EFO(Entry Form Optimization: 入力フォーム最適化)

本日は株式会社アクシイズ様から取締役の小山様が来社されました。


昨年の日経ネットマーケティングフォーラム(2007年11月 東京ミッドタウンにて)が私とアクシイズ様、小山様の最初の出会いでした。


私のチームはSEMに関わるクライアントへの提案を行いますので、アクシイズ様が事業としているLPOは大きなテーマの一つです。そんなテーマを抱えて、このフォーラムの展示会場を歩いていると、アクシイズ様のブースに強い光を感じたのです。

それ以来、アクシイズ様のConductor LCOというLPOツールを使い、クライアント様のLPOに関わる提案と導入、検証を繰り返してきました。

それまではいかにWebサイトに多く集客をするかという観点でのSEM対策が多かったのが、これをきっかけにいかに集客したターゲットを逃さず、導くところへ導くか、という観点のSEM対策をしてきたように感じます。

そんな小山様からの本日のお話はEFOというお話。

EFOは以前、CMAメールマガジンでも取り上げられたテーマです。

EFOとは、Webサイトの終着点であるフォームを最適化することです。
例えば、自動車保険のオンライン契約でフォームを入力しているうちに、入力エラーが続いたり、ど
こが問題で入力エラーになっているのかがわからず、「もういいや」となったことはありませんか?
せっかく集客したターゲットに気持ちよく終点にまで行ってもらうために、世の中のWebサイトのフォームには課題が山積なのです。


小山様からは今回はEFOを実現するためのサポートツールをご紹介いただきました。これまでのLPOツールにしても今回のEFOツールにしても、やっぱり肝は、実行・検証の繰り返しで、自分のWebサイトでの解を見つけること。そのツールとしては面白いと感じています。

早速これも試してみます。その成果は営業現場で・・・

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コンサルタント

小川健三(おがわけんぞう)
写真:小川健三ソリューションパートナー本部浜松営業部部長。2001年に大手電機メーカーへ入社。官公庁へのシステム構築、SI営業に従事。その後、ERP導入コンサルティングサービス会社を経て、2006 年株式会社シーエムエー入社。以来、静岡県内、県外の中小から中堅企業の多数の企業のWebマーケティング・Webサイト構築コンサルティングを手がける。ITコーディネーターとして企業の経営・情報の側面からのアプローチを行う。