マイファーム静岡大平台農園でバーベキュー!収穫祭を行いました。
先日、マイファーム静岡大平台農園の畑にて、毎年この時期恒例の(といっても2回目ですが)収穫祭が行われました。会員様とそのご友人を参加者として、会員様の畑から野菜を提供していただくことで、取れたての材料を使ってバーベキューやカレーライスを味わうという企画で、私も会員兼お手伝い係として参加させていただきました。
とても暑い日が続いていたため、準備段階では長時間滞在する畑に如何に日陰を作るかに腐心しましたが、当日は天候に恵まれ?日射しが適度に雲に遮られる状態であり、また、アウトドア派の会員の方にテント設営にご協力いただき、かなりしっかりとテントを張ることができました。
当日の様子はこんな感じです。
バーベキューは火が起きれば肉を焼いて如何様にでもなりますが、心配されたのは当社女性陣が作るカレーと当社社員もあまり経験のない飯盒炊爨でした。カレーは若干予定時刻から遅れたものの、会員の奥様方にもお手伝いいただいた結果、おいしいカレーが完成。懸念された飯盒炊爨についても、事前に行われた当社打ち合わせで、経験がないのに急遽、飯盒炊爨担当に任命された高田が前日にインターネットを駆使して「おいしい炊き方」の情報収集した甲斐あって大成功、奇跡的においしく炊けました。
お祭り男の管理人、野口による畑にプールを持ち込むという斬新なアイデアやスイカ割りもあり、お子様にもよろこんでいただけたものと思います。畑のオーナー様もご参加いただいただけでなく、さまざまなアウトドアグッズを貸していただき、とても助かりました。また、会員の皆様方にも会場の設営準備から調理までご協力いただいたお陰でとても楽しく、円滑に運営することができたと思っております。
至らない点も多々あったものと思いますが、ご容赦くださいますようお願いいたします。(会員様ご提供の枝豆のために私が塩を買いに走ったものの、携帯電話に飲み物等の追加注文が入ったために、肝心の塩を買い忘れてしまいました。「塩なしで素材の本当の味を楽しんでください!」と言い放ち、自分で食べてみたところ確かにおいしく、皆様にも野菜の本当の味を楽しんでもらえた思いがしましたが、「塩があればもっとおいしかったかも。」というご指摘はごもっともでした。反省しております。
このイベントを契機に会員様の間の交流をより一層深めていただければと思います。皆さん、お疲れさまでした!
投稿者 kozuka : 2010.08.20 15:47
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マイファームの法人利用はいかがでしょう?
昨日は梅雨の合間を縫ってマイファーム静岡大平台農園に行ってきました。
夏野菜の成長の早さにはびっくりです。昨年に引き続きナス・インゲン・ミニトマト等を育てているのですが、ナスは収穫可能となってきているし、インゲンに至っては葉が生い茂り収穫もかなりの量となりました。しかし今年の目玉は何と言っても「安寧芋」です。知る日とぞ知るとても甘くておいしいお芋です。昨年食べて病み付きになったことから、気合を入れて二畝に植えてみました。個人的に秋の収穫を非常に楽しみにしております。
いつものように無心になって雑草取りに励んでいる内に夕方となり、雨が降り出してきました。人影もまばらになった農園を見渡してみると、会員様が育てているたくさんの作物が目に入りました。お陰様でマイファームも1年が経ち、かなりの区画をお客様にご利用いただくようになりました。開始当初は入り口付近のみが賑わっている状況でしたが、今は畑全体が緑でいっぱいになりつつあり、感慨深いものが・・・。
ところで、今週の週間ダイヤモンドで「コンビニ農業」という見出しにて農業の特集が組まれています。その中に貸し農園・体験農園の記事があり、法人契約による利用例なども取り上げられています。
マイファームでは、法人や団体のご利用も歓迎しています。
福利厚生、社員研修もしくはCSRの観点などからのご利用は如何でしょうか。
デスクワーク中心の仕事や家族同士の交流の場がなかなかない企業様にとって、農業というイベントを通して社員に、実際に土に触れ、自分で苦労して育て、安心して新鮮な無農薬の野菜を食べる機会やコミュニケーションの場を提供でき、社員様の気分転換、ストレス発散?などに役立つうえ、爽快感、満足感、充実感をきっと感じていただけるものと考えています。食育の一環として、社員のお子様の農業体験・教育に活用していただくこともできます。また、社会的意義として耕作放棄地解消・CO2削減への取り組みによる企業イメージアップの向上にも有効です。
企業様にて数区画を借りていただければ、通常の管理やイベントの企画などについてマイファームが積極的に協力させていただきます。
是非とも一度ご検討ください。
投稿者 kozuka : 2010.06.28 21:21
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弊社の社会貢献活動の一環として
弊社は、売買・賃貸不動産の仲介を行っているYour Agent不動産事業部を通じて、社会貢献活動の一環として、「認定特定非営利活動法人世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(JCV)が推進する、ワクチンで予防可能な子どもの疾病対策活動に賛同し、JCVの活動への応援を始めました。
具体的には、予防可能な感染症で命をおとす子供達が数多くいる発展途上国に、ワクチンを供給する活動を行っているJCVに対して、Your Agentが仲介させていただいた売買契約もしくは賃貸契約1契約につき、お客さまからいただいた仲介手数料から1ワクチンを寄付させていただくというものです。
途上国への支援と聞いて、10年以上も前の話を思い出しました。私が以前、東南アジアのある途上国を訪れた時のこと、その地域伝統の踊りを見ていたところ、5?6歳くらいの子どもが清涼飲料水の物売りに来たので、少しでもその子の家庭の生活の足しになればという社会貢献(といっては大袈裟ですが)のような意識も手伝って、その飲料水を買いました。すると、一緒にいた友人から「気安く買うべきではない。あの子にはもっとやるべきことが他にあるはずであり、本来やるべきでない物売りに対して協力するのは間違っている。結果的にあの子のためにならない。」などと言われ、ちょっとした口論になったことがありました。
社会貢献のやり方にはいろいろあると思います。今般、我々が協賛するJCVは1994年1月から活動を開始し、元内閣総理大臣細川護熙氏の妻である細川佳代子氏を理事長とする組織であり、ワクチン供与に特化することを特徴としており、分かりやすい活動を行っています。
今回のような動きが社員達の間から出てきたことは非常に喜ばしい限りです。我々はまだ中小企業であり、貢献できる内容には限りがありますが、今できることから少しずつでも具体的なアクションをとり、より大きなアクションへと展開していければと思います。
投稿者 kozuka : 2010.05.24 21:12
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