注目の「Windows MultiPoint Server 2010」提供開始です。
「Windows MultiPoint Server 2010」の提供がOEMパートナー向けに2010年2月24日から開始されました。
SIerの皆さんは当然知っていたと思いますが、それ以外の方はきっと初めて耳にする製品だと思います。
「Windows MultiPoint Server 2010」の名称から、WindowsServerプラットフォームの延長線上の製品ですが、今までサーバーOSとは少し異なるテクノロジーが採用されているそうです。
私が思うMultiPoint Server 特徴は次の4点かと思っています。
1.主に教育機関向けの製品として提供予定
2.「Windows Server 2008 R2」をベースとして開発されている
3.パッケージ版の提供予定は無くハードウェアベンターからの提供のみ
4.1台のコンピュータで最大10組までのシステムを提供できる
取締役兼ソリューションビジネス本部本部長。1991年に富士通カストマエンジニアリング(現在の富士通エフサス)へ入社。金融システムのハードウェアエンジニアとして4年間従事。その後、クライアント・サーバシステムのシステムエンジニを経験した後、Unix(主にSolaris)エンジニアとしてインターネットサーバの導入を行い、2000年以降は、ハードウェア・ソフトウェアが分かるマルチエンジニアとして大手顧客のアジア地区のインフラ設計を行い、2005年株式会社シーエムエーへ入社。以来、地元企業様へメーカの枠に縛られないシステム提案を手掛ける。









