです。
新卒採用も、今年は大変そうです。少し前の就職氷河期とは隔世の感が有りますね。
●静岡営業本部の窓から、静岡駅方面を望む。明日も良い日になりますように。

投稿者 島上 : 2006年2月21日 18:01
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