やっぱり選ばれました

Sun Microsystems社のSunFireX4150シリーズが「2009年度Technology of the Year Award」の「ベスト1Uサーバ」に選ばれました。

今回の受賞の利用は主に次の通りだそうです。(Sun Microsystems社ホームページより一部抜粋)

「Sun Fire X4150は2U分のパワーを1Uのシャーシに搭載した製品です。2基のクアッドコア・インテルXeonプロセッサ、最大64GB対応のRAM、最大2.5インチ10Kの内蔵SASディスク・ドライブ8台を誇る、まさに "モンスター・システム" で、ラボでのデータベースとWebサービスのベンチマーク・テストにおいて輝かしい結果を出しています。さらに内部のUSB 2.0ポート (前面の2ポート、背面の2ポートに加えて) 、冗長電源、4つの内蔵ギガビット・イーサネット・ポートなど、細部にも工夫が凝らされています。Sun Fire X4150で、"薄さ" が実現されています。」

以前のブログでご紹介させて頂いたこのサーバですが、ブログの記事をご覧になったお客様から型名指名でご注文を頂いたのは嬉しい限りです。今回、晴れて「ベスト1Uサーバ」に選ばれたことで導入して頂いたお客様もご満足頂けているのではないでしょうか。

これからも特定のメーカに依存しないお客様目線で、より良い製品をご紹介させて頂きたいと思います。

InfoWorld 2009 Technology of the Year Awardの発表記事はこちらをご参照下さい。

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コンサルタント

池田雅信(いけだまさのぶ)
写真:池田雅信取締役兼ソリューションビジネス本部本部長。1991年に富士通カストマエンジニアリング(現在の富士通エフサス)へ入社。金融システムのハードウェアエンジニアとして4年間従事。その後、クライアント・サーバシステムのシステムエンジニを経験した後、Unix(主にSolaris)エンジニアとしてインターネットサーバの導入を行い、2000年以降は、ハードウェア・ソフトウェアが分かるマルチエンジニアとして大手顧客のアジア地区のインフラ設計を行い、2005年株式会社シーエムエーへ入社。以来、地元企業様へメーカの枠に縛られないシステム提案を手掛ける。