2010年4月 一覧

Juniper社SRXシリーズ(JunOS)始めました。

アプライアンスのFirewallの代名詞と言えば誰もがJuniper社のNetscreenシイリーズを想像すると思います。(最近ではFortigateもアプライアンスの代名詞になりつつありますが・・)
特に現在のSSGシリーズでは無くNSシリーズは多くの企業で導入され、社内ネットワークを支えるVPN装置としても活躍している名機だと思います。

そんな名機のNS及びSSGシリーズもASICだけの処理では、今日の複雑な企業内ネットワークの要求を満たすことが困難になったため、高速なCPUとJuniper社とネットワークOSを搭載したSRXシリーズが昨年よりリリースされています。

SRXシリーズは高度なUTM機能を提供します。新しい物好きの私としても直ぐに導入したい気持ちで一杯でした。しかし、セキュリティ装置の初期リリース品に手を出すと過去に何度も痛い目にあっていますから、安定する時期までは情報収集しながら様子を見ることにしておりました。

そんな中、アイビーシーの塚本様から有益な情報が・・・

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※NetScreen50から移行中のSRX240H

コンサルタント

池田雅信(いけだまさのぶ)
写真:池田雅信取締役兼ソリューションビジネス本部本部長。1991年に富士通カストマエンジニアリング(現在の富士通エフサス)へ入社。金融システムのハードウェアエンジニアとして4年間従事。その後、クライアント・サーバシステムのシステムエンジニを経験した後、Unix(主にSolaris)エンジニアとしてインターネットサーバの導入を行い、2000年以降は、ハードウェア・ソフトウェアが分かるマルチエンジニアとして大手顧客のアジア地区のインフラ設計を行い、2005年株式会社シーエムエーへ入社。以来、地元企業様へメーカの枠に縛られないシステム提案を手掛ける。