コスト・時間をかけて接触した将来のお客様と接点を持ち続ける

・ネット上でのプロモーション活動、営業活動としてWebサイトを公開したり、ネット広告で集客をする。

・オフラインでのプロモーション活動、営業活動としてイベント・キャンペーンを実施したり、営業マンが営業活動をする。

いずれもコスト・時間が大きくかかっています。

せっかくコスト・時間を大きくかけ、接点をもった将来のお客様とつながりを持ち続けられているでしょうか。


ツールとしてはごく当たり前のもの、それでも使い方によっては将来のお客様とのつながりを作るためにとても重要なもの、それが「メルマガ」だと最近思います。


例えばシーエムエーマガジンの場合、月2回での定期発行、そして特別なニュースがある時には臨時発行をしています。このメルマガの効果として、よい例が先月開催したセミナーでのメルマガの効果。

静岡・浜松合計約90名の参加者のうち、メルマガによる告知経由でおおよそ半分強の申込者を獲得。
そしてセミナーにご参加いただき、まだメルマガを購読されていないお客様についてメルマガを登録させていただくという活動を行いました。

本日もセミナーにて初めてお会いしたお客様に「メルマガ読みましたよ。」と声を掛けられました。
あのセミナーだけでの接点ではなく、継続してお会いできるきっかけの一つにメルマガの力を感じたのです。


シーエムエーWebサイトのログ解析でも、メルマガ発行後の1ヶ月くらいはコンスタントにメルマガからWebサイト訪問者も獲得をしています。


顧客獲得のためのマーケティング活動とともに、顧客との接点を確立するメルマガの使い方もこれからの重要なテーマとなりそうです。

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コンサルタント

小川健三(おがわけんぞう)
写真:小川健三ソリューションパートナー本部浜松営業部部長。2001年に大手電機メーカーへ入社。官公庁へのシステム構築、SI営業に従事。その後、ERP導入コンサルティングサービス会社を経て、2006 年株式会社シーエムエー入社。以来、静岡県内、県外の中小から中堅企業の多数の企業のWebマーケティング・Webサイト構築コンサルティングを手がける。ITコーディネーターとして企業の経営・情報の側面からのアプローチを行う。